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    <title>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</title>
    <link>https://wineshopsalut.net/</link>
    <description>自然派ワインのネットショップ。酸化防止剤無添加、ビオディナミワイン、ビオロジックワインをメインに世界各地から集めた「安心して召し上がっていただけるワイン」ご提案いたします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208960</link>
    <title>【同時購入条件あり：+ル・フィル・ド・ソワの赤1本】白：[2022] シネルジー（ル・フィル・ド・ソワ）／Synergie（Le Fil de Soi）</title>
    <description>

&amp;#9888;&amp;#65039; こちらの商品は 極少量入荷 のため、ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本につき、ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上 のご注文をお願いいたします。

【ご注文例】
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 注意喚起ボックス -->
<div style="border: 2px solid #cc0000; background-color: #ffe5e5; color: #cc0000; padding: 12px; font-weight: bold; font-size: 14px; border-radius: 6px;">
&#9888;&#65039; こちらの商品は <strong>極少量入荷</strong> のため、<u>ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本につき、ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上</u> のご注文をお願いいたします。<br><br>

<strong>【ご注文例】</strong><br>
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上<br>
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン2本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン2本以上<br><br>

<strong>【不可例】</strong><br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本のみ<br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン2本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本<br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワ以外の赤ワイン1本<br><br>

<strong>条件を満たさないご注文の場合は、誠に恐れ入りますがキャンセルとさせていただきます。</strong>
</div>
<br>

<!-- 同時購入条件イラスト -->
<div style="text-align: center; margin: 12px 0 18px;">
  <img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/ZG91amlfTEZEUw.png?cmsp_timestamp=20260614112659" alt="ル・フィル・ド・ソワ 同時購入条件のご案内" style="max-width: 100%; height: auto; border-radius: 6px;">
</div>

<!-- ル・フィル・ド・ソワ一覧へのリンクボックス -->
<div style="border: 2px solid #555555; background-color: #f3f3f3; color: #333333; padding: 10px; font-weight: bold; font-size: 13px; border-radius: 6px;">
&#127863; ル・フィル・ド・ソワのワイン一覧は <a href="https://wineshopsalut.net/?mode=grp&gid=3109855&sort=n" target="_blank" style="color:#333333; text-decoration: underline;">こちら</a> よりご覧いただけます。
<br><br>
</div>
<br>


<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2022</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>シュナン・ブラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ダイレクトプレス。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2024年3月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>10&#12316;12℃前後。中ぶりの白ワイングラスで、充実した果実味と酸の張り、時間とともに深まる蜜のニュアンスを楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉のロースト、豚肉のハーブ焼き、白身魚のソテー、黄桃を添えたチーズ、根菜のロースト。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆充実した果実味と張りのある酸、滑らかに沁み渡るシュナン・ブラン</span></strong><br><hr><br>
黄みがかった黄金色。パイナップルやりんごのコンポート、黄柑橘のゼリーやピール菓子を想わせる充実感のある瑞々しい果実に、柑橘の葉やフレッシュハーブといった清涼感が調和します。加えて、僅かながら黄桃の核を想わせる芳ばしさが重なり、フルーティーな印象に奥行きのを与えています。口に含むと、優しい甘みが舌先を包み込み、爽やかさを帯びたトロピカルフルーツの風味が、旨味を伴いながら滑らかに沁み渡ります。時間の経過とともに、りんごのコンフィチュールや蜜のようなニュアンスが深まり、さらに深みとコクのある味わいが増していきます。張りのある果実の酸と僅かな揮発酸が、豊かな果実味に軽やかさと抑揚を添え、エキスに満ちたフルーティーな風味を引き締めながら、余韻に奥行きをもたらします。


<br><br>
<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:41:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208960_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614170301" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208959">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208959</link>
    <title>【同時購入条件あり：+ル・フィル・ド・ソワの赤1本】白：[2023] アンスーシアンス（ル・フィル・ド・ソワ）／Insouciance（Le Fil de Soi）</title>
    <description>

&amp;#9888;&amp;#65039; こちらの商品は 極少量入荷 のため、ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本につき、ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上 のご注文をお願いいたします。

【ご注文例】
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 注意喚起ボックス -->
<div style="border: 2px solid #cc0000; background-color: #ffe5e5; color: #cc0000; padding: 12px; font-weight: bold; font-size: 14px; border-radius: 6px;">
&#9888;&#65039; こちらの商品は <strong>極少量入荷</strong> のため、<u>ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本につき、ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上</u> のご注文をお願いいたします。<br><br>

<strong>【ご注文例】</strong><br>
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上<br>
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン2本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン2本以上<br><br>

<strong>【不可例】</strong><br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本のみ<br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン2本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本<br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワ以外の赤ワイン1本<br><br>

<strong>条件を満たさないご注文の場合は、誠に恐れ入りますがキャンセルとさせていただきます。</strong>
</div>
<br>

<!-- 同時購入条件イラスト -->
<div style="text-align: center; margin: 12px 0 18px;">
  <img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/ZG91amlfTEZEUw.png?cmsp_timestamp=20260614112659" alt="ル・フィル・ド・ソワ 同時購入条件のご案内" style="max-width: 100%; height: auto; border-radius: 6px;">
</div>

<!-- ル・フィル・ド・ソワ一覧へのリンクボックス -->
<div style="border: 2px solid #555555; background-color: #f3f3f3; color: #333333; padding: 10px; font-weight: bold; font-size: 13px; border-radius: 6px;">
&#127863; ル・フィル・ド・ソワのワイン一覧は <a href="https://wineshopsalut.net/?mode=grp&gid=3109855&sort=n" target="_blank" style="color:#333333; text-decoration: underline;">こちら</a> よりご覧いただけます。
<br><br>
</div>
<br>


<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>シュナン・ブラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂質石灰質土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ダイレクトプレス。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2025年3月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>10&#12316;12℃前後。中ぶりの白ワイングラスで、芳醇な果実味、滑らかな口当たり、酸の張りを楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉のクリーム煮、帆立のバターソテー、白身魚のポワレ、豚肉のロースト、ウォッシュチーズ。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆芳醇な果実と張りのある酸、まろやかさと品格を備えたシュナン</span></strong><br><hr><br>
僅かに濁りのある黄みがかった黄金色。黄プラムや黄桃、黄柑橘のピール菓子、りんごのコンフィチュール、蜂蜜レモンなどの芳醇な果実に、スイガズラを想わせる甘く華やかな花香が調和し、さらに、仄かに黄桃の核のような芳ばしさが重なり、コクのある印象を与えます。口当たりは柔らかく滑らかで、僅かにとろみを感じさせながら、瑞々しさを伴い伸びやかに広がります。張りのある酸が輪郭を整え、爽やかさと緻密さを兼ね備えた旨味を伴う豊かな果実味が口福感をもたらします。アフターにかけて僅かに感じられるミルクティーのような風味が気品とまろやかさ、ビターカカオのほろ苦いニュアンスが、気品と奥行きのある長い余韻へと導きます。

<br><br>
<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:41:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208959_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614170257" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208958">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208958</link>
    <title>【同時購入条件あり：+ル・フィル・ド・ソワの赤1本】白：[2021] パシオンス（ル・フィル・ド・ソワ）／Patience (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>

&amp;#9888;&amp;#65039; こちらの商品は 極少量入荷 のため、ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本につき、ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上 のご注文をお願いいたします。

【ご注文例】
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 注意喚起ボックス -->
<div style="border: 2px solid #cc0000; background-color: #ffe5e5; color: #cc0000; padding: 12px; font-weight: bold; font-size: 14px; border-radius: 6px;">
&#9888;&#65039; こちらの商品は <strong>極少量入荷</strong> のため、<u>ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本につき、ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上</u> のご注文をお願いいたします。<br><br>

<strong>【ご注文例】</strong><br>
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本以上<br>
○ ル・フィル・ド・ソワの白ワイン2本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン2本以上<br><br>

<strong>【不可例】</strong><br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本のみ<br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン2本 ＋ ル・フィル・ド・ソワの赤ワイン1本<br>
× ル・フィル・ド・ソワの白ワイン1本 ＋ ル・フィル・ド・ソワ以外の赤ワイン1本<br><br>

<strong>条件を満たさないご注文の場合は、誠に恐れ入りますがキャンセルとさせていただきます。</strong>
</div>
<br>

<!-- 同時購入条件イラスト -->
<div style="text-align: center; margin: 12px 0 18px;">
  <img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/ZG91amlfTEZEUw.png?cmsp_timestamp=20260614112659" alt="ル・フィル・ド・ソワ 同時購入条件のご案内" style="max-width: 100%; height: auto; border-radius: 6px;">
</div>

<!-- ル・フィル・ド・ソワ一覧へのリンクボックス -->
<div style="border: 2px solid #555555; background-color: #f3f3f3; color: #333333; padding: 10px; font-weight: bold; font-size: 13px; border-radius: 6px;">
&#127863; ル・フィル・ド・ソワのワイン一覧は <a href="https://wineshopsalut.net/?mode=grp&gid=3109855&sort=n" target="_blank" style="color:#333333; text-decoration: underline;">こちら</a> よりご覧いただけます。
<br><br>
</div>
<br>


<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2021</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>シュナン・ブラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>砂質石灰質と粘土石灰質土壌の区画。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>除梗して5日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで18ヶ月間の発酵と熟成。2023年3月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>10&#12316;12℃前後。中ぶりの白ワイングラスで、果実の厚み、ハーブの清涼感、余韻の塩味をゆっくり楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>白身魚のムニエル、鶏肉のクリーム煮、帆立のソテー、柑橘を添えた魚介料理、山羊チーズ。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆瑞々しさと旨み、果皮のニュアンスが重なるシュナン・ブラン</span></strong><br><hr><br>
薄濁りのやや濃い黄色。パッションフルーツやアプリコット、硬めのパイナップルなどの果実に、レモンバーベナなどフレッシュハーブや柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、さらに火打石やシュクレフィレ、黄桃の核を想わせる芳ばしいニュアンスが重なります。瑞々しく軽やかな飲み心地でありながら、角の取れたしなやかなテクスチャーを備え、旨みを湛えた緻密な果実感が豊かに広がります。空気に触れるにつれて色合いは僅かに褐変し、それに伴い黄色の果肉果実やドライハーブの風味が重なり合い、一層深みや複雑味をもたらします。時折仄かな塩味がアクセントを添えるように現れ、味わいに抑揚と引き締まった印象を与えます。





<br><br>
<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
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「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
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「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:41:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208958_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614170304" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208719">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208719</link>
    <title>赤：[2023] オーダシュー（ル・フィル・ド・ソワ）／Audacieux (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格
  750ml／赤



  ヴィンテージ
  2023



  生産者
  ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin



  産地
  フランス／ロワール／南ソミュール



  品種
  カベルネ・フラン100％



  土壌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>除梗して12日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2025年2月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>14&#12316;16℃前後。中ぶりの赤ワイングラスで、繊細なミディアムタッチ、微細なタンニン、土やビターカカオの奥行きを楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鴨のロースト、牛赤身肉のグリル、豚肉のロースト、根菜のオーブン焼き、きのこのソテー。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆繊細で上品なミディアムタッチ、深みと艶を備えたオーダシュー</span></strong><br><hr><br>
仄かに黒みがかった濃い赤色。ドライ苺やブラックベリーのリキュール、瑞々しい赤・黒のミックスベリーなどが溶け合う芳醇な果実香に、ドライフラワーの淑やかさ、生花を想わせる仄かに青みを帯びた華やかさが重なります。さらに土や根菜、ビターカカオ、スパイス、インク、竹炭のニュアンスが調和し、奥行きのある香りが立ち上ります。2023年はこれまでのヴィンテージに比べて、より繊細で上品なミディアムタッチ。僅かにとろみのあるしなやかなテクスチャーで、やや湿度を帯びながら穏やかに広がります。微細なタンニンと旨みが溶け込む緻密な果実味に、土やビターカカオを想わせるほろ苦さ、仄かな青みが深みと艶やかさを添え、トーンを抑えたたおやかな印象で口中を満たします。アフターにかけて、ドライフルーツやビターな風味が一層存在感を増し、滋味深い味わいにさらなる奥行きや複雑性をもたらしながら、長い余韻へと続きます。
<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
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「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
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＊ドメーヌについて
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ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
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正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
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＊畑と栽培
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●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
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●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
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●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
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＊醸造
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●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
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＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
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正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
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＊畑と栽培
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●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:07:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208719_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614111430" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208718">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208718</link>
    <title>赤：[2022] オーダシュー（ル・フィル・ド・ソワ）／Audacieux (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格
  750ml／赤



  ヴィンテージ
  2022



  生産者
  ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin



  産地
  フランス／ロワール／南ソミュール



  品種
  カベルネ・フラン100％



  土壌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2022</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>除梗して12日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで16ヶ月間の発酵と熟成。2024年1月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>14&#12316;16℃前後。中ぶりの赤ワイングラスで、赤い果実のエキス、スパイス、ビターカカオの奥行きを楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>牛赤身肉のロースト、鴨のロースト、豚肉のスパイス焼き、根菜のグリル、きのこの煮込み。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆冷涼感のある飲み心地と、緻密な赤い果実のエキス</span></strong><br><hr><br>
仄かに黒みを帯びた中程度の赤色。ドライ苺や赤いベリーソースのような緻密な果実香に、土や根菜、ビターカカオ、ナツメグやシナモンなどのスパイス、仄かなスモーキーさが調和します。冷涼感のある流れるような飲み心地で、赤い果実のエキスが詰まった味わいが滑らかなテクスチャーで口中へと広がります。明るくチャーミングな印象を覗かせながらも、エレガントで充実感のある果実味を軸に、コクのあるドライフルーツやスパイス、ビターカカオのほろ苦い風味が溶け合います。時折感じられる塩味が味わいに抑揚を与え、旨味を伴った複雑で奥行きのある余韻が長く続きます。
<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:07:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208718_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614111435" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208715">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208715</link>
    <title>赤：[2021] オーダシュー（ル・フィル・ド・ソワ）／Audacieux (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格
  750ml／赤



  ヴィンテージ
  2021



  生産者
  ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin



  産地
  フランス／ロワール／南ソミュール



  品種
  カベルネ・フラン100％



  土壌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2021</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>除梗して10日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2022年12月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>14&#12316;16℃前後。中ぶりの赤ワイングラスで、滑らかな質感、緻密な果実味、土やドライフラワーの複雑さを楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鴨のロースト、牛赤身肉のグリル、豚肉の炭火焼き、根菜の煮込み、熟成チーズ。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆シルクのように滑らかで、緻密な果実味が広がるオーダシュー</span></strong><br><hr><br>
オーダシューは、ロンヴォレーよりも長い10日間のマセラシオンで仕立てられるカベルネ・フラン。ステンレスタンクのみで15ヶ月間発酵・熟成され、樽香ではなく、ブドウのエキスと土壌由来の奥行きが素直に表れています。<br><br>

ガーネット色。ドライ苺やクランベリーなどの充実感のある果実に、土や根菜、ポプリの淑やかな華やかさ、仄かに青みがかったニュアンスが重なり、上品で奥行きのあるアロマが立ち上ります。<br><br>

口に含むとシルクのように滑らかなテクスチャーで、雑味のない清らかな果実味がしなやかに広がります。赤いベリーソースのような緻密なエキスに豊かな旨みが溶け込み、口中を覆うように膨らみます。次第に、土やドライフラワーなどを想わせる風味が現れ、複雑味とピュアさが絶妙に調和した、エレガントで余韻の長い仕上がりです。
<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:06:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208715_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614111441" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208714">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208714</link>
    <title>赤：[2020] オーダシュー（ル・フィル・ド・ソワ）／Audacieux (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格/タイプ
  赤／750ml・フルボディ



  ヴィンテージ
  2020年



  品種
  カベルネ・フラン100％（樹齢約45年）



  テロワール
  フランス ロワール地方 粘土石灰質土壌



  発酵・熟成
  除梗後12日間マセラシオン。ステンレスタンク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>赤／750ml・フルボディ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2020年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％（樹齢約45年）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>テロワール</dt>
  <dd>フランス ロワール地方 粘土石灰質土壌</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・熟成</dt>
  <dd>除梗後12日間マセラシオン。ステンレスタンクで18ヶ月発酵・熟成。2022年3月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培/認証</dt>
  <dd>ビオロジック（認証なし／実質オーガニック）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>呼称</dt>
  <dd>Vin de France</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度</dt>
  <dd>表記なし（参考：13％前後）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング</dt>
  <dd>牛ホホ肉の赤ワイン煮、ラムチョップのロースト、カカオ風味のジビエ料理</dd>
</dl>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#990000">■ドライ苺やビターカカオ、土や葉のニュアンスが溶け合う複雑で深みのあるカベルネ・フラン■</span></strong><br>
<br>
<hr>
<br>
深いルビー色。ドライ苺の充実感のある香りに、ビターカカオ、土や葉、茎などのニュアンスが絶妙に溶け込みます。瑞々しく雑味のない岩清水のような飲み心地、それでいて少し湿度を感じる滑らかなテクスチャーで口中へと沁み渡ります。赤い果実の華やかで緻密なエキスに軽いフュメ香、甘栗やカヌレのような芳ばしさ、カカオニブのビターな風味が絡み合い、深みやコク、複雑性のある味わいが長く続きます。
<br><br>



<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:06:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208714_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614113828" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208710">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208710</link>
    <title>赤：[2023] ロンヴォレー（ル・フィル・ド・ソワ）／L&#039;Envol&amp;#233;e (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格
  750ml／赤



  ヴィンテージ
  2023



  生産者
  ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin



  産地
  フランス／ロワール／南ソミュール



  品種
  カベルネ・フラン100％



  土壌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>除梗して5日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2025年2月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>13&#12316;15℃前後。少し軽く冷やし、中ぶりの赤ワイングラスで、軽やかなタッチと緻密な果実味を楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉の炭火焼き、豚肉のロースト、ハム、根菜のロースト、きのこのソテー。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆繊細で軽やかなタッチ、緻密なベリーの旨みが広がる2023年のロンヴォレー</span></strong><br><hr><br>
僅かにオレンジを帯びた中程度の赤色。ドライ苺や赤いベリーソースなどのやや凝縮感のある果実香に、葉付きの苺や生花を想わせる華やかさと仄かに青みが加わり艶やかな印象を添え、さらに土やスパイス、ビターカカオ、竹炭のニュアンスが重なり、ややトーンを抑えたオーヴェルニュのワインを想わせる奥ゆかしい印象を受けます。2023年はこれまでのヴィンテージと比べて、いっそう繊細で軽やかなライトタッチ。しなやかな口当たりで、雑味なく清らかに喉へと沁み入ります。それでいて、ほどよい甘みを湛えた緻密なベリーソースとピュアで瑞々しい赤い果実の風味が溶け合い、豊かな旨みを伴いながら大きく膨らみます。次第に土やスパイス、ビターカカオ、ドライフルーツのような風味が折り重なり、コクと複雑味を深めながら、滋味深い余韻が長く続きます。
<br><br>




<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:05:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208710_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614111450" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208707">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208707</link>
    <title>赤：[2022] ロンヴォレー（ル・フィル・ド・ソワ）／L&#039;Envol&amp;#233;e (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格
  750ml／赤



  ヴィンテージ
  2022



  生産者
  ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin



  産地
  フランス／ロワール／南ソミュール



  品種
  カベルネ・フラン100％



  土壌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2022</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ル・フィル・ド・ソワ／ジャン・ルイ・ボナン／Le Fil de Soi / Jean Louis Bonnin</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／南ソミュール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>地中深くなるにつれてマルヌの性質が強くなる砂礫質土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>約45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>除梗して5日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで15ヶ月間の発酵と熟成。2024年2月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>14&#12316;16℃前後。中ぶりの赤ワイングラスで、瑞々しい赤果実、カカオニブのほろ苦さ、しなやかな余韻を楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉のロースト、豚肉の香草焼き、シャルキュトリー、根菜のグリル、きのこの煮込み。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆瑞々しく繊細、赤い果実のエキスが沁み渡るカベルネ・フラン</span></strong><br><hr><br>
仄かに黒みがかった中程度の赤色。ドライ苺や葉付きの苺、生花やドライフラワー、ビターカカオ、土などの香りが調和し、ややトーンを抑えた落ち着きのある印象を受けます。赤い果実の果汁のような瑞々しく繊細な飲み心地で口中へと沁み渡り、エキスの詰まった緻密な果実味に、レーズンや赤い果実のドライフルーツを想わせる凝縮した甘やかな風味が重なります。さらに、仄かなスモーキーさやカカオニブのほろ苦さ、僅かに青みを帯びたニュアンスが艶やかさと深みを与え、複雑で奥行きのある印象へと導きます。繊細ながらも旨味に富んだ余韻が長く続き、豊かな表情と魅力を備えたしなやかな仕上がりです。
<br><br>




<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
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正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
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＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:05:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208707_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614111455" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208705">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208705</link>
    <title>赤：[2021] ロンヴォレー（ル・フィル・ド・ソワ）／L&#039;Envol&amp;#233;e (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格/タイプ
  赤／750ml・ミディアム



  ヴィンテージ
  2021年



  品種
  カベルネ・フラン100％（樹齢約45年）



  テロワール
  フランス ロワール地方 粘土石灰質土壌



  発酵・熟成
  除梗後4日間マセラシオン。ステンレスタンクで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>赤／750ml・ミディアム</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2021年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％（樹齢約45年）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>テロワール</dt>
  <dd>フランス ロワール地方 粘土石灰質土壌</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・熟成</dt>
  <dd>除梗後4日間マセラシオン。ステンレスタンクで15ヶ月発酵・熟成。2022年12月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培/認証</dt>
  <dd>ビオロジック（認証なし／実質オーガニック）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>呼称</dt>
  <dd>Vin de France</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度</dt>
  <dd>表記なし（参考：13％前後）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング</dt>
  <dd>鴨胸肉のロースト、根菜のグリル、ビターチョコレートを使った肉料理</dd>
</dl>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#990000">■ドライ苺やビターカカオ、青みを帯びた赤果実の妖艶な香りと滑らかな質感が広がるカベルネ・フラン■</span></strong><br>
<br>
<hr>
<br>

深紅の色合い。ドライ苺、土や根菜、ビターカカオなどが混ざり合う香りに、ごく僅かに青みを帯びたニュアンスが重なります。瑞々しさを湛えた繊細な飲み心地で、滑らかに沁み渡ります。エキスの詰まったピュアで可憐な赤い果実味に、土やビターな風味が奥行きを与え、さらに仄かに青みを帯びたニュアンスが妖艶な表情を添えています。ピュアな可憐さと落ち着きのある滋味深さが調和し、口中を満たすように大きく膨らみます。時間の経過とともに、苺のコンフィチュールを想わせる緻密で甘やかな果実の風味が一層深まり、エレガントで魅力的な余韻が長く続きます。
<br><br>





<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:05:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208705_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614111501" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192208702">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192208702</link>
    <title>赤：[2019] ロンヴォレー（ル・フィル・ド・ソワ）／L&#039;Envol&amp;#233;e (Le Fil de Soi)
</title>
    <description>
  規格/タイプ
  赤／750ml・ミディアム



  ヴィンテージ
  2019年



  品種
  カベルネ・フラン100％（樹齢約45年）



  テロワール
  フランス ロワール地方 粘土石灰質土壌



  発酵・熟成
  除梗後5日間マセラシオン。ステンレスタンクで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>赤／750ml・ミディアム</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2019年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％（樹齢約45年）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>テロワール</dt>
  <dd>フランス ロワール地方 粘土石灰質土壌</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・熟成</dt>
  <dd>除梗後5日間マセラシオン。ステンレスタンクで18ヶ月発酵・熟成。2021年3月瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培/認証</dt>
  <dd>ビオロジック（認証なし／実質オーガニック）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>呼称</dt>
  <dd>Vin de France</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度</dt>
  <dd>表記なし（参考：13％前後）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング</dt>
  <dd>鴨胸肉のロースト 赤ワインソース、根菜のグリル、きのこのリゾット</dd>
</dl>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#990000">■赤いドライフルーツや腐葉土の香り、滑らかなテクスチャーと深みある果実味が広がるカベルネ・フラン■</span></strong><br>
<br>
<hr>
<br>
深いガーネット色。赤いドライフルーツやベリーソースなどやや充実感のある甘やかな香りに、腐葉土や根菜の印象が加わります。雑味のない滑らかなテクスチャーのミディアムタッチで、フランボワーズソースのようなエキスの詰まった果実味に土などのしっとりと落ち着きのある様子や深みが溶け込み、口中に広がります。小気味良い酸が充実感のある果実味に輪郭や引き締まった印象を与え、こなれ感のある風味が長く残ります。
<br><br>




<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ル・フィル・ド・ソワ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/TGUtZmlsLWRlLXNvaTk2MA.jpg?cmsp_timestamp=20250801142233" alt="">
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>

この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて
<br><br>


ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
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正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
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●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
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●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。
<br><br>


「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin（ジャン・ルイ・ボナン）がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
<br><br>

ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。
<br><br>


この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。（詳細は「ドメーヌについて」の部分で説明しています）。
<br><br>


「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<br><br>


＊ドメーヌについて

ジャン・ルイ（50代前半）と息子のルイ（20代後半）の二人でドメーヌを経営する。
<br><br>


正式な初ヴィンテージは2019年。ジャン・ルイは他のドメーヌで修行した経験はなく、父親に醸造の基本的なことを教わった。
<br><br>


＊畑と栽培
<br><br>


●2024時点で1.2ha（カベルネフラン0.8ha、シュナン0.4ha）所有。1980年前後に植樹された樹齢40年を超える畑。
<br><br>


●メロン周辺の土壌は表面が砂や砂利、粘土石灰などと場所によって違いはあるが、下層は主にマルヌで形成されている。樹齢が古くなればなるほど根が保水性の高いマルヌに接触して、ぶどうが乾燥から守られる。
<br><br>


●密植度は3,000本/haと一般的には低い（例えばシャンパーニュ地方は平均8,000本/ha）ため栄養不足にはならないが、栄養過多になることを防ぐため肥料は与えず、耕起は最低限に抑えて適度なストレスを与えながら栽培する。
<br><br>


●収穫量は平均約15hl/haと極端に低く（例えばロワール地方は50~60hl/ha、シャンパーニュ地方は約60~80hl/haなど）、不作の年は10hl/haを下回ることもある。
<br><br>


＊醸造
<br><br>


●醸造は至ってシンプル。果実味を純粋に表現することを目的として、以下のように行う。ダイレクトプレスは全房で、マセラシオンする場合は全て除梗して、ピジャージュは手で行う。プレスはバスケットプレス、果汁は重力でタンクへ移動させる。樽は用いず、ステンレスタンクだけで発酵と熟成。熟成期間中は澱引きをせず、瓶詰めも直接タンクから手作業で行う。醸造から瓶詰めに至るまで添加物は一切使用しないVin pur jus。
<br><br>


●熟成期間は、ステンレスタンクで15&#12316;18ヶ月間。瓶詰め後は最低でも12ヶ月間セラーで保管してからリリース。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T11:04:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192208702_th.jpg?cmsp_timestamp=20260614111510" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192204221">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192204221</link>
    <title>赤：[2023] キャロント・ヌフ・トロワ・セット（アトリエ・セブン）／4937 VDF（Atelier 7）</title>
    <description>
  規格
  750ml／赤



  ヴィンテージ
  2023



  生産者
  アトリエ・セブン／Atelier 7



  造り手
  ニコラ・ベルトー／Nicolas Bertho



  産地
  フランス／ロワール／ミュスカデ地区／ル・ロルー＝ボテロー



  原産地呼称
  Vin ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>アトリエ・セブン／Atelier 7</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>造り手</dt>
  <dd>ニコラ・ベルトー／Nicolas Bertho</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／ミュスカデ地区／ル・ロルー＝ボテロー</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原産地呼称</dt>
  <dd>Vin de France</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>ミュスカデ地区ル・ロルー＝ボテローにある、片麻岩および雲母片岩土壌の畑。樹齢40&#12316;50年のブドウを使用。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>限界まで高い成熟度を追い求め、手摘みで収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>全房で12日間のセミ・マセラシオン・カルボニック。その後、非常に優しく時間をかけてプレスし、ステンレスタンクで発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>発酵後に澱引きし、ステンレスタンクで澱とともに7ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>「4937」は、フランス政府が議会採決を経ずに法案を強制通過させる憲法条項「49.3」への社会風刺と、アトリエ・セブンの名前を掛け合わせたもの。ワイン法に縛られず自由な表現を行うため、Vin de Franceとしてリリース。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>13&#12316;15℃前後。少し軽く冷やし、中ぶりの赤ワイングラスで、ジューシーな果実味とピュアな飲み心地を楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>シャルキュトリー、鶏肉の炭火焼き、豚肉のロースト、ハンバーグ、きのこのソテー。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆ラピエール直系の感覚を受け継ぐ、ジューシーでピュアなカベルネ・フラン</span></strong><br><hr><br>
明るく鮮やかなルビーレッド。摘みたてのフランボワーズや野生のイチゴ、ブルーベリーなどのチャーミングでジューシーな赤系果実の香り。時間とともに紫蘇やグリーンペッパーや、クローブ、野バラのような上品な香りも。グビグビ飲めるようにセミMCして造られているように、驚くほどしなやかでとても飲み心地が良いです。重々しさは一切なく、ピュアな果実のエキス感が口いっぱいに広がり、余韻に若干のハーバルなニュアンスもアクセントとなって、ワインのバランスを整えてくれてます。軽やかでジューシーですが旨味とスパイス感も感じられ、非常にコストパフォーマンスに優れたグラス向きな1本です。

<br><br>
<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■アトリエ・セブン■</span></strong><br>
<br>
<hr>
<br>

地球の生物多様性と環境保護に積極的に貢献したいという強い信念から農家への転身を決意した造り手ニコラ・ベルトーが、2021年に設立した新進気鋭のドメーヌです。<br><br>

ニコラはワイン生産者の家系ではありませんが、ボジョレーの巨匠マルセル・ラピエール、アンジューのジャン＝クリストフ・ガルニエ、さらにミュスカデを代表するマルク・ペノ、ボネ＝ユトー、フレッド・ライエといった自然派ワイン界の偉大な造り手のもとで実地に働き、栽培と醸造への深い見識を身につけました。2021年に3ヘクタールからスタートした畑を、2022年には9ヘクタールへと拡大し、畑、樹木、セラーのすべてを自ら所有・管理しています。<br><br>

畑は海抜約50&#12316;60mの西向き斜面に位置し、水はけと風通しの良さに恵まれ、春の遅霜の被害を受けにくいミクロクリマを持ちます。設立当初から樹齢15&#12316;80年のブドウを完全な有機栽培で育て、正片麻岩と蛇紋岩、片麻岩と雲母片岩、角閃岩の単一区画など、多様な土壌の個性を大切にしています。<br><br>

春先にはイラクサやスギナなどのハーブを煮出した植物茶を葉面散布し、ブドウ自体の免疫力を高めます。収穫後はブドウに付着した野生酵母のみで自然発酵させ、醸造中の添加物は一切使用しません。<br><br>

また、同じル・ロルー＝ボテローでドメーヌを営む若手のレミ・テボーと共に、共同体「ムロン・エ・ボット・ド・キュイール」を結成。高額な設備投資の壁に対し、セラーやプレス機、農機具、労働時間を共有する、持続可能で先進的なアプローチを行っています。<br><br>

羊による草の管理、馬を使った耕作、生垣の植樹、近隣の中学校と連携した池や巣箱の設置、化学農薬を使用する慣行農法の畑から隔離されたクリーンな空間づくり、古い区画から優れた遺伝子を持つ木を探し出す取り組みなど、単なるワイン造りにとどまらない、多角的な循環型ファームの構築を目指しています。ラベルはすべてニコラ自身が、その年の味わいやヴィンテージの個性を視覚的に表現してデザインしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-13T15:37:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192204221_th.jpg?cmsp_timestamp=20260613153705" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192204201">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192204201</link>
    <title>白：[2023] ボワソン・ダプリル（アトリエ・セブン）／Boisson d’April（Atelier 7）【会員限定】</title>
    <description>
  規格
  750ml／白



  ヴィンテージ
  2023



  生産者
  アトリエ・セブン／Atelier 7



  造り手
  ニコラ・ベルトー／Nicolas Bertho



  産地
  フランス／ロワール／ミュスカデ地区／ル・ロルー＝ボテロー



  品種
  フォル・ブ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>アトリエ・セブン／Atelier 7</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>造り手</dt>
  <dd>ニコラ・ベルトー／Nicolas Bertho</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／ミュスカデ地区／ル・ロルー＝ボテロー</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>フォル・ブランシュ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>ミュスカデ地区ル・ロルー＝ボテローにある正片麻岩土壌の畑。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>過熟による糖度上昇を避け、ハツラツとした酸と低アルコールの軽やかさを保つため、ブドウが成熟したばかりのフレッシュなタイミングで手摘み収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>選果後、雑味や過剰なフェノール分を抽出しないよう、非常に優しく時間をかけてプレス。ステンレスタンクで発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>発酵後に澱引きし、ステンレスタンクでシュールリーにて7ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>7&#12316;9℃前後。中ぶりの白ワイングラスで、フォル・ブランシュらしい軽快な酸と、シュールリー由来の旨みを楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>牡蠣、魚介のマリネ、白身魚のカルパッチョ、レモンを添えたフリット、フレッシュチーズ。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆フォル・ブランシュの酸と澱の旨みが生む、清らかなロワール白</span></strong><br><hr><br>
輝きのある淡いレモンイエロー。もぎたての青リンゴやライム、レモンピールといった柑橘系の香りや火打石のような引き締まった硬質なミネラル、フレッシュハーブ、余韻に乳酸のニュアンスも。フレッシュな柑橘系や塩レモン感、時間が経つにつれて乳酸からのヤクルト感や大西洋の潮風を彷彿とさせる塩味やミネラルといった鉱物感も特徴的。全体的にまとまっていて魚介類を食べたくさせる、ピュアな塩味系白ワイン。こちらもトゥ・スシ・エ・ヴァン同様に安定感抜群なのにアルコール感を感じさせない優れものです。これからの季節必須です。

<br><br>
<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■アトリエ・セブン■</span></strong><br>
<br>
<hr>
<br>

地球の生物多様性と環境保護に積極的に貢献したいという強い信念から農家への転身を決意した造り手ニコラ・ベルトーが、2021年に設立した新進気鋭のドメーヌです。<br><br>

ニコラはワイン生産者の家系ではありませんが、ボジョレーの巨匠マルセル・ラピエール、アンジューのジャン＝クリストフ・ガルニエ、さらにミュスカデを代表するマルク・ペノ、ボネ＝ユトー、フレッド・ライエといった自然派ワイン界の偉大な造り手のもとで実地に働き、栽培と醸造への深い見識を身につけました。2021年に3ヘクタールからスタートした畑を、2022年には9ヘクタールへと拡大し、畑、樹木、セラーのすべてを自ら所有・管理しています。<br><br>

畑は海抜約50&#12316;60mの西向き斜面に位置し、水はけと風通しの良さに恵まれ、春の遅霜の被害を受けにくいミクロクリマを持ちます。設立当初から樹齢15&#12316;80年のブドウを完全な有機栽培で育て、正片麻岩と蛇紋岩、片麻岩と雲母片岩、角閃岩の単一区画など、多様な土壌の個性を大切にしています。<br><br>

春先にはイラクサやスギナなどのハーブを煮出した植物茶を葉面散布し、ブドウ自体の免疫力を高めます。収穫後はブドウに付着した野生酵母のみで自然発酵させ、醸造中の添加物は一切使用しません。<br><br>

また、同じル・ロルー＝ボテローでドメーヌを営む若手のレミ・テボーと共に、共同体「ムロン・エ・ボット・ド・キュイール」を結成。高額な設備投資の壁に対し、セラーやプレス機、農機具、労働時間を共有する、持続可能で先進的なアプローチを行っています。<br><br>

羊による草の管理、馬を使った耕作、生垣の植樹、近隣の中学校と連携した池や巣箱の設置、化学農薬を使用する慣行農法の畑から隔離されたクリーンな空間づくり、古い区画から優れた遺伝子を持つ木を探し出す取り組みなど、単なるワイン造りにとどまらない、多角的な循環型ファームの構築を目指しています。ラベルはすべてニコラ自身が、その年の味わいやヴィンテージの個性を視覚的に表現してデザインしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-13T15:34:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192204201_th.jpg?cmsp_timestamp=20260613153428" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192204032">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192204032</link>
    <title>白：[2024] トゥ・スシ・エ・ヴァン（アトリエ・セブン）／Tout ceci est vin（Atelier 7）【会員限定】</title>
    <description>
  規格
  750ml／白



  ヴィンテージ
  2024



  生産者
  アトリエ・セブン／Atelier 7



  造り手
  ニコラ・ベルトー／Nicolas Bertho



  産地
  フランス／ロワール／ミュスカデ地区／ル・ロルー＝ボテロー



  品種
  ムロン・ド...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2024</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>アトリエ・セブン／Atelier 7</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>造り手</dt>
  <dd>ニコラ・ベルトー／Nicolas Bertho</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール／ミュスカデ地区／ル・ロルー＝ボテロー</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ムロン・ド・ブルゴーニュ、フォル・ブランシュ、カベルネ・フラン、ガメイ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>ミュスカデ地区ル・ロルー＝ボテローにある、マグマ由来の非常に希少な蛇紋岩と正片麻岩が混ざり合う土壌。樹齢15&#12316;80年のブドウを使用。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>過熟による糖度上昇を避け、ハツラツとした酸と低アルコールの軽やかさを保つため、ブドウが成熟したばかりのフレッシュなタイミングで手摘み収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>選果後、雑味や過剰なフェノール分を抽出しないよう、非常に優しく時間をかけてプレス。ファイバータンク、ステンレスタンクで発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>発酵後に澱引きし、ステンレスタンクでシュールリーにて7ヶ月熟成。瓶詰め前にブレンドして落ち着かせ、ノンフィルターで瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>「Tout ceci est vin」は、直訳すると「これらすべてがワインだ」という意味。畑仕事、生物多様性への取り組み、生き方すべてが1本のワインにつながっているというニコラの哲学を表す。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>8&#12316;10℃前後。中ぶりの白ワイングラスで、フレッシュな酸、シュールリー由来の旨み、軽やかな飲み心地を楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>魚介のマリネ、白身魚のカルパッチョ、牡蠣、ハーブを使ったサラダ、山羊チーズ。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆多品種の軽やかさとシュールリーの旨みが重なる、アトリエ・セブンの白</span></strong><br><hr><br>


透明感のある美しいレモンイエロー。レモン、カボスやゆずといった和柑橘や白い花。ほのかに洋ナシの瑞々しいニュアンスとアクセントとなるハーバルな余韻。フレッシュで引き締まった酸が全体の緊張感を保ちつつ雑味や引っかかりが一切なく、飲み心地もよい。時間とともに広がるプラムのニュアンスも特徴的。非常にコストパフォーマンスがよく、2日目、3日目も安定していてそれでいてアルコール感を感じない優れもの。これから暑い季節に最高のグラスワインとなりそう。即戦力です。


<br><br>
<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■アトリエ・セブン■</span></strong><br>
<br>
<hr>
<br>

地球の生物多様性と環境保護に積極的に貢献したいという強い信念から農家への転身を決意した造り手ニコラ・ベルトーが、2021年に設立した新進気鋭のドメーヌです。<br><br>

ニコラはワイン生産者の家系ではありませんが、ボジョレーの巨匠マルセル・ラピエール、アンジューのジャン＝クリストフ・ガルニエ、さらにミュスカデを代表するマルク・ペノ、ボネ＝ユトー、フレッド・ライエといった自然派ワイン界の偉大な造り手のもとで実地に働き、栽培と醸造への深い見識を身につけました。2021年に3ヘクタールからスタートした畑を、2022年には9ヘクタールへと拡大し、畑、樹木、セラーのすべてを自ら所有・管理しています。<br><br>

畑は海抜約50&#12316;60mの西向き斜面に位置し、水はけと風通しの良さに恵まれ、春の遅霜の被害を受けにくいミクロクリマを持ちます。設立当初から樹齢15&#12316;80年のブドウを完全な有機栽培で育て、正片麻岩と蛇紋岩、片麻岩と雲母片岩、角閃岩の単一区画など、多様な土壌の個性を大切にしています。<br><br>

春先にはイラクサやスギナなどのハーブを煮出した植物茶を葉面散布し、ブドウ自体の免疫力を高めます。収穫後はブドウに付着した野生酵母のみで自然発酵させ、醸造中の添加物は一切使用しません。<br><br>

また、同じル・ロルー＝ボテローでドメーヌを営む若手のレミ・テボーと共に、共同体「ムロン・エ・ボット・ド・キュイール」を結成。高額な設備投資の壁に対し、セラーやプレス機、農機具、労働時間を共有する、持続可能で先進的なアプローチを行っています。<br><br>

羊による草の管理、馬を使った耕作、生垣の植樹、近隣の中学校と連携した池や巣箱の設置、化学農薬を使用する慣行農法の畑から隔離されたクリーンな空間づくり、古い区画から優れた遺伝子を持つ木を探し出す取り組みなど、単なるワイン造りにとどまらない、多角的な循環型ファームの構築を目指しています。ラベルはすべてニコラ自身が、その年の味わいやヴィンテージの個性を視覚的に表現してデザインしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-13T15:30:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192204032_th.jpg?cmsp_timestamp=20260613153045" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192203994">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192203994</link>
    <title>赤：[2025] リアン・サン・レ・ゾートル（レミ・テボー）／RIEN SANS LES AUTRES（R&amp;#233;mi Th&amp;#233;bault）</title>
    <description>
  規格
  750ml／赤



  ヴィンテージ
  2025



  生産者
  レミ・テボー／R&amp;#233;mi Th&amp;#233;bault



  産地
  フランス／ロワール



  品種
  カベルネ・フラン100％



  樹齢
  45年



  土壌
  粘土ローム土壌。



  醸...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2025</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>レミ・テボー／R&#233;mi Th&#233;bault</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ロワール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カベルネ・フラン100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>粘土ローム土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>手摘みで収穫し、籠に入れる。破砕後、48時間のマセラシオン。プレスし、アルコール発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>白ワイン由来の澱とともに熟成。瓶詰めの1ヶ月前に澱引き。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度・グラス</dt>
  <dd>13&#12316;15℃前後。少し軽く冷やし、中ぶりの赤ワイングラスで、カベルネ・フランの軽やかな果実味と澱由来の旨みを楽しむのがおすすめです。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉の炭火焼き、豚肉のロースト、シャルキュトリー、きのこのソテー、軽い煮込み料理。</dd>
</dl>

<br><hr><br><strong><span style="color:#990000">◆48時間マセラシオン、澱の旨みをまとった軽やかなカベルネ・フラン</span></strong><br><hr><br>
樹齢45年のカベルネ・フランから造られる赤ワイン。粘土ローム土壌の畑から手摘みで収穫し、破砕後、48時間のマセラシオンを行っています。<br><br>

短いマセラシオンのため、重く抽出したカベルネ・フランではなく、果実の軽やかさとフレッシュさを生かしたスタイル。発酵後は白ワイン由来の澱とともに熟成されており、赤ワインの果実味に、澱由来のやわらかな旨みと丸みが加わります。<br><br>

青さや硬さを前面に出すというより、軽く冷やして気軽に飲めるロワールの赤。肉料理はもちろん、シャルキュトリーやきのこ料理にも合わせやすい、食中向きのカベルネ・フランです。
<br>
<br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■レミ・テボー■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/MjlkM2JjOTkxOTNjYjBiODM3ZmI4Y2M1M2YwNTBhZTU.jpg?cmsp_timestamp=20260612034736" alt="">
<br>
<br>
ロワール地方ナントの東、ミュスカデの中心地ロルー＝ボトローに2022年設立された新世代のドメーヌ。
<br><br>

レミ・テボーは農業技術者として学んだ後、フランス各地のナチュラルワイン生産者のもとで約6年間経験を積み、自らの理想を形にするため独立しました。ドメーヌ設立にあたっては、ナチュラルワイン専門アプリ「Raisin」のクラウドファンディングや、市民参加型金融組織CIGALESの支援を受けており、多くのワイン愛好家や地域コミュニティに支えられて誕生したプロジェクトでもあります。
<br><br>


現在はミュスカデ地区の高台に位置する約8haの畑を管理し、ムロン・ド・ブルゴーニュ、フォル・ブランシュ、カベルネ・フランを中心に栽培。有機栽培への転換を進めながら、畑と醸造の両面で自然なアプローチを実践しています。
<br><br>


彼が目指しているのは、従来のミュスカデに見られる鋭い酸やミネラル感を追求するスタイルではありません。ムロン・ド・ブルゴーニュという品種が持つ果実本来の魅力に着目し、完熟したブドウの収穫、樽発酵や樽熟成、バトナージュなどを取り入れながら、より豊かな果実味と質感を引き出しています。
<br><br>


「ムロン・ド・ブルゴーニュの新しい表現を探したい」
<br><br>


その言葉通り、AOCミュスカデの枠組みにとらわれることなく、品種の新たな可能性を探求する注目の若手生産者です。<
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-13T15:24:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192203994_th.jpg?cmsp_timestamp=20260613152438" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>