<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="https://wineshopsalut.net/?mode=rss">
    <title>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</title>
    <link>https://wineshopsalut.net/</link>
    <description>自然派ワインのネットショップ。酸化防止剤無添加、ビオディナミワイン、ビオロジックワインをメインに世界各地から集めた「安心して召し上がっていただけるワイン」ご提案いたします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603911" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603898" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603879" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603842" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603811" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603394" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603389" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193603347" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193602832" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193602828" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193602770" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193602753" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193602739" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193601320" />
        <rdf:li rdf:resource="https://wineshopsalut.net/?pid=193601293" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603911">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603911</link>
    <title>赤：[2023] ピノ・エスコバル（サンズ・オブ・ワイン）／PINOT ESCOBAR (Sons of Wine)</title>
    <description>
  規格/タイプ
  赤／辛口／750ml



  呼称
  ヴァン・ド・フランス（VdF）



  品種
  ピノ・ノワール100%



  栽培/認証
  
    オーガニックまたはビオディナミ農法の古木を使用。
    自然派農家のブドウを買い付けて醸造。
  



  産地...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>赤／辛口／750ml</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>呼称</dt>
  <dd>ヴァン・ド・フランス（VdF）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ピノ・ノワール100%</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培/認証</dt>
  <dd>
    オーガニックまたはビオディナミ農法の古木を使用。<br>
    自然派農家のブドウを買い付けて醸造。
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>
    フランス／アルザス（Haut-Koenigsbourg周辺）
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度</dt>
  <dd>12.5％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>
    古木ピノ・ノワールを全房のまま5日間マセラシオン。<br>
    プレス後、ドゥミ・ミュイ（500L樽）で熟成。<br>
    SO&#8322;無添加の自然発酵・自然熟成。
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>
    大ぶりのブルゴーニュグラス（揮発系アロマが開きやすい）
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>推奨温度</dt>
  <dd>
    14&#12316;16℃
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>飲み頃</dt>
  <dd>
    2024年&#12316;2030年
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理の提案</dt>
  <dd>
    鴨胸肉のロースト／<br>
    豚フィレのグリル／<br>
    きのこのソテー／<br>
    トリュフ風味のパテ／<br>
    白カビチーズ（ブリ／カマンベール）
  </dd>
</dl>



<strong><span style="color:#990000">古木由来の滋味と透明感が共鳴する、ピュアでエレガントなピノ</span></strong>


ホー・ケーニヒスブール周辺の古木ピノ・ノワールを全房のまま短期マセラシオン。<br>
果皮のニュアンスを柔らかく引き出し、果実のピュアさを損なわないエスコバルらしい造り。<br>
チェリー、フランボワーズ、赤スグリの繊細な果実香に、クローブや白胡椒のアクセント。<br>
澄んだ酸と微細なタンニンが調和し、軽やかさと深みを兼ね備えた余韻へとつながる。<br>
自然派ピノの魅力をストレートに感じられる、静かで端正な1本。


<strong><span style="color:#666600">■サンズ・オブ・ワイン■</span></strong>


当主のファリドは、2005 年に「Association des Vins Naturels」（自然派ワイン協会）を立ち上げたメンバーの一人。友人でもあるChristian Binner に勧められ、自宅のガレージでワイン造りを開始。数年の実験を経て2017年にネゴシアンとしてビジネスをスタートした。主にアルザスの、彼と同じビジョンを共有する自然に優しい農家（オーガニックかビオディナミ農法）のブドウを購入し、硫黄の添加を全くせずにワイン造りを行っている。醸造は自然に行い、ヴィンテージ、ブドウ、テロワールの表情を尊重する造り。日本のみならず世界中で人気の彼のワイン。2024年1月のS&#232;teのサロンに出展していた彼のワインをビジネス抜きで試飲しに行ったら、なんと日本のインポーターとのビジネスが終了したと言う。食い美味で、それならウチが！と声を掛けたが、「少し考えてみる」と。1 週間後、当社と取引のあるDu Vin aux Liens の Vanessa とのアポイントへ向かうと、なんとそこに彼もいるではないか。この二人、何を隠そうパートナー同士であり、Vanessaからも彼を説得してくれた様子。サロンの4倍以上の種類のワインを端から試飲し、改めてビジネスを提案。今度は二つ返事で応じてくれ、当社ポートフォリオに仲間入り。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:58:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603911_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919175857" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603898">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603898</link>
    <title>オレンジ：[2023] ヴァン・ド・メス（サンズ・オブ・ワイン）／VIN DE MESS（Sons of Wine）</title>
    <description>
  規格/タイプ
  白／750ml



  呼称
  ヴァン・ド・フランス（Vin de France）



  品種
  複数品種（白ワインの余剰分アッサンブラージュ）



  栽培/認証
  ビオロジック（認証なし）



  アルコール度
  ラベルをご確認ください



  ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>白／750ml</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>呼称</dt>
  <dd>ヴァン・ド・フランス（Vin de France）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>複数品種（白ワインの余剰分アッサンブラージュ）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培/認証</dt>
  <dd>ビオロジック（認証なし）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度</dt>
  <dd>ラベルをご確認ください</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO&#8322;</dt>
  <dd>無添加</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>
    サンズ・オブ・ワインの白各種の余剰キュヴェをブレンド。<br>
    上質な澱とともに古樽で熟成。<br>
    野生酵母発酵、無濾過・無清澄で瓶詰め。
  </dd>
</dl>


<dl>
  <dt>料理の提案</dt>
  <dd>
    白レバームースとバゲット／<br>
    豚肉とカブの酒粕煮／<br>
    ハーブ香るフムスと野菜スティック／<br>
    鮎の塩焼き／<br>
    焼き豆腐ときのこのポン酢ジュレ
  </dd>
</dl>



<strong><span style="color:#666600">■“混沌”から生まれる自由とバランス■<br></span></strong>


サンズ・オブ・ワインが手がけた白ワインの余剰キュヴェを集めたアッサンブラージュ。<br>
複数品種の個性が重なり合い、意外性と調和が共存する一本。<br>
熟成によるふくよかさと、鋭さのある酸が心地よく響きます。


<strong><span style="color:#666600">■サンズ・オブ・ワイン■</span></strong>


当主のファリドは、2005 年に「Association des Vins Naturels」（自然派ワイン協会）を立ち上げたメンバーの一人。友人でもあるChristian Binner に勧められ、自宅のガレージでワイン造りを開始。数年の実験を経て2017年にネゴシアンとしてビジネスをスタートした。主にアルザスの、彼と同じビジョンを共有する自然に優しい農家（オーガニックかビオディナミ農法）のブドウを購入し、硫黄の添加を全くせずにワイン造りを行っている。醸造は自然に行い、ヴィンテージ、ブドウ、テロワールの表情を尊重する造り。日本のみならず世界中で人気の彼のワイン。2024年1月のS&#232;teのサロンに出展していた彼のワインをビジネス抜きで試飲しに行ったら、なんと日本のインポーターとのビジネスが終了したと言う。食い美味で、それならウチが！と声を掛けたが、「少し考えてみる」と。1 週間後、当社と取引のあるDu Vin aux Liens の Vanessa とのアポイントへ向かうと、なんとそこに彼もいるではないか。この二人、何を隠そうパートナー同士であり、Vanessaからも彼を説得してくれた様子。サロンの4倍以上の種類のワインを端から試飲し、改めてビジネスを提案。今度は二つ返事で応じてくれ、当社ポートフォリオに仲間入り。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:57:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603898_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919175730" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603879">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603879</link>
    <title>オレンジ：[2021] ジプシー・バイ・レジスタンス（サンズ・オブ・ワイン）／Gipsy Resistence (Sons of Wine)</title>
    <description>
  規格/タイプ
  オレンジ／辛口／750ml



  ヴィンテージ
  2021年



  生産者
  サンズ・オブ・ワイン（Sons of Wine）／ファリッド・ヤイミ（Farid Yahimi）



  産地/アペラシオン
  フランス／アルザス／ヴァン・ド・フランス（ブドウ産地：ス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>オレンジ／辛口／750ml</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2021年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>サンズ・オブ・ワイン（Sons of Wine）／ファリッド・ヤイミ（Farid Yahimi）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地/アペラシオン</dt>
  <dd>フランス／アルザス／ヴァン・ド・フランス（ブドウ産地：スペイン／セゴビア県ニエバ）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ベルデホ100％（樹齢約180年、接ぎ木されていない自根の古樹）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>粘土、花崗岩、砂、シストを含む土壌。標高約900m。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>オーガニック栽培。手摘み収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>
    収穫したブドウをスペインのニエバからアルザスまで運び、野生酵母で自然発酵。<br>
    80％を全房のまま使用し、約5日間マセラシオン。<br>
    プレス後、コンクリートタンクで熟成。<br>
    無清澄・無濾過・亜硫酸無添加。
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理との相性</dt>
  <dd>モロッコ風鶏肉料理、豚肉のスパイスロースト、熟成チーズ、出汁を使った魚料理</dd>
</dl>

<strong><span style="color:#009966">&#9654;樹齢約180年の自根ベルデホが放つ、野性味と滋味に満ちたオレンジ</span></strong>

マーマレードやミカン、熟した黄桃、ドライアプリコットを思わせる果実香に、フェンネルや乾燥ハーブ、ナッツ、スパイスの複雑なニュアンスが重なります。<br>
口に含むと、古樹に由来するふくよかな果実味とピュアなミネラル感が広がり、果皮由来のタンニンと柑橘の皮のほろ苦さが力強い輪郭を形成します。わずかに感じられるガスの刺激が重さを和らげ、出汁を思わせる滋味深い旨味と塩味が長い余韻へ続きます。<br>
野性的なエネルギーを備えながら、荒々しさだけでは終わらない緻密な仕上がり。スペインの古樹ベルデホと、ファリッド・ヤイミの自由な感性が結びついた、サンズ・オブ・ワインを象徴するキュヴェです。

<strong><span style="color:#666600">■サンズ・オブ・ワイン■</span></strong>



サンズ・オブ・ワインを手掛けるファリッド・ヤイミは、フランス北東部ロレーヌ地方のナンシー出身。1990年代末にナチュラルワインと出会い、ピエール・オヴェルノワ、マルセル・ラピエール、ティエリー・ピュズラ、クリスチャン・ビネールらのワインと思想から大きな影響を受けました。<br>
友人であるクリスチャン・ビネールの後押しを受け、自宅のガレージで試験的な醸造を開始。2017年にネゴシアンとしてサンズ・オブ・ワインを立ち上げ、ビネールが以前使用していた醸造所で本格的なワイン造りを始めました。その後、2020年にはアルザスのリボヴィレに自身の醸造所を構えています。<br>
自身の考えに共感するオーガニックまたはビオディナミ農法の栽培農家からブドウを購入し、野生酵母による自然発酵、無清澄・無濾過、亜硫酸無添加を基本に醸造。アルザスにとどまらず、ロレーヌ、ロワール、ボジョレー、南フランス、さらにはスペインまで自らブドウを探しに出向きます。産地や品種の既成概念に縛られず、自由な発想と高い飲み心地を両立させたワインを生み出す、極めて独創的な造り手です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:55:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603879_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919175552" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603842">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603842</link>
    <title>ラベル不良：白微泡：[2023] 404・ペットナット・ベルデホ（サンズ・オブ・ワイン）／404 Erreur Pet Nat (Sons of Wine)</title>
    <description>
  規格/タイプ
  白微発泡（醸し）／辛口／750ml



  ヴィンテージ
  2023年



  生産者
  サンズ・オブ・ワイン（Sons of Wine）／ファリッド・ヤイミ（Farid Yahimi）



  産地/アペラシオン
  フランス／アルザス／ヴァン・ド・フランス（ブドウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>白微発泡（醸し）／辛口／750ml</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>サンズ・オブ・ワイン（Sons of Wine）／ファリッド・ヤイミ（Farid Yahimi）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地/アペラシオン</dt>
  <dd>フランス／アルザス／ヴァン・ド・フランス（ブドウ産地：スペイン／セゴビア県ニエバ）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ベルデホ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>標高約900mの高地畑</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>オーガニック栽培。手摘み収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>
    収穫したブドウをスペインのニエバからアルザスまで運び、野生酵母で自然発酵。<br>
    全房のまま約4日間マセラシオン。<br>
    発酵が完了する前に瓶詰めし、瓶内で自然な泡を形成。<br>
    無清澄・無濾過・亜硫酸無添加。
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>12％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理との相性</dt>
  <dd>桃とブッラータのサラダ、魚介のフリット、香草を使った鶏料理、ハーブ入りフレッシュチーズ</dd>
</dl>

<strong><span style="color:#009966">&#9654;ベルデホの果実とハーブが細かな泡に弾ける、爽快な醸しペットナット</span></strong>

リンゴ、洋梨、アプリコット、レモンを思わせる瑞々しい果実香に、フェンネルやレモングラスなどの爽やかなハーブのニュアンスが重なります。<br>
泡は細やかでクリーミー。ベルデホの熟した果実味を、生き生きとした酸と軽快な泡が引き締めます。短期間のマセラシオンに由来する柑橘の皮のほろ苦さと穏やかなタンニンがあり、甘さに寄りすぎないドライな飲み口です。<br>
果実味、ハーブ、酸、泡が自然に溶け合い、余韻には心地よい旨味が残ります。「404」という名前には、エラーページの「404 Not Found」と“亜硫酸が見つからない”という造り手のユーモアが込められています。

<strong><span style="color:#666600">■サンズ・オブ・ワイン■</span></strong>


サンズ・オブ・ワインを手掛けるファリッド・ヤイミは、フランス北東部ロレーヌ地方のナンシー出身。1990年代末にナチュラルワインと出会い、ピエール・オヴェルノワ、マルセル・ラピエール、ティエリー・ピュズラ、クリスチャン・ビネールらのワインと思想から大きな影響を受けました。<br>
友人であるクリスチャン・ビネールの後押しを受け、自宅のガレージで試験的な醸造を開始。2017年にネゴシアンとしてサンズ・オブ・ワインを立ち上げ、ビネールが以前使用していた醸造所で本格的なワイン造りを始めました。その後、2020年にはアルザスのリボヴィレに自身の醸造所を構えています。<br>
自身の考えに共感するオーガニックまたはビオディナミ農法の栽培農家からブドウを購入し、野生酵母による自然発酵、無清澄・無濾過、亜硫酸無添加を基本に醸造。アルザスにとどまらず、ロレーヌ、ロワール、ボジョレー、南フランス、さらにはスペインまで自らブドウを探しに出向きます。産地や品種の既成概念に縛られず、自由な発想と高い飲み心地を両立させたワインを生み出す、極めて独創的な造り手です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:50:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603842_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919175030" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603811">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603811</link>
    <title>白微泡：[2023] 404・ペットナット・ベルデホ（サンズ・オブ・ワイン）／404 Erreur Pet Nat (Sons of Wine)</title>
    <description>
  規格/タイプ
  白微発泡（醸し）／辛口／750ml



  ヴィンテージ
  2023年



  生産者
  サンズ・オブ・ワイン（Sons of Wine）／ファリッド・ヤイミ（Farid Yahimi）



  産地/アペラシオン
  フランス／アルザス／ヴァン・ド・フランス（ブドウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格/タイプ</dt>
  <dd>白微発泡（醸し）／辛口／750ml</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>サンズ・オブ・ワイン（Sons of Wine）／ファリッド・ヤイミ（Farid Yahimi）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地/アペラシオン</dt>
  <dd>フランス／アルザス／ヴァン・ド・フランス（ブドウ産地：スペイン／セゴビア県ニエバ）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ベルデホ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>標高約900mの高地畑</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>オーガニック栽培。手摘み収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>
    収穫したブドウをスペインのニエバからアルザスまで運び、野生酵母で自然発酵。<br>
    全房のまま約4日間マセラシオン。<br>
    発酵が完了する前に瓶詰めし、瓶内で自然な泡を形成。<br>
    無清澄・無濾過・亜硫酸無添加。
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>12％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理との相性</dt>
  <dd>桃とブッラータのサラダ、魚介のフリット、香草を使った鶏料理、ハーブ入りフレッシュチーズ</dd>
</dl>

<strong><span style="color:#009966">&#9654;ベルデホの果実とハーブが細かな泡に弾ける、爽快な醸しペットナット</span></strong>

リンゴ、洋梨、アプリコット、レモンを思わせる瑞々しい果実香に、フェンネルやレモングラスなどの爽やかなハーブのニュアンスが重なります。<br>
泡は細やかでクリーミー。ベルデホの熟した果実味を、生き生きとした酸と軽快な泡が引き締めます。短期間のマセラシオンに由来する柑橘の皮のほろ苦さと穏やかなタンニンがあり、甘さに寄りすぎないドライな飲み口です。<br>
果実味、ハーブ、酸、泡が自然に溶け合い、余韻には心地よい旨味が残ります。「404」という名前には、エラーページの「404 Not Found」と“亜硫酸が見つからない”という造り手のユーモアが込められています。

<strong><span style="color:#666600">■サンズ・オブ・ワイン■</span></strong>


サンズ・オブ・ワインを手掛けるファリッド・ヤイミは、フランス北東部ロレーヌ地方のナンシー出身。1990年代末にナチュラルワインと出会い、ピエール・オヴェルノワ、マルセル・ラピエール、ティエリー・ピュズラ、クリスチャン・ビネールらのワインと思想から大きな影響を受けました。<br>
友人であるクリスチャン・ビネールの後押しを受け、自宅のガレージで試験的な醸造を開始。2017年にネゴシアンとしてサンズ・オブ・ワインを立ち上げ、ビネールが以前使用していた醸造所で本格的なワイン造りを始めました。その後、2020年にはアルザスのリボヴィレに自身の醸造所を構えています。<br>
自身の考えに共感するオーガニックまたはビオディナミ農法の栽培農家からブドウを購入し、野生酵母による自然発酵、無清澄・無濾過、亜硫酸無添加を基本に醸造。アルザスにとどまらず、ロレーヌ、ロワール、ボジョレー、南フランス、さらにはスペインまで自らブドウを探しに出向きます。産地や品種の既成概念に縛られず、自由な発想と高い飲み心地を両立させたワインを生み出す、極めて独創的な造り手です。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:47:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603811_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919174748" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603394">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603394</link>
    <title>白微泡：[2024] シャルリー シャルドネ ペティアン ヴィニフィエ パー ジュンコ（ドメーヌ・ジョベール）／Charly Chardonnay（Domaine Joubert）</title>
    <description>
規格
白微泡・辛口／750ml


ヴィンテージ
2024


生産者
ドメーヌ・ジョベール／Domaine Joubert


産地
フランス


呼称
VdF ヴァン・ド・フランス


畑／土壌
粘土石灰／0.5ha／標高600m・南西向き


品種
シャルドネ100％（手摘み／平均樹...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
<dt>規格</dt>
<dd>白微泡・辛口／750ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ヴィンテージ</dt>
<dd>2024</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生産者</dt>
<dd>ドメーヌ・ジョベール／Domaine Joubert</dd>
</dl>
<dl>
<dt>産地</dt>
<dd>フランス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>呼称</dt>
<dd>VdF ヴァン・ド・フランス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>畑／土壌</dt>
<dd>粘土石灰／0.5ha／標高600m・南西向き</dd>
</dl>
<dl>
<dt>品種</dt>
<dd>シャルドネ100％（手摘み／平均樹齢20年）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>醸造</dt>
<dd>全房で空気圧式圧搾。30hLステンレスタンクと500L木樽で発酵し、糖分が残る状態で瓶詰めして瓶内発酵・熟成。無濾過・無清澄</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酵母</dt>
<dd>自生酵母</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール度</dt>
<dd>11.5％</dd>
</dl>
<dl>
<dt>SO2</dt>
<dd>無添加、トータル11mg/L未満</dd>
</dl>
<dl>
<dt>補足</dt>
<dd>ガス圧5.0気圧</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめ温度</dt>
<dd>8〜10℃</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめグラス</dt>
<dd>チューリップ型スパークリンググラス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>飲み頃の目安</dt>
<dd>2026〜2028年頃（保存状態や個体差により前後します）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ペアリング料理</dt>
<dd>帆立と青リンゴのセビーチェ ライム・香菜／生ハムと洋梨のタルティーヌ タイム・白胡椒／鮎のフリット 木の芽・すだち／ベトナム風海老の生春巻き ミント・タイバジル</dd>
</dl>
<h2 class="h2A">味わい・生産者について</h2>
<strong><span style="color:#990000">◆梨とライム、若葉の香りを細かな泡が運ぶ辛口ペティアン</span></strong>
<p>粘土石灰土壌で育つ樹齢20年のシャルドネを全房でプレス後、30hLのステンレスタンクと500Lの木樽で発酵し、糖が残った状態で瓶詰めしました。グリーンイエローの外観に、クリアで細かな泡が持続します。二十世紀梨や黄色リンゴ、ライム、若葉のアロマ。ドライなアタックに心地よい泡が重なり、すっきりとした梨の酸味から口あたりよくシャープなアフターへ続きます。</p>
<p>酸化防止剤無添加商品のため、基本的に15℃以下で保管してください。</p>
<strong>■ドメーヌ・ジョベール｜ボージョレ無農薬栽培のパイオニア名家、長女カリーヌの挑戦■</strong>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01435/506/etc/DomaineJoubert3.png?cmsp_timestamp=20200817151400" alt="ドメーヌ・ジョベール" loading="lazy" style="display:block;width:100%;max-width:760px;height:auto;margin:18px auto 24px;">
<p>Domaine Joubert（ドメーヌ・ジョベール）の名前を知らない人はボージョレではいない程、現地フランスでは有名です。それは第4代目の当主Marcel Joubert（マルセル・ジョベール）さんがボージョレのワイン協会の会長であったと共に、1980年代にあのMarcel Lapirre（マルセル・ラピエール）氏と共にボージョレの地で無農薬を実践したパイオニアであるからです。お父様Marcel氏は高校を卒業後、1972年に畑を引き継ぎ、農業大学にはいかないで実践で農業を学びました。最初はカーブコペラティフの推奨する農法で行っておりましたが、何かが違うと思い、まだ誰も行わなかった無農薬農法に切り替えました。このDomaineは全部で10ha、Brouillyに位置しておりますので、このAOCは勿論、その他Beaujolais、BeaujolaisVillage、Fleurie、Chiroubles、Morgonの畑を所有しており全て無農薬で栽培しております。お父様の時代まではGamay100%でした。</p>
<p>Marcelは2人のお嬢さんがおりますが、息子さんがおりませんでした。娘2人共、彼のワイナリーを継ぐ事には全く興味がなくて、ロワールで実際ワイン造りをしている私に何度もDomaine Joubertをやらないか？やらないか？と話がありました。畑は完璧なので、とても素敵なお申し出でしたが、ロワールの畑で精一杯の私には不可能な事。長女のCarine（カリーヌ）さんの子供も2人共お嬢さんなので、Marcel氏は冗談でなく、ちゃんと無農薬を続ける誰かにDomaineを渡すつもりでした。そんな中、ベルギーに住んでいる次女が結婚して長男が誕生。その時のMarcelの大喜びったら今も忘れません。「70歳までは何とか頑張らないとなぁ〜」嬉しそうに語っていたMarcelの笑顔が忘れられません。</p>
<p>そんな中、長女Carine(カリーヌ）が離婚しました。彼女は地元の高校を出て、職場で知り合った男性と結婚。直ぐに家庭に入りました。典型的なボージョレの田舎の女性の生き方、2人の子供の為、ご主人の為にしっかりと家庭を守ってきた女性です。離婚後、彼女は決心します。“子供達の為にも、お父さんの為にも、ワイン造りを始めよう！ Domaine Joubertを継ごう！”と。しかし農業は未経験、小さい頃からブドウ栽培やワイン造りを見てきたけれど、実際行った事はありません。そこでMarcelから徹底して学ぶ事にしました。それが2015年、ですから2015年はMarcelにワイン造りを学びながら、彼女が最初に造った初ヴィンテージでもあります。2015年、2016年と2年間しっかりと学び、2017年にMarcelはCarineが大丈夫と判断し、リタイヤの決断をしました。正式に5代目としてCarineを認め、法的にも会社の在り方も全てCarineがTopとなりました。「僕はただのお手伝い、これからはオーナーはカリーヌだよ」と冗談で言っていましたが、その姿は安堵と共に少し寂しそうでした。</p>
<p>時間は2015年に戻ります。2015年からCarineが会社に入り、最初に行った改革は、赤ワインだけのワイナリーを卒業して白ワインの醸造も始めた事！そしてボージュに一番近い坂の急な畑と、新しく買ったブルイィの一番標高の高い畑の2 ヶ所にシャルドネを植えました。ボージョレでは誰もシャルドネを植樹しません。カリーヌは女性の身でシャルドネを植えたので、直ぐにプレスから取材が殺到しました。「私がどうしてシャルドネを植えたの？」と聞いたら「順子が頼んだじゃない。貴方のボージョレヌーヴォ白を自社畑で作りたいって言ったでしょう！？」本当に嬉しくなりました。随分前の話をCarineは覚えていてくれました。それは彼女がワイナリーのお手伝いをするかなり前の2011年の時、その頃Jean-Louis（ジャン・ルイ）の無農薬のシャルドネで私のヌーヴォを作っておりましたが、それだけではブドウが足りず、Marcelに聞いたけど、彼は基本的に白の醸造は興味がなかったのです。だから言った本人の私すらも忘れていたのです。</p>
<p>その夢をCarineが叶えてくれました。彼女は1974年10月19日生まれ、ワイナリーの実家で生まれたけれど、ワインを実際に作り始めたのは彼女が40歳の時。丁度私がロワールで右も左も解らないでワインを作り始めたのと同じ年です。だから何故だか似たような境遇のCarineとは話が合うのです。そして彼女もお父様からと、醸造家として先輩の私からと醸造を勉強する姿勢で接してくれます。その彼女の好奇心と私の希望が叶って、白とロゼのヌーヴォのペティアンが誕生したのが数年前。白のヌーヴォを作るのすらも、その当時のMarcｓelはあまり乗り気ではなかったけれど、そのスティルワインのスタイルを変えようと提案した時に、Carineはやる気満々でした。新しい感覚なので新しいスタイルがとても気になるのでしょう。モチベーションも醸造量もお父様の時代とは圧倒的に違うのです。2015年に植樹したシャルドネで2017年、たった1樽だけ白をCarineが作りました。彼女は私のTouraine Sauvignon Blancが大好きで、プレス後、迷わず直ぐに樽で熟成しました。それが本当に美味しかったのです。しかし販売量にはほど遠かったのです。そして2018年、2樽になったので、やっと一部のお客様に販売出来ました。それは勿論、日本とフランスの一部のお客様しか知らない幻のシャルドネです。シンプル・イズ・ベスト、ブドウの品の良さがそのまま伝わってくる素直でパワーのある味わいです。もう彼女は私から学ぶ事はありません。醸造家として、今年で6年目になるので、Marcelも安心して彼のMY畑で無農薬の野菜造りに専念できます。勿論、実際は畑のお手伝いはやっておりますが、それは娘だからまだまだ心配なのでしょう。</p>
<p>彼女はどんどん新しい事を取り入れます。アンフォラを2018年から取り入れたり、2019年には新型のプレス機を購入したり。赤ワインだけの時は前のプレス機でも問題はありませんでしたが、白・ロゼはプレス機の良しあしが味わいに影響します。そして2019年から農法も変えました。無農薬の雑草取りを機械と手で切って行っておりましたが、まだ雑草が生える前の春に牧草を撒き、雑草の成長を抑える農法に変えたのです。合理的な農法なのですが、技術的・タイミング的に判断が難しい事、金銭的にも多額の費用がかかる事、また仕事量も膨大な事。実際にはとても大変な農法です。でも写真の通りトラック一杯の牧草を畑にまき、2019年成功したので2020年は撒く箇所を増やしました。私のヌーヴォを作るPont du Diable（ポン・デュ・ディアーブル）の畑も対象です。春・秋と羊で草を食べ雑草を取り、その他この牧草を撒いて、畑を大切に大切に守ってくれます。醸造方法もCarineになってから、よりカルボニックの期間を長くして、ピュアーな味わいになってきました。お父様から引き継いだ、素晴らしい畑を、女性らしい感覚で守り引き継いでおります。ワインの味わいは年々向上しております。Carineの代で私はそろそろラベルを変えた方が良いのかも！って、提案していますが、まだ彼女は決心がつかないようです。お父様からの時代のお客様が沢山いるので、簡単に変える事は出来ません。でも彼女の代で新しいお客様も増えてきました。</p>
<p>きっとその割合がもっともっと増えたら新しくなるかもしれませんね。勿論、その頃はCarine節がしっかりとワインの味わいに反映している事と思います。（新井順子）</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:31:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603394_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919173134" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603389">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603389</link>
    <title>ロゼ微泡：[2019] ガメイ・ロゼ・ヌーヴォー ヴィニフィエ パー ジュンコ（ドメーヌ・ジョベール）／Gamay Rose Nouveau（Domaine Joubert）</title>
    <description>
規格
ロゼ微泡・辛口／750ml


ヴィンテージ
2019


生産者
ドメーヌ・ジョベール／Domaine Joubert


産地
フランス


呼称
VdF ヴァン・ド・フランス（Quinci&amp;#233;-en-Beaujolais）


栽培／認証
ビオロジック


畑／土壌
粘土石灰／0.8ha...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
<dt>規格</dt>
<dd>ロゼ微泡・辛口／750ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ヴィンテージ</dt>
<dd>2019</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生産者</dt>
<dd>ドメーヌ・ジョベール／Domaine Joubert</dd>
</dl>
<dl>
<dt>産地</dt>
<dd>フランス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>呼称</dt>
<dd>VdF ヴァン・ド・フランス（Quinci&#233;-en-Beaujolais）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>栽培／認証</dt>
<dd>ビオロジック</dd>
</dl>
<dl>
<dt>畑／土壌</dt>
<dd>粘土石灰／0.8ha・25〜30hL/ha／南向き</dd>
</dl>
<dl>
<dt>品種</dt>
<dd>ガメイ100％（手摘み／樹齢30〜40年）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>醸造</dt>
<dd>収穫後すぐに直接圧搾し、タンクで発酵。糖分が残る状態で瓶詰めして瓶内発酵・熟成。無濾過・無清澄。2019年10月瓶詰め</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酵母</dt>
<dd>自生酵母</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール度</dt>
<dd>15％未満</dd>
</dl>
<dl>
<dt>SO2</dt>
<dd>無添加、トータル11mg/L</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめ温度</dt>
<dd>8〜10℃</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめグラス</dt>
<dd>チューリップ型スパークリンググラス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>飲み頃の目安</dt>
<dd>2026〜2027年頃（保存状態や個体差により前後します）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ペアリング料理</dt>
<dd>鴨生ハムと赤スグリのサラダ セルフィーユ・ピスタチオ／サーモンのミキュイ ビーツ・ディル／タコス・アル・パストール パイナップル・香菜／焼き茄子とザクロのムタッバル ミント・スマック</dd>
</dl>
<h2 class="h2A">味わい・生産者について</h2>
<strong><span style="color:#990000">◆長期熟成で旨味を深めた、ガメイのロゼ・ペティアン</span></strong>
<p>2019年のロゼ・ヌーヴォーを船便で取り寄せ、長期熟成したキュヴェです。南向きの粘土石灰土壌で育ったガメイを収穫後すぐに直接圧搾し、タンクで発酵。糖が残った状態で瓶詰めしました。濁りのあるサーモンピンク色で、さくらんぼや赤スグリ、赤リンゴのアロマを感じます。クリーミーで細やかな泡、たっぷりとしたジューシーな果実味に、ピールのほろ苦さがアクセントとなる旨味の多い仕上がりです。</p>
<p>酸化防止剤無添加商品のため、基本的に15℃以下で保管してください。</p>
<strong>■ドメーヌ・ジョベール｜ボージョレ無農薬栽培のパイオニア名家、長女カリーヌの挑戦■</strong>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01435/506/etc/DomaineJoubert3.png?cmsp_timestamp=20200817151400" alt="ドメーヌ・ジョベール" loading="lazy" style="display:block;width:100%;max-width:760px;height:auto;margin:18px auto 24px;">
<p>Domaine Joubert（ドメーヌ・ジョベール）の名前を知らない人はボージョレではいない程、現地フランスでは有名です。それは第4代目の当主Marcel Joubert（マルセル・ジョベール）さんがボージョレのワイン協会の会長であったと共に、1980年代にあのMarcel Lapirre（マルセル・ラピエール）氏と共にボージョレの地で無農薬を実践したパイオニアであるからです。お父様Marcel氏は高校を卒業後、1972年に畑を引き継ぎ、農業大学にはいかないで実践で農業を学びました。最初はカーブコペラティフの推奨する農法で行っておりましたが、何かが違うと思い、まだ誰も行わなかった無農薬農法に切り替えました。このDomaineは全部で10ha、Brouillyに位置しておりますので、このAOCは勿論、その他Beaujolais、BeaujolaisVillage、Fleurie、Chiroubles、Morgonの畑を所有しており全て無農薬で栽培しております。お父様の時代まではGamay100%でした。</p>
<p>Marcelは2人のお嬢さんがおりますが、息子さんがおりませんでした。娘2人共、彼のワイナリーを継ぐ事には全く興味がなくて、ロワールで実際ワイン造りをしている私に何度もDomaine Joubertをやらないか？やらないか？と話がありました。畑は完璧なので、とても素敵なお申し出でしたが、ロワールの畑で精一杯の私には不可能な事。長女のCarine（カリーヌ）さんの子供も2人共お嬢さんなので、Marcel氏は冗談でなく、ちゃんと無農薬を続ける誰かにDomaineを渡すつもりでした。そんな中、ベルギーに住んでいる次女が結婚して長男が誕生。その時のMarcelの大喜びったら今も忘れません。「70歳までは何とか頑張らないとなぁ〜」嬉しそうに語っていたMarcelの笑顔が忘れられません。</p>
<p>そんな中、長女Carine(カリーヌ）が離婚しました。彼女は地元の高校を出て、職場で知り合った男性と結婚。直ぐに家庭に入りました。典型的なボージョレの田舎の女性の生き方、2人の子供の為、ご主人の為にしっかりと家庭を守ってきた女性です。離婚後、彼女は決心します。“子供達の為にも、お父さんの為にも、ワイン造りを始めよう！ Domaine Joubertを継ごう！”と。しかし農業は未経験、小さい頃からブドウ栽培やワイン造りを見てきたけれど、実際行った事はありません。そこでMarcelから徹底して学ぶ事にしました。それが2015年、ですから2015年はMarcelにワイン造りを学びながら、彼女が最初に造った初ヴィンテージでもあります。2015年、2016年と2年間しっかりと学び、2017年にMarcelはCarineが大丈夫と判断し、リタイヤの決断をしました。正式に5代目としてCarineを認め、法的にも会社の在り方も全てCarineがTopとなりました。「僕はただのお手伝い、これからはオーナーはカリーヌだよ」と冗談で言っていましたが、その姿は安堵と共に少し寂しそうでした。</p>
<p>時間は2015年に戻ります。2015年からCarineが会社に入り、最初に行った改革は、赤ワインだけのワイナリーを卒業して白ワインの醸造も始めた事！そしてボージュに一番近い坂の急な畑と、新しく買ったブルイィの一番標高の高い畑の2 ヶ所にシャルドネを植えました。ボージョレでは誰もシャルドネを植樹しません。カリーヌは女性の身でシャルドネを植えたので、直ぐにプレスから取材が殺到しました。「私がどうしてシャルドネを植えたの？」と聞いたら「順子が頼んだじゃない。貴方のボージョレヌーヴォ白を自社畑で作りたいって言ったでしょう！？」本当に嬉しくなりました。随分前の話をCarineは覚えていてくれました。それは彼女がワイナリーのお手伝いをするかなり前の2011年の時、その頃Jean-Louis（ジャン・ルイ）の無農薬のシャルドネで私のヌーヴォを作っておりましたが、それだけではブドウが足りず、Marcelに聞いたけど、彼は基本的に白の醸造は興味がなかったのです。だから言った本人の私すらも忘れていたのです。</p>
<p>その夢をCarineが叶えてくれました。彼女は1974年10月19日生まれ、ワイナリーの実家で生まれたけれど、ワインを実際に作り始めたのは彼女が40歳の時。丁度私がロワールで右も左も解らないでワインを作り始めたのと同じ年です。だから何故だか似たような境遇のCarineとは話が合うのです。そして彼女もお父様からと、醸造家として先輩の私からと醸造を勉強する姿勢で接してくれます。その彼女の好奇心と私の希望が叶って、白とロゼのヌーヴォのペティアンが誕生したのが数年前。白のヌーヴォを作るのすらも、その当時のMarcｓelはあまり乗り気ではなかったけれど、そのスティルワインのスタイルを変えようと提案した時に、Carineはやる気満々でした。新しい感覚なので新しいスタイルがとても気になるのでしょう。モチベーションも醸造量もお父様の時代とは圧倒的に違うのです。2015年に植樹したシャルドネで2017年、たった1樽だけ白をCarineが作りました。彼女は私のTouraine Sauvignon Blancが大好きで、プレス後、迷わず直ぐに樽で熟成しました。それが本当に美味しかったのです。しかし販売量にはほど遠かったのです。そして2018年、2樽になったので、やっと一部のお客様に販売出来ました。それは勿論、日本とフランスの一部のお客様しか知らない幻のシャルドネです。シンプル・イズ・ベスト、ブドウの品の良さがそのまま伝わってくる素直でパワーのある味わいです。もう彼女は私から学ぶ事はありません。醸造家として、今年で6年目になるので、Marcelも安心して彼のMY畑で無農薬の野菜造りに専念できます。勿論、実際は畑のお手伝いはやっておりますが、それは娘だからまだまだ心配なのでしょう。</p>
<p>彼女はどんどん新しい事を取り入れます。アンフォラを2018年から取り入れたり、2019年には新型のプレス機を購入したり。赤ワインだけの時は前のプレス機でも問題はありませんでしたが、白・ロゼはプレス機の良しあしが味わいに影響します。そして2019年から農法も変えました。無農薬の雑草取りを機械と手で切って行っておりましたが、まだ雑草が生える前の春に牧草を撒き、雑草の成長を抑える農法に変えたのです。合理的な農法なのですが、技術的・タイミング的に判断が難しい事、金銭的にも多額の費用がかかる事、また仕事量も膨大な事。実際にはとても大変な農法です。でも写真の通りトラック一杯の牧草を畑にまき、2019年成功したので2020年は撒く箇所を増やしました。私のヌーヴォを作るPont du Diable（ポン・デュ・ディアーブル）の畑も対象です。春・秋と羊で草を食べ雑草を取り、その他この牧草を撒いて、畑を大切に大切に守ってくれます。醸造方法もCarineになってから、よりカルボニックの期間を長くして、ピュアーな味わいになってきました。お父様から引き継いだ、素晴らしい畑を、女性らしい感覚で守り引き継いでおります。ワインの味わいは年々向上しております。Carineの代で私はそろそろラベルを変えた方が良いのかも！って、提案していますが、まだ彼女は決心がつかないようです。お父様からの時代のお客様が沢山いるので、簡単に変える事は出来ません。でも彼女の代で新しいお客様も増えてきました。</p>
<p>きっとその割合がもっともっと増えたら新しくなるかもしれませんね。勿論、その頃はCarine節がしっかりとワインの味わいに反映している事と思います。（新井順子）</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:30:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603389_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919173045" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193603347">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193603347</link>
    <title>オレンジ：[2022] エスカベッセス カルトゥシャ・ヴェルメイ（アルテロヴィヌム）／Escabeces Cartoix&amp;#224; Vermell（Alterovinum）</title>
    <description>
規格
オレンジ・辛口／750ml


ヴィンテージ
2022


生産者
アルテロヴィヌム／Alterovinum


産地
スペイン


呼称
DO Tarragona タラゴナ


畑／土壌
粘土石灰／6ha・20hL/ha／標高250m・南向き


品種
カルトゥシャ・ヴェルメイ100％（手摘...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
<dt>規格</dt>
<dd>オレンジ・辛口／750ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ヴィンテージ</dt>
<dd>2022</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生産者</dt>
<dd>アルテロヴィヌム／Alterovinum</dd>
</dl>
<dl>
<dt>産地</dt>
<dd>スペイン</dd>
</dl>
<dl>
<dt>呼称</dt>
<dd>DO Tarragona タラゴナ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>畑／土壌</dt>
<dd>粘土石灰／6ha・20hL/ha／標高250m・南向き</dd>
</dl>
<dl>
<dt>品種</dt>
<dd>カルトゥシャ・ヴェルメイ100％（手摘み／平均樹齢59年）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>醸造</dt>
<dd>9月3日収穫。除梗後、ステンレスタンクで15日間醸し、垂直式圧搾。6〜10hLステンレスタンクで発酵し、70％を300L古樽、30％を400Lアンフォラで熟成。濾過・清澄あり。2023年5月24日瓶詰め</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酵母</dt>
<dd>自生酵母</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール度</dt>
<dd>12.5％</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめ温度</dt>
<dd>12〜14℃</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめグラス</dt>
<dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>飲み頃の目安</dt>
<dd>2026〜2030年頃（保存状態や個体差により前後します）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ペアリング料理</dt>
<dd>鰆のエスカベッシュ オレンジ・フェンネル／鴨胸肉のロースト 伊予柑・ローズマリー／モロッコ風鶏肉のタジン 塩レモン・コリアンダー／焼き人参のハリッサマリネ クミン・ミント</dd>
</dl>
<h2 class="h2A">味わい・生産者について</h2>
<strong><span style="color:#990000">◆伊予柑とオレンジピールのほろ苦さ、古樽とアンフォラの厚み</span></strong>
<p>粘土石灰土壌で育つ樹齢59年のカルトゥシャ・ヴェルメイを15日間醸した後にプレスし、ステンレスタンクで発酵。70％を古樽、30％をアンフォラで熟成しました。粘性と輝きのある淡いオレンジ色で、伊予柑と木材のアロマを感じます。ドライなアタックに、オレンジピールを思わせるほろ苦さが重なり、しっかりとした味わいを楽しめます。</p>
<strong>■アルテロヴィヌム｜カタルーニャのガルナッチャ（白・赤）を日々の喜びにしたい！■</strong>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01435/506/etc/arute.png?cmsp_timestamp=20200909111020" alt="アルテロヴィヌム" loading="lazy" style="display:block;width:100%;max-width:760px;height:auto;margin:18px auto 24px;">
<p>生産者Oriol Perez de Tudela（ウリオル・ペレス・トゥデラ）は、カタルーニャ州タラゴナ県北西部、ビラべリャ村の出身です。（バルセロナから車で1時間半ほど南下。ペネデスとコンカ・デ・バルベラのちょうど中間程です。）小さい頃の思い出といえば、叔父の畑を走り回っていた事というほどで、小さい頃からブドウ栽培に親しんできました。この地域では今でもコーペラティブの影響力が強く、収穫されたブドウは主にコーペラティブに売られます。（コーペラティブに売らないと”非国民”と呼ばれる、という老人もいるほどです。）</p>
<p>土地が広く気候の安定したタラゴナ県（及びスペイン全土）のブドウの価格は下落する一方で、ワインで生計を立てるつもりのなかったウリオルは、大学では哲学を学び小さな新聞社に就職。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせます。ところが、スペインバブル崩壊の影響から不況が続き、新聞社からは給料未払いが続いたため退職。その後外資の電気通信会社の営業職に再就職します。毎日サンプルを担ぎながら顧客訪問する日々。お金のために、好きでもない通信機器を売る生活は、経済的には安定していましたが、精神的にはそれまでで一番辛かったとウリオルは語ります。</p>
<p>2000年にウリオルの人生を変える2つの出来事が訪れます。1つ目は、ワイン産地プリオラートの変身です。プリオラートは、ウリオルの生まれた村から車で1時間ほどと比較的近くに位置します。当時プリオラートは、過疎の進んだ古い村として知られていました。人手がなく、除草剤に汚染された古いブドウ畑が、厳しい傾斜に点在するだけの村でした。それまで濃厚、アルコール度の高いどっしりとした粗野なワイン造りを行なってきたプリオラートに（当時はフランスワインのアルコール度と色付けのために、主にフランスに輸出されていました。）、リオハ出身で自分のワインを造るための新天地を探していたアルバロ・パラシオス、スペイン市民戦争後に自分の土地と名前が奪われた為に新しい土地とセラーを探していたレネ・バルビエールを代表とする4人組が到着し、ワイン造りを始めます。樹齢の高いブドウ樹から収穫された凝縮感のある果実を、フランスで学んだ醸造方法で醸したワインは、米国ワイン・アドヴォケイト誌で高得点を獲得します。国際的に注目を浴びたこの産地は、スペインワイン業界の強力な追い風となり、技術の発展・投資に大きく貢献します。</p>
<p>2つ目は彼の息子の言葉でした。当時まだ幼稚園くらいの小さな息子が、”パパのお仕事なに？”と聞いてきたそうです。この何気ない質問に、ウリオルは返す言葉が無かったと言います。誇りを持って息子に話すことのできない仕事をこなす自分。自分に正直になれない事。この気持ちが心の中で大きくなるのを感じ、本当に自分が好きな事は何かを模索し始めます。そしてたどり着いたのは、自分が生まれた土地に寄り添った生き方、つまり小さい頃の思い出「畑を楽しく走り回る自分の姿」でした。生命を感じることのない機械やシステムから離れ、自分の生まれた土地ともう一度繋がること。そしてプリオラートの変化を目撃し、これから湧き起こるスペインワイン業界の潮流に乗りたい。自分の気持ちに気が付くといてもたってもいられなくなり、当時上り調子のプリオラートと、当時まだ無名だったガルナッチャの宝庫テラ・アルタにワイン造りを学ぶため通い詰めたそうです。</p>
<p>プリオラートやテラ・アルタでワイン造りを学ぶ中で、ウリオルが気づいたことがあります。スペインワインが世界から注目を集め始める反面、スペインの人々の食卓からワインが消え始めていた事です。70年代、スペイン人1人当たりのワイン年間消費量は80Lでした。それが80年代には60Lになり、90年代にはその半分の40Lに減少。2005年には25Lまで落ち込み、現在は個人のワイン年間消費量は10 〜 15L程と言われています。スペインの大衆的なレストランやバル、自宅で飲むワインは、いまだに”グラネル”と呼ばれるバルクワインが一般的です。近くのワインショップにペットボトルや空き瓶を持参し、大きな樽やタンクからワインを移します。レストランではランチメニューの値段にワインが既に含まれており、ボトルがテーブルに置かれ、好みによってソーダで割って飲みます。ワイナリーやコーペラティブの中には、訪問客にタンクから直売しているところもあります。この消費形態が“かっこよくない”、”ワインがおいしくない”という理由で減少しており、年間消費量の減少へも繋がっています。ワインの人気を取り戻すためには、フォーマットやデザイン、コミュニケーション方法を変える必要があるとウリオルは考えています。ペットボトルに廉価な地ワインを入れるのではなく、個性のあるワインを厳選し、スタイリッシュなデザインのバッグインボックスに入れることで、若い消費者の注目を集めやすくする。バッグインボックスには、品質も保持しやすいという利点もあります。また、ペットボトルやリサイクルボトルではなく、パッケージングし、商品名をつけることでブランドとして確立させること。これらの点が、ウリオルのプロジェクト“El Vi a Punt（エル・ヴィア・プン）”の出発点でした。750mlボトルのワイン名“CIUTATS（シウタッツ）”は、“CITY”を意味し、ガルナッチャは昔から町の人々に愛飲され続けていることからこのネーミングになっています。BIBのワイン名SINE（シーネ）は、ラテン語のフレーズ”SINE QUA NON（シーネ・クア・ノン/それがなければ成り立たないもの）”に由来しています。共にスペインの生活・食卓になくてはならいものであったワインを再び身近に感じて欲しいという気持ちが込められています。</p>
<p>ウリオルはDOタラゴナに自社ブドウ畑ももち自家栽培・自家醸造のワインも作っています。畑はビオ、醸造もナチュラルワインのそれです。エル・ヴィア・プン・シリーズの750mlボトルのCIUTATS、BIB（3L）のSINEの白ワインと赤ワインは彼がコンサルタントとして入りプロデュースしている、いわゆるネゴシアンのカテゴリーです。</p>
<p>地中海らしさ、ブドウ畑と品種の個性が十分に発揮されたワインであること。スペイン語の”tipicidadティピシダ（”典型”の意味）”という単語で表現される、らしさ・個性を重視してワインを選んでいます。ブドウの品種や栽培地の気候および地理的特徴が良く表現されたワインである事。地中海沿岸で造られたワインは、ポテンシャルと果実の成熟感だとウリオルは語ります。これらの特性は、自生品種にくっきりと表れていると考えます。樹齢30 〜 40年の畑（自生品種の平均樹齢）からは、その特性である成熟感・酸味・フレッシュさのバランスがよく取れたブドウが収穫されます。ロンドン（イギリス）のテートギャラリーのソムリエからも、“個性がはっきりと主張されたワイン”と好評価をうけています。</p>
<p>2006年のプロジェクト・スタート以来、ウリオルはタラゴナに拠を置くコーペラティブ数軒と15年以上仕事をしてきました。高品質で生産量が安定し丁寧なワイン造りを行う、比較的小さな経営規模のコーペラティブの造るワインは、個性がはっきりとしています。CIUTATSとSINEにはオーガニック栽培で丁寧に育てられたブドウを厳選し、自生酵母で自然発酵を行うことでよりテラ・アルタらしさを追求しています。醸造家も“ブドウの個性を引き出すには天然酵母に限る”をモットーにしています。白ではテラ・アルタで栽培されたガルナッチャ・ブランカを使い、ガルナッチャらしいボリュームのある口当たり、柑橘系のフレッシュさがしっかりとアピールされています。アフターにはハーブのような微かな苦味が感じられ、果実味と好バランスです。ストラクチャーがあり酸味もしっかりしているため、品質が劣化しにくくなっています。</p>
<p>今はタラゴナに住み畑と醸造の毎日のウリオルですが、バルセロナ中心地のアパート街に自分の小さなオフィスをもっています。毎年そこでスペイン中のナチュラルワインを50種類ほど彼と試飲をするのですが、多くを語らず鋭い視線でメモを走らせます。好奇心は非常に旺盛で日本市場にも興味津々、試飲時のぼくら日本人の微細な反応も見逃さない観察眼の鋭さも持ち合わせています。毎回、次男か三男であろう小学生ほどの息子が途中で遊びにくるのですが、お父さんが大好きなようで彼がオフィスにいるときは必ずついてきてるようです。ウリオルの息子への視線は試飲時の鋭い視線とは全く別物、その視線をみてこちらもHappyな気持ちになり気のせいか部屋も暖かくなった気がした（気持ちが暖かくなった）事はよく覚えています。</p>
<p>彼の真価をぜひご覧いただければ！自社畑ブドウで仕込んだワインです！【36427】Vila Abellus ヴィラ アベルス22                              おすすめ</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T17:27:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193603347_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919172741" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193602832">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193602832</link>
    <title>オレンジ：[2022] ヴィラ・アベルス（アルテロヴィヌム）／Vila Abellus（Alterovinum）</title>
    <description>
規格
オレンジ・辛口／750ml


ヴィンテージ
2022


生産者
アルテロヴィヌム／Alterovinum


産地
スペイン


呼称
DO Tarragona タラゴナ


畑／土壌
粘土石灰／10ha・30hL/ha／標高250m・南向き


品種
カルトゥシャ・ヴェルメイ100％（手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
<dt>規格</dt>
<dd>オレンジ・辛口／750ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ヴィンテージ</dt>
<dd>2022</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生産者</dt>
<dd>アルテロヴィヌム／Alterovinum</dd>
</dl>
<dl>
<dt>産地</dt>
<dd>スペイン</dd>
</dl>
<dl>
<dt>呼称</dt>
<dd>DO Tarragona タラゴナ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>畑／土壌</dt>
<dd>粘土石灰／10ha・30hL/ha／標高250m・南向き</dd>
</dl>
<dl>
<dt>品種</dt>
<dd>カルトゥシャ・ヴェルメイ100％（手摘み／樹齢40〜50年）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>醸造</dt>
<dd>9月7日収穫。全房でステンレスタンクにて10日間セミマセラシオン・カルボニックと醸しを行い、垂直式圧搾。10hLステンレスタンクで発酵・熟成。濾過・清澄あり。2023年6月瓶詰め</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酵母</dt>
<dd>自生酵母</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール度</dt>
<dd>11.5％</dd>
</dl>
<dl>
<dt>SO2</dt>
<dd>トータル100mg/L</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめ温度</dt>
<dd>11〜13℃</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめグラス</dt>
<dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>飲み頃の目安</dt>
<dd>2026〜2028年頃（保存状態や個体差により前後します）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ペアリング料理</dt>
<dd>焼きトマトとブッラータ バジル・オレガノ／烏賊の炭火焼 オレンジ・イタリアンパセリ／鶏腿肉のカタルーニャ風煮込み アーモンド・タイム／揚げ茄子の南蛮漬け 生姜・大葉</dd>
</dl>
<h2 class="h2A">味わい・生産者について</h2>
<strong><span style="color:#990000">◆果樹の花とフルーツトマト、軽快な酸を楽しむオレンジ</span></strong>
<p>キュヴェ名はラテン語で「ミツバチの町」を意味するヴィラベラの町名に由来します。粘土石灰土壌のカルトゥシャ・ヴェルメイを全房でステンレスタンクにて醸した後にプレスし、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。淡いオレンジ色で、果樹の花、フルーツトマト、オレンジピールのアロマを感じます。すっきりとした口あたりに心地よい酸味が重なり、スムーズな喉越しです。</p>
<strong>■アルテロヴィヌム｜カタルーニャのガルナッチャ（白・赤）を日々の喜びにしたい！■</strong>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01435/506/etc/arute.png?cmsp_timestamp=20200909111020" alt="アルテロヴィヌム" loading="lazy" style="display:block;width:100%;max-width:760px;height:auto;margin:18px auto 24px;">
<p>生産者Oriol Perez de Tudela（ウリオル・ペレス・トゥデラ）は、カタルーニャ州タラゴナ県北西部、ビラべリャ村の出身です。（バルセロナから車で1時間半ほど南下。ペネデスとコンカ・デ・バルベラのちょうど中間程です。）小さい頃の思い出といえば、叔父の畑を走り回っていた事というほどで、小さい頃からブドウ栽培に親しんできました。この地域では今でもコーペラティブの影響力が強く、収穫されたブドウは主にコーペラティブに売られます。（コーペラティブに売らないと”非国民”と呼ばれる、という老人もいるほどです。）</p>
<p>土地が広く気候の安定したタラゴナ県（及びスペイン全土）のブドウの価格は下落する一方で、ワインで生計を立てるつもりのなかったウリオルは、大学では哲学を学び小さな新聞社に就職。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせます。ところが、スペインバブル崩壊の影響から不況が続き、新聞社からは給料未払いが続いたため退職。その後外資の電気通信会社の営業職に再就職します。毎日サンプルを担ぎながら顧客訪問する日々。お金のために、好きでもない通信機器を売る生活は、経済的には安定していましたが、精神的にはそれまでで一番辛かったとウリオルは語ります。</p>
<p>2000年にウリオルの人生を変える2つの出来事が訪れます。1つ目は、ワイン産地プリオラートの変身です。プリオラートは、ウリオルの生まれた村から車で1時間ほどと比較的近くに位置します。当時プリオラートは、過疎の進んだ古い村として知られていました。人手がなく、除草剤に汚染された古いブドウ畑が、厳しい傾斜に点在するだけの村でした。それまで濃厚、アルコール度の高いどっしりとした粗野なワイン造りを行なってきたプリオラートに（当時はフランスワインのアルコール度と色付けのために、主にフランスに輸出されていました。）、リオハ出身で自分のワインを造るための新天地を探していたアルバロ・パラシオス、スペイン市民戦争後に自分の土地と名前が奪われた為に新しい土地とセラーを探していたレネ・バルビエールを代表とする4人組が到着し、ワイン造りを始めます。樹齢の高いブドウ樹から収穫された凝縮感のある果実を、フランスで学んだ醸造方法で醸したワインは、米国ワイン・アドヴォケイト誌で高得点を獲得します。国際的に注目を浴びたこの産地は、スペインワイン業界の強力な追い風となり、技術の発展・投資に大きく貢献します。</p>
<p>2つ目は彼の息子の言葉でした。当時まだ幼稚園くらいの小さな息子が、”パパのお仕事なに？”と聞いてきたそうです。この何気ない質問に、ウリオルは返す言葉が無かったと言います。誇りを持って息子に話すことのできない仕事をこなす自分。自分に正直になれない事。この気持ちが心の中で大きくなるのを感じ、本当に自分が好きな事は何かを模索し始めます。そしてたどり着いたのは、自分が生まれた土地に寄り添った生き方、つまり小さい頃の思い出「畑を楽しく走り回る自分の姿」でした。生命を感じることのない機械やシステムから離れ、自分の生まれた土地ともう一度繋がること。そしてプリオラートの変化を目撃し、これから湧き起こるスペインワイン業界の潮流に乗りたい。自分の気持ちに気が付くといてもたってもいられなくなり、当時上り調子のプリオラートと、当時まだ無名だったガルナッチャの宝庫テラ・アルタにワイン造りを学ぶため通い詰めたそうです。</p>
<p>プリオラートやテラ・アルタでワイン造りを学ぶ中で、ウリオルが気づいたことがあります。スペインワインが世界から注目を集め始める反面、スペインの人々の食卓からワインが消え始めていた事です。70年代、スペイン人1人当たりのワイン年間消費量は80Lでした。それが80年代には60Lになり、90年代にはその半分の40Lに減少。2005年には25Lまで落ち込み、現在は個人のワイン年間消費量は10 〜 15L程と言われています。スペインの大衆的なレストランやバル、自宅で飲むワインは、いまだに”グラネル”と呼ばれるバルクワインが一般的です。近くのワインショップにペットボトルや空き瓶を持参し、大きな樽やタンクからワインを移します。レストランではランチメニューの値段にワインが既に含まれており、ボトルがテーブルに置かれ、好みによってソーダで割って飲みます。ワイナリーやコーペラティブの中には、訪問客にタンクから直売しているところもあります。この消費形態が“かっこよくない”、”ワインがおいしくない”という理由で減少しており、年間消費量の減少へも繋がっています。ワインの人気を取り戻すためには、フォーマットやデザイン、コミュニケーション方法を変える必要があるとウリオルは考えています。ペットボトルに廉価な地ワインを入れるのではなく、個性のあるワインを厳選し、スタイリッシュなデザインのバッグインボックスに入れることで、若い消費者の注目を集めやすくする。バッグインボックスには、品質も保持しやすいという利点もあります。また、ペットボトルやリサイクルボトルではなく、パッケージングし、商品名をつけることでブランドとして確立させること。これらの点が、ウリオルのプロジェクト“El Vi a Punt（エル・ヴィア・プン）”の出発点でした。750mlボトルのワイン名“CIUTATS（シウタッツ）”は、“CITY”を意味し、ガルナッチャは昔から町の人々に愛飲され続けていることからこのネーミングになっています。BIBのワイン名SINE（シーネ）は、ラテン語のフレーズ”SINE QUA NON（シーネ・クア・ノン/それがなければ成り立たないもの）”に由来しています。共にスペインの生活・食卓になくてはならいものであったワインを再び身近に感じて欲しいという気持ちが込められています。</p>
<p>ウリオルはDOタラゴナに自社ブドウ畑ももち自家栽培・自家醸造のワインも作っています。畑はビオ、醸造もナチュラルワインのそれです。エル・ヴィア・プン・シリーズの750mlボトルのCIUTATS、BIB（3L）のSINEの白ワインと赤ワインは彼がコンサルタントとして入りプロデュースしている、いわゆるネゴシアンのカテゴリーです。</p>
<p>地中海らしさ、ブドウ畑と品種の個性が十分に発揮されたワインであること。スペイン語の”tipicidadティピシダ（”典型”の意味）”という単語で表現される、らしさ・個性を重視してワインを選んでいます。ブドウの品種や栽培地の気候および地理的特徴が良く表現されたワインである事。地中海沿岸で造られたワインは、ポテンシャルと果実の成熟感だとウリオルは語ります。これらの特性は、自生品種にくっきりと表れていると考えます。樹齢30 〜 40年の畑（自生品種の平均樹齢）からは、その特性である成熟感・酸味・フレッシュさのバランスがよく取れたブドウが収穫されます。ロンドン（イギリス）のテートギャラリーのソムリエからも、“個性がはっきりと主張されたワイン”と好評価をうけています。</p>
<p>2006年のプロジェクト・スタート以来、ウリオルはタラゴナに拠を置くコーペラティブ数軒と15年以上仕事をしてきました。高品質で生産量が安定し丁寧なワイン造りを行う、比較的小さな経営規模のコーペラティブの造るワインは、個性がはっきりとしています。CIUTATSとSINEにはオーガニック栽培で丁寧に育てられたブドウを厳選し、自生酵母で自然発酵を行うことでよりテラ・アルタらしさを追求しています。醸造家も“ブドウの個性を引き出すには天然酵母に限る”をモットーにしています。白ではテラ・アルタで栽培されたガルナッチャ・ブランカを使い、ガルナッチャらしいボリュームのある口当たり、柑橘系のフレッシュさがしっかりとアピールされています。アフターにはハーブのような微かな苦味が感じられ、果実味と好バランスです。ストラクチャーがあり酸味もしっかりしているため、品質が劣化しにくくなっています。</p>
<p>今はタラゴナに住み畑と醸造の毎日のウリオルですが、バルセロナ中心地のアパート街に自分の小さなオフィスをもっています。毎年そこでスペイン中のナチュラルワインを50種類ほど彼と試飲をするのですが、多くを語らず鋭い視線でメモを走らせます。好奇心は非常に旺盛で日本市場にも興味津々、試飲時のぼくら日本人の微細な反応も見逃さない観察眼の鋭さも持ち合わせています。毎回、次男か三男であろう小学生ほどの息子が途中で遊びにくるのですが、お父さんが大好きなようで彼がオフィスにいるときは必ずついてきてるようです。ウリオルの息子への視線は試飲時の鋭い視線とは全く別物、その視線をみてこちらもHappyな気持ちになり気のせいか部屋も暖かくなった気がした（気持ちが暖かくなった）事はよく覚えています。</p>
<p>彼の真価をぜひご覧いただければ！自社畑ブドウで仕込んだワインです！【36427】Vila Abellus ヴィラ アベルス22                              おすすめ</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T16:54:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193602832_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919180603" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193602828">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193602828</link>
    <title>ロゼ：[2023] ヴィラ・アベルス（アルテロヴィヌム）／Vila Abellus（Alterovinum）</title>
    <description>
規格
ロゼ・辛口／750ml


ヴィンテージ
2023


生産者
アルテロヴィヌム／Alterovinum


産地
スペイン


呼称
DO Tarragona タラゴナ


畑／土壌
粘土石灰／25ha・60hL/ha／標高250m・南向き


品種
カルトゥシャ・ヴェルメイ100％（手摘み...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
<dt>規格</dt>
<dd>ロゼ・辛口／750ml</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ヴィンテージ</dt>
<dd>2023</dd>
</dl>
<dl>
<dt>生産者</dt>
<dd>アルテロヴィヌム／Alterovinum</dd>
</dl>
<dl>
<dt>産地</dt>
<dd>スペイン</dd>
</dl>
<dl>
<dt>呼称</dt>
<dd>DO Tarragona タラゴナ</dd>
</dl>
<dl>
<dt>畑／土壌</dt>
<dd>粘土石灰／25ha・60hL/ha／標高250m・南向き</dd>
</dl>
<dl>
<dt>品種</dt>
<dd>カルトゥシャ・ヴェルメイ100％（手摘み／平均樹齢60年）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>醸造</dt>
<dd>9月3日収穫。除梗後、ステンレスタンクで10日間醸し、水平式圧搾。10hLステンレスタンクで発酵し、300L古樽で熟成。濾過・清澄あり。2024年5月瓶詰め</dd>
</dl>
<dl>
<dt>酵母</dt>
<dd>自生酵母</dd>
</dl>
<dl>
<dt>アルコール度</dt>
<dd>10％</dd>
</dl>
<dl>
<dt>SO2</dt>
<dd>トータル127mg/L</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめ温度</dt>
<dd>10〜12℃</dd>
</dl>
<dl>
<dt>おすすめグラス</dt>
<dd>中ぶりの万能型グラス</dd>
</dl>
<dl>
<dt>飲み頃の目安</dt>
<dd>2026〜2028年頃（保存状態や個体差により前後します）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>ペアリング料理</dt>
<dd>鮪のレアグリル すもも・紫蘇／海老と白桃のセビーチェ ライム・香菜／鶏胸肉とチェリーのサラダ タラゴン・アーモンド／ベトナム風豚肉のレモングラス焼き ミント・青唐辛子</dd>
</dl>
<h2 class="h2A">味わい・生産者について</h2>
<strong><span style="color:#990000">◆白桃とすももの香り、さくらんぼの酸を備えた軽快なロゼ</span></strong>
<p>キュヴェ名はラテン語で「ミツバチの町」を意味するヴィラベラの町名に由来します。カルトゥシャ・ヴェルメイをステンレスタンクで10日間醸した後にプレスし、ピジャージュを施しながら発酵、古樽で熟成しました。明るく輝きのあるサーモンピンク色で、果樹の花、すもも、白桃のアロマを感じます。すっきりとしたアタックに、さくらんぼを思わせる酸味とほのかな苦みが重なる、口あたりよくスムーズな仕上がりです。</p>
<strong>■アルテロヴィヌム｜カタルーニャのガルナッチャ（白・赤）を日々の喜びにしたい！■</strong>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01435/506/etc/arute.png?cmsp_timestamp=20200909111020" alt="アルテロヴィヌム" loading="lazy" style="display:block;width:100%;max-width:760px;height:auto;margin:18px auto 24px;">
<p>生産者Oriol Perez de Tudela（ウリオル・ペレス・トゥデラ）は、カタルーニャ州タラゴナ県北西部、ビラべリャ村の出身です。（バルセロナから車で1時間半ほど南下。ペネデスとコンカ・デ・バルベラのちょうど中間程です。）小さい頃の思い出といえば、叔父の畑を走り回っていた事というほどで、小さい頃からブドウ栽培に親しんできました。この地域では今でもコーペラティブの影響力が強く、収穫されたブドウは主にコーペラティブに売られます。（コーペラティブに売らないと”非国民”と呼ばれる、という老人もいるほどです。）</p>
<p>土地が広く気候の安定したタラゴナ県（及びスペイン全土）のブドウの価格は下落する一方で、ワインで生計を立てるつもりのなかったウリオルは、大学では哲学を学び小さな新聞社に就職。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせます。ところが、スペインバブル崩壊の影響から不況が続き、新聞社からは給料未払いが続いたため退職。その後外資の電気通信会社の営業職に再就職します。毎日サンプルを担ぎながら顧客訪問する日々。お金のために、好きでもない通信機器を売る生活は、経済的には安定していましたが、精神的にはそれまでで一番辛かったとウリオルは語ります。</p>
<p>2000年にウリオルの人生を変える2つの出来事が訪れます。1つ目は、ワイン産地プリオラートの変身です。プリオラートは、ウリオルの生まれた村から車で1時間ほどと比較的近くに位置します。当時プリオラートは、過疎の進んだ古い村として知られていました。人手がなく、除草剤に汚染された古いブドウ畑が、厳しい傾斜に点在するだけの村でした。それまで濃厚、アルコール度の高いどっしりとした粗野なワイン造りを行なってきたプリオラートに（当時はフランスワインのアルコール度と色付けのために、主にフランスに輸出されていました。）、リオハ出身で自分のワインを造るための新天地を探していたアルバロ・パラシオス、スペイン市民戦争後に自分の土地と名前が奪われた為に新しい土地とセラーを探していたレネ・バルビエールを代表とする4人組が到着し、ワイン造りを始めます。樹齢の高いブドウ樹から収穫された凝縮感のある果実を、フランスで学んだ醸造方法で醸したワインは、米国ワイン・アドヴォケイト誌で高得点を獲得します。国際的に注目を浴びたこの産地は、スペインワイン業界の強力な追い風となり、技術の発展・投資に大きく貢献します。</p>
<p>2つ目は彼の息子の言葉でした。当時まだ幼稚園くらいの小さな息子が、”パパのお仕事なに？”と聞いてきたそうです。この何気ない質問に、ウリオルは返す言葉が無かったと言います。誇りを持って息子に話すことのできない仕事をこなす自分。自分に正直になれない事。この気持ちが心の中で大きくなるのを感じ、本当に自分が好きな事は何かを模索し始めます。そしてたどり着いたのは、自分が生まれた土地に寄り添った生き方、つまり小さい頃の思い出「畑を楽しく走り回る自分の姿」でした。生命を感じることのない機械やシステムから離れ、自分の生まれた土地ともう一度繋がること。そしてプリオラートの変化を目撃し、これから湧き起こるスペインワイン業界の潮流に乗りたい。自分の気持ちに気が付くといてもたってもいられなくなり、当時上り調子のプリオラートと、当時まだ無名だったガルナッチャの宝庫テラ・アルタにワイン造りを学ぶため通い詰めたそうです。</p>
<p>プリオラートやテラ・アルタでワイン造りを学ぶ中で、ウリオルが気づいたことがあります。スペインワインが世界から注目を集め始める反面、スペインの人々の食卓からワインが消え始めていた事です。70年代、スペイン人1人当たりのワイン年間消費量は80Lでした。それが80年代には60Lになり、90年代にはその半分の40Lに減少。2005年には25Lまで落ち込み、現在は個人のワイン年間消費量は10 〜 15L程と言われています。スペインの大衆的なレストランやバル、自宅で飲むワインは、いまだに”グラネル”と呼ばれるバルクワインが一般的です。近くのワインショップにペットボトルや空き瓶を持参し、大きな樽やタンクからワインを移します。レストランではランチメニューの値段にワインが既に含まれており、ボトルがテーブルに置かれ、好みによってソーダで割って飲みます。ワイナリーやコーペラティブの中には、訪問客にタンクから直売しているところもあります。この消費形態が“かっこよくない”、”ワインがおいしくない”という理由で減少しており、年間消費量の減少へも繋がっています。ワインの人気を取り戻すためには、フォーマットやデザイン、コミュニケーション方法を変える必要があるとウリオルは考えています。ペットボトルに廉価な地ワインを入れるのではなく、個性のあるワインを厳選し、スタイリッシュなデザインのバッグインボックスに入れることで、若い消費者の注目を集めやすくする。バッグインボックスには、品質も保持しやすいという利点もあります。また、ペットボトルやリサイクルボトルではなく、パッケージングし、商品名をつけることでブランドとして確立させること。これらの点が、ウリオルのプロジェクト“El Vi a Punt（エル・ヴィア・プン）”の出発点でした。750mlボトルのワイン名“CIUTATS（シウタッツ）”は、“CITY”を意味し、ガルナッチャは昔から町の人々に愛飲され続けていることからこのネーミングになっています。BIBのワイン名SINE（シーネ）は、ラテン語のフレーズ”SINE QUA NON（シーネ・クア・ノン/それがなければ成り立たないもの）”に由来しています。共にスペインの生活・食卓になくてはならいものであったワインを再び身近に感じて欲しいという気持ちが込められています。</p>
<p>ウリオルはDOタラゴナに自社ブドウ畑ももち自家栽培・自家醸造のワインも作っています。畑はビオ、醸造もナチュラルワインのそれです。エル・ヴィア・プン・シリーズの750mlボトルのCIUTATS、BIB（3L）のSINEの白ワインと赤ワインは彼がコンサルタントとして入りプロデュースしている、いわゆるネゴシアンのカテゴリーです。</p>
<p>地中海らしさ、ブドウ畑と品種の個性が十分に発揮されたワインであること。スペイン語の”tipicidadティピシダ（”典型”の意味）”という単語で表現される、らしさ・個性を重視してワインを選んでいます。ブドウの品種や栽培地の気候および地理的特徴が良く表現されたワインである事。地中海沿岸で造られたワインは、ポテンシャルと果実の成熟感だとウリオルは語ります。これらの特性は、自生品種にくっきりと表れていると考えます。樹齢30 〜 40年の畑（自生品種の平均樹齢）からは、その特性である成熟感・酸味・フレッシュさのバランスがよく取れたブドウが収穫されます。ロンドン（イギリス）のテートギャラリーのソムリエからも、“個性がはっきりと主張されたワイン”と好評価をうけています。</p>
<p>2006年のプロジェクト・スタート以来、ウリオルはタラゴナに拠を置くコーペラティブ数軒と15年以上仕事をしてきました。高品質で生産量が安定し丁寧なワイン造りを行う、比較的小さな経営規模のコーペラティブの造るワインは、個性がはっきりとしています。CIUTATSとSINEにはオーガニック栽培で丁寧に育てられたブドウを厳選し、自生酵母で自然発酵を行うことでよりテラ・アルタらしさを追求しています。醸造家も“ブドウの個性を引き出すには天然酵母に限る”をモットーにしています。白ではテラ・アルタで栽培されたガルナッチャ・ブランカを使い、ガルナッチャらしいボリュームのある口当たり、柑橘系のフレッシュさがしっかりとアピールされています。アフターにはハーブのような微かな苦味が感じられ、果実味と好バランスです。ストラクチャーがあり酸味もしっかりしているため、品質が劣化しにくくなっています。</p>
<p>今はタラゴナに住み畑と醸造の毎日のウリオルですが、バルセロナ中心地のアパート街に自分の小さなオフィスをもっています。毎年そこでスペイン中のナチュラルワインを50種類ほど彼と試飲をするのですが、多くを語らず鋭い視線でメモを走らせます。好奇心は非常に旺盛で日本市場にも興味津々、試飲時のぼくら日本人の微細な反応も見逃さない観察眼の鋭さも持ち合わせています。毎回、次男か三男であろう小学生ほどの息子が途中で遊びにくるのですが、お父さんが大好きなようで彼がオフィスにいるときは必ずついてきてるようです。ウリオルの息子への視線は試飲時の鋭い視線とは全く別物、その視線をみてこちらもHappyな気持ちになり気のせいか部屋も暖かくなった気がした（気持ちが暖かくなった）事はよく覚えています。</p>
<p>彼の真価をぜひご覧いただければ！自社畑ブドウで仕込んだワインです！【36427】Vila Abellus ヴィラ アベルス22                              おすすめ</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T16:54:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193602828_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919180620" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193602770">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193602770</link>
    <title>9/24出荷：赤：1000ml：[2010] メルロー（ラディコン）／Merlot 2010 (Radikon)</title>
    <description>
  規格
  1000ml／赤



  ヴィンテージ
  2010年



  原語表記
  Merlot 2010



  商品管理番号
  V45209



  生産者
  ラディコン／Radikon



  産地
  イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア



  原産地...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>1000ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2010年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原語表記</dt>
  <dd>Merlot 2010</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>商品管理番号</dt>
  <dd>V45209</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ラディコン／Radikon</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原産地呼称</dt>
  <dd>Venezia Giulia IGP</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>メルロー100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>資料未記載</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>約1.15haの畑。遅摘み（キュヴェ個別の土壌は資料未記載）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>低収量のブドウを適熟で手摘み。1995年から除草剤・化学肥料の使用をやめ、化学薬剤に依存しない栽培へ移行</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・マセラシオン</dt>
  <dd>果皮とともに1か月マセラシオン（発酵容器は資料未記載）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>古樽で最低5年、その後ヴィンテージに応じて瓶で8&#12316;10年熟成。状態を確認して蔵出し時期を決定</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>無添加（生産者公式沿革に記載された長期マセラシオンのワインに関する方針）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>味わい</dt>
  <dd>当店の同一ヴィンテージ既存取扱情報では、ブラックチェリー、カシス、乾いたハーブ、スパイス、リコリス、カカオの香り。引き締まったタンニンに、ドライフルーツ、黒鉛、土のニュアンスが重なります</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>16&#12316;18℃（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>大ぶりでボウルに丸みのある赤ワイン用グラス（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>飲み頃の目安</dt>
  <dd>現在から2042年頃（当店推奨。保存状態により前後します）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理の提案</dt>
  <dd>
    牛ほほ肉の赤ワイン煮込み<br>
    鴨のロースト、プルーンのソース<br>
    鹿肉のロースト、ジュニパーベリー<br>
    ポルチーニ茸のリゾット<br>
    長期熟成モンターズィオ
  </dd>
</dl>



<strong><span style="color:#666600">■1.15haの遅摘みメルロー、状態を見極めて蔵出し■</span></strong>


わずか約1.15haの畑で遅摘みされたメルローを、果皮とともに1か月醸し、古樽で最低5年、さらに瓶で8&#12316;10年熟成。決まった年数で一律に出荷せず、実際に飲んで状態を確認し、準備の整ったヴィンテージから蔵出しします。<br>
当店の同一ヴィンテージ既存取扱情報では、ブラックチェリー、カシス、乾いたハーブ、リコリス、カカオの香り。引き締まったタンニンに、ドライフルーツ、黒鉛、土のニュアンスが重なる2010年です。



<strong><span style="color:#666600">■ラディコン■</span></strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/MTgwNDAzXzQxNDY.jpg?cmsp_timestamp=20250423163357" alt="ラディコン"><br>

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州オスラーヴィアで、家族の土地とワイン造りを受け継ぐラディコン。1980年、スタニスラオ（スタンコ）は1979年ヴィンテージを初めて自家瓶詰めし、リボッラ・ジャッラ、トカイ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ピノ・グリージョなどに取り組みました。<br>
白ワインにも果皮や種の情報を生かすため、1995年からリボッラ・ジャッラのマセラシオンを開始。1997年には白ワイン全体へ広げ、1998年から2000年にかけて醸しと熟成の期間を延ばしながら、亜硫酸の使用量を段階的に減らしました。2002年には長期マセラシオンのワインを亜硫酸無添加で瓶詰めする方針を確立しています。<br>
2009年、息子サシャの参画により、約10日前後の短いマセラシオンと短い熟成で早い段階から楽しめるSラインが誕生。短期の醸しでは安定のために少量の亜硫酸を使用します。2023年には、さらに短いマセラシオンとステンレスタンク熟成によるPOPラインが始まりました。<br>
2016年にスタンコが逝去した後は、サシャが母スザーナとともにワイナリーを継承。手摘み、低収量、果皮と向き合う醸造、樽と瓶で時間をかける熟成を大切にしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T16:47:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193602770_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919164747" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193602753">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193602753</link>
    <title>9/24出荷：赤：1000ml：[2015] モードリ（ラディコン）／Modri 2015 (Radikon)</title>
    <description>
  規格
  1000ml／赤



  ヴィンテージ
  2015年



  原語表記
  Modri 2015



  商品管理番号
  V45210



  生産者
  ラディコン／Radikon



  産地
  イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州（ブドウはスロヴェニア側の所有畑...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>1000ml／赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2015年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原語表記</dt>
  <dd>Modri 2015</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>商品管理番号</dt>
  <dd>V45210</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ラディコン／Radikon</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州（ブドウはスロヴェニア側の所有畑）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原産地呼称</dt>
  <dd>Venezia Giulia IGP</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ピノ・ネーロ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>資料未記載</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>スロヴェニア側の所有畑。収量が少ない区画（キュヴェ個別の土壌は資料未記載）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>低収量のブドウを適熟で手摘み。1995年から除草剤・化学肥料の使用をやめ、化学薬剤に依存しない栽培へ移行</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・マセラシオン</dt>
  <dd>果皮とともに1か月マセラシオン（発酵容器は資料未記載）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>古樽で5&#12316;8年、その後瓶で最低2年熟成</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>無添加（生産者公式沿革に記載された長期マセラシオンのワインに関する方針）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>味わい</dt>
  <dd>当店の同一ヴィンテージ既存取扱情報では、ブラックチェリー、プラム、ドライローズ、黒胡椒、スモーキーな香り。豊かなタンニンには滑らかさがあり、旨味、ミネラル、スパイスが余韻に続きます</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>16&#12316;18℃（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>大ぶりのブルゴーニュ型赤ワイングラス（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>飲み頃の目安</dt>
  <dd>現在から2042年頃（当店推奨。保存状態により前後します）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理の提案</dt>
  <dd>
    鴨胸肉のロースト、黒チェリーのソース<br>
    仔牛のロースト、茸のジュ<br>
    猪のラグー、パッパルデッレ<br>
    黒トリュフのリゾット<br>
    熟成タレッジョ
  </dd>
</dl>



<strong><span style="color:#666600">■低収量のピノ・ネーロを、10年以上かけて育てたコレクション■</span></strong>


モードリは、スロヴェニア語でピノ・ネーロを意味する名。スロヴェニア側の所有畑は収量が少なく、かつてはメルローと混醸またはブレンドされていました。2000年頃から単独で試験醸造を始め、2003年ヴィンテージから正式にボトリング。日本では2016年に初めてリリースされました。<br>
果皮とともに1か月醸した後、古樽で5&#12316;8年、瓶で最低2年熟成。当店の同一ヴィンテージ既存取扱情報では、黒系果実、ドライローズ、黒胡椒、スモーキーな香りに、滑らかなタンニンと長い旨味が重なります。



<strong><span style="color:#666600">■ラディコン■</span></strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/MTgwNDAzXzQxNDY.jpg?cmsp_timestamp=20250423163357" alt="ラディコン"><br>

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州オスラーヴィアで、家族の土地とワイン造りを受け継ぐラディコン。1980年、スタニスラオ（スタンコ）は1979年ヴィンテージを初めて自家瓶詰めし、リボッラ・ジャッラ、トカイ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ピノ・グリージョなどに取り組みました。<br>
白ワインにも果皮や種の情報を生かすため、1995年からリボッラ・ジャッラのマセラシオンを開始。1997年には白ワイン全体へ広げ、1998年から2000年にかけて醸しと熟成の期間を延ばしながら、亜硫酸の使用量を段階的に減らしました。2002年には長期マセラシオンのワインを亜硫酸無添加で瓶詰めする方針を確立しています。<br>
2009年、息子サシャの参画により、約10日前後の短いマセラシオンと短い熟成で早い段階から楽しめるSラインが誕生。短期の醸しでは安定のために少量の亜硫酸を使用します。2023年には、さらに短いマセラシオンとステンレスタンク熟成によるPOPラインが始まりました。<br>
2016年にスタンコが逝去した後は、サシャが母スザーナとともにワイナリーを継承。手摘み、低収量、果皮と向き合う醸造、樽と瓶で時間をかける熟成を大切にしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T16:46:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193602753_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919164636" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193602739">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193602739</link>
    <title>【同時購入条件】9/24出荷：オレンジ：1000ml：[2020] リボッラ・ジャッラ（ラディコン）／Ribolla Gialla 2020 (Radikon)【会員限定】</title>
    <description>
  規格
  1000ml／白（醸し）



  ヴィンテージ
  2020年



  原語表記
  Ribolla Gialla 2020



  商品管理番号
  V45206



  生産者
  ラディコン／Radikon



  産地
  イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>1000ml／白（醸し）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2020年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原語表記</dt>
  <dd>Ribolla Gialla 2020</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>商品管理番号</dt>
  <dd>V45206</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ラディコン／Radikon</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原産地呼称</dt>
  <dd>Venezia Giulia IGP</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>リボッラ・ジャッラ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>資料未記載</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>オスラーヴィアのポンカ土壌（泥灰土と砂岩が重なる地域固有の土壌）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>低収量のブドウを適熟で手摘み。1995年から除草剤・化学肥料の使用をやめ、化学薬剤に依存しない栽培へ移行</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・マセラシオン</dt>
  <dd>果皮とともに2&#12316;3か月マセラシオン（発酵容器は資料未記載）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>樽で3年、その後ヴィンテージに応じて瓶で1&#12316;2年熟成</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>無添加（生産者公式沿革に記載された長期マセラシオンのワインに関する方針）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>味わい</dt>
  <dd>当店の同一ヴィンテージ既存取扱情報では、紅茶、ドライアプリコット、オレンジピール、カモミール、蜂蜜、ナッツの香り。伸びのある酸、細かなタンニン、塩味とミネラルが続く構成です</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>13&#12316;15℃（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>大ぶりでボウルに丸みのある白ワイン用、またはオレンジワイン用グラス（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>飲み頃の目安</dt>
  <dd>現在から2038年頃（当店推奨。保存状態により前後します）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理の提案</dt>
  <dd>
    甘鯛の鱗焼き、焦がしバター<br>
    仔豚のロースト、フェンネルの香り<br>
    茸とパルミジャーノのリゾット<br>
    鶏肉と栗の煮込み<br>
    熟成モンターズィオ
  </dd>
</dl>



<strong><span style="color:#666600">■2&#12316;3か月の醸しと長期熟成、土地に根ざすリボッラ■</span></strong>


肥沃なコッリオでは国際品種の糖度が上がりやすい一方、晩熟のリボッラ・ジャッラは暑い年にも酸を保ちやすいとラディコンは考え、単独での醸造と瓶詰めを選びました。果皮とともに2&#12316;3か月醸し、樽で3年、さらに瓶で1&#12316;2年熟成してからリリースするブルーラインです。<br>
当店の同一ヴィンテージ既存取扱情報では、紅茶、ドライアプリコット、オレンジピール、カモミール、蜂蜜、ナッツの香り。伸びのある酸と細かなタンニン、塩味を伴うミネラルが長く続く構成です。1000mlボトルで、時間をかけて変化を追いたい一本です。



<strong><span style="color:#666600">■ラディコン■</span></strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/MTgwNDAzXzQxNDY.jpg?cmsp_timestamp=20250423163357" alt="ラディコン"><br>

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州オスラーヴィアで、家族の土地とワイン造りを受け継ぐラディコン。1980年、スタニスラオ（スタンコ）は1979年ヴィンテージを初めて自家瓶詰めし、リボッラ・ジャッラ、トカイ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ピノ・グリージョなどに取り組みました。<br>
白ワインにも果皮や種の情報を生かすため、1995年からリボッラ・ジャッラのマセラシオンを開始。1997年には白ワイン全体へ広げ、1998年から2000年にかけて醸しと熟成の期間を延ばしながら、亜硫酸の使用量を段階的に減らしました。2002年には長期マセラシオンのワインを亜硫酸無添加で瓶詰めする方針を確立しています。<br>
2009年、息子サシャの参画により、約10日前後の短いマセラシオンと短い熟成で早い段階から楽しめるSラインが誕生。短期の醸しでは安定のために少量の亜硫酸を使用します。2023年には、さらに短いマセラシオンとステンレスタンク熟成によるPOPラインが始まりました。<br>
2016年にスタンコが逝去した後は、サシャが母スザーナとともにワイナリーを継承。手摘み、低収量、果皮と向き合う醸造、樽と瓶で時間をかける熟成を大切にしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T16:45:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193602739_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919164520" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193601320">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193601320</link>
    <title>オレンジ：[2023] スラトニック（ラディコン）／Slatnik 2023 (Radikon)【会員限定】</title>
    <description>
  規格
  750ml／白（醸し）



  ヴィンテージ
  2023年



  原語表記
  Slatnik 2023



  商品管理番号
  V45203



  生産者
  ラディコン／Radikon



  産地
  イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア



...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／白（醸し）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原語表記</dt>
  <dd>Slatnik 2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>商品管理番号</dt>
  <dd>V45203</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ラディコン／Radikon</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原産地呼称</dt>
  <dd>Venezia Giulia IGP</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>シャルドネ、フリウラーノ（比率は資料未記載）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>資料未記載</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>キュヴェ個別の区画・土壌は資料未記載。名称は、かつてスロヴェニア側に所有していた畑に由来</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>低収量のブドウを適熟で手摘み。1995年から除草剤・化学肥料の使用をやめ、化学薬剤に依存しない栽培へ移行</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・マセラシオン</dt>
  <dd>果皮とともに8&#12316;14日マセラシオン</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>樽で1年、その後瓶で最低4か月熟成</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>少量添加（生産者公式沿革に記載されたSラインの方針）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>味わい</dt>
  <dd>海外の2023年取扱情報では、アプリコット、オレンジピール、ベルガモット、熟した果実、ドライハーブ、樹脂を思わせるスパイス。穏やかなタンニンと塩味があり、重さに偏らない構成です</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>12&#12316;14℃（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>やや大ぶりでボウルに丸みのある白ワイン用グラス（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>飲み頃の目安</dt>
  <dd>現在から2033年頃（当店推奨。保存状態により前後します）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理の提案</dt>
  <dd>
    鮎の塩焼き、蓼酢<br>
    豚肩肉のロースト、オレンジとハーブ<br>
    茸と栗のリゾット<br>
    南瓜とセージのラヴィオリ<br>
    熟成アジアーゴ
  </dd>
</dl>



<strong><span style="color:#666600">■果実感と、皮や種に由来する複雑味を結ぶSライン■</span></strong>


スラトニックは、かつてスロヴェニア側に所有していた畑の名を復活させたキュヴェ。父スタンコの歩みをサシャ自身がなぞることで、その思考と決断を理解したいという思いが込められています。2009年がファーストヴィンテージです。<br>
長期マセラシオンのブルーラインに対し、果実感と皮や種に由来する複雑味の両立を目指すSライン。公式では8&#12316;14日の醸し、樽1年、瓶で最低4か月熟成。海外の2023年取扱情報では、アプリコット、柑橘皮、ドライハーブ、樹脂系スパイスに、穏やかなタンニンと塩味が重なります。



<strong><span style="color:#666600">■ラディコン■</span></strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/MTgwNDAzXzQxNDY.jpg?cmsp_timestamp=20250423163357" alt="ラディコン"><br>

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州オスラーヴィアで、家族の土地とワイン造りを受け継ぐラディコン。1980年、スタニスラオ（スタンコ）は1979年ヴィンテージを初めて自家瓶詰めし、リボッラ・ジャッラ、トカイ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ピノ・グリージョなどに取り組みました。<br>
白ワインにも果皮や種の情報を生かすため、1995年からリボッラ・ジャッラのマセラシオンを開始。1997年には白ワイン全体へ広げ、1998年から2000年にかけて醸しと熟成の期間を延ばしながら、亜硫酸の使用量を段階的に減らしました。2002年には長期マセラシオンのワインを亜硫酸無添加で瓶詰めする方針を確立しています。<br>
2009年、息子サシャの参画により、約10日前後の短いマセラシオンと短い熟成で早い段階から楽しめるSラインが誕生。短期の醸しでは安定のために少量の亜硫酸を使用します。2023年には、さらに短いマセラシオンとステンレスタンク熟成によるPOPラインが始まりました。<br>
2016年にスタンコが逝去した後は、サシャが母スザーナとともにワイナリーを継承。手摘み、低収量、果皮と向き合う醸造、樽と瓶で時間をかける熟成を大切にしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T15:26:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193601320_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919152600" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=193601293">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=193601293</link>
    <title>オレンジ：[2023] シーヴィ（ラディコン）／Sivi 2023 (Radikon)【会員限定】</title>
    <description>
  規格
  750ml／白（醸し）



  ヴィンテージ
  2023年



  原語表記
  Sivi 2023



  商品管理番号
  V45204



  生産者
  ラディコン／Radikon



  産地
  イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア



  ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／白（醸し）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原語表記</dt>
  <dd>Sivi 2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>商品管理番号</dt>
  <dd>V45204</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ラディコン／Radikon</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州／オスラーヴィア</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>原産地呼称</dt>
  <dd>Venezia Giulia IGP</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ピノ・グリージョ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>資料未記載</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑・土壌</dt>
  <dd>キュヴェ個別の区画・土壌は資料未記載</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>低収量のブドウを適熟で手摘み。1995年から除草剤・化学肥料の使用をやめ、化学薬剤に依存しない栽培へ移行</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・マセラシオン</dt>
  <dd>果皮とともに8&#12316;14日マセラシオン</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>樽で1年、その後瓶で最低4か月熟成</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>少量添加（生産者公式沿革に記載されたSラインの方針）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>味わい</dt>
  <dd>2023年固有の具体的な香味は、提供資料および生産者公式サイトに記載がありません。ヴィンテージ違いの一般的な海外紹介では、ハーブ、ナッツ、爽やかな酸、穏やかなグリップが挙げられています</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>12&#12316;14℃（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>やや大ぶりでボウルに丸みのある白ワイン用グラス（当店推奨）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>飲み頃の目安</dt>
  <dd>現在から2032年頃（当店推奨。保存状態により前後します）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>料理の提案</dt>
  <dd>
    鰹の藁焼き、香味野菜<br>
    鶏肉と茸のクリーム煮<br>
    秋鮭の味噌幽庵焼き<br>
    根菜とハーブのロースト<br>
    ウォッシュタイプのチーズ
  </dd>
</dl>



<strong><span style="color:#666600">■ピノ・グリージョを短い醸しと樽熟成で仕立てたSライン■</span></strong>


シーヴィはスロヴェニア語で「灰色」を意味し、イタリア語のグリージョにあたる言葉。ピノ・グリージョを使い、ブルーラインよりマセラシオンと樽熟成を短くして、早い段階から楽しめるよう設計されたSラインです。<br>
公式では8&#12316;14日の醸し、樽1年、瓶で最低4か月熟成。2023年固有の具体的な香味は提供資料と公式サイトに記載がないため、補作していません。ヴィンテージ違いの一般的な海外紹介にある香味は、味わい欄へ参考情報として区別して記載しています。



<strong><span style="color:#666600">■ラディコン■</span></strong>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/MTgwNDAzXzQxNDY.jpg?cmsp_timestamp=20250423163357" alt="ラディコン"><br>

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州オスラーヴィアで、家族の土地とワイン造りを受け継ぐラディコン。1980年、スタニスラオ（スタンコ）は1979年ヴィンテージを初めて自家瓶詰めし、リボッラ・ジャッラ、トカイ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、ピノ・グリージョなどに取り組みました。<br>
白ワインにも果皮や種の情報を生かすため、1995年からリボッラ・ジャッラのマセラシオンを開始。1997年には白ワイン全体へ広げ、1998年から2000年にかけて醸しと熟成の期間を延ばしながら、亜硫酸の使用量を段階的に減らしました。2002年には長期マセラシオンのワインを亜硫酸無添加で瓶詰めする方針を確立しています。<br>
2009年、息子サシャの参画により、約10日前後の短いマセラシオンと短い熟成で早い段階から楽しめるSラインが誕生。短期の醸しでは安定のために少量の亜硫酸を使用します。2023年には、さらに短いマセラシオンとステンレスタンク熟成によるPOPラインが始まりました。<br>
2016年にスタンコが逝去した後は、サシャが母スザーナとともにワイナリーを継承。手摘み、低収量、果皮と向き合う醸造、樽と瓶で時間をかける熟成を大切にしています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-19T15:23:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/193601293_th.jpg?cmsp_timestamp=20260919152340" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>