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    <title>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</title>
    <link>https://wineshopsalut.net/</link>
    <description>自然派ワインのネットショップ。酸化防止剤無添加、ビオディナミワイン、ビオロジックワインをメインに世界各地から集めた「安心して召し上がっていただけるワイン」ご提案いたします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896995">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896995</link>
    <title>【同時購入条件あり】白：[2024] ミュラー・トゥルガウ・ハイデグリューン（テッサ・マリア・シュプレンガー）／M&amp;#252;ller-Thurgau（Tessa Maria Spreng【会員限定】</title>
    <description>  &amp;#9888;&amp;#65039; こちらの商品は 極少量入荷 のため、テッサ・マリア・シュプレンガーを除く、その他の生産者様のワインと合わせて【合計2本以上】でのご注文をお願いいたします。 単品でご注文いただいた場合は、誠に恐れ入りますがキャンセルとさせていただきます。  ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 注意喚起ボックス --> <div style="border: 2px solid #cc0000; background-color: #ffe5e5; color: #cc0000; padding: 12px; font-weight: bold; font-size: 14px; border-radius: 6px;"> &#9888;&#65039; こちらの商品は <strong>極少量入荷</strong> のため、テッサ・マリア・シュプレンガーを除く、その他の生産者様のワインと合わせて【合計2本以上】でのご注文をお願いいたします</u>。<br> <strong>単品でご注文いただいた場合は、誠に恐れ入りますがキャンセルとさせていただきます。</strong> </div> <br>

<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2024</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>テッサ・マリア・シュプレンガー（Tessa Maria Sprenger）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>ドイツ／バーデン地方／クライヒガウ／ラウエンベルク村</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>M&#252;ller-Thurgau Haidegr&#252;n</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ミュラー・トゥルガウ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑</dt>
  <dd>ラウエンベルク村の「ドライシュピッツ（Dreispitz）」区画。所有する中で最も古いブドウ樹を使用。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>「ハイデ（Haide）」は畑の近くに広がる荒野・ヒースランドの景観に由来し、畑の貸主であるハイデ（Heide）さんへの感謝も込められています。「グリューン（Gr&#252;n＝緑）」は、ミュラー・トゥルガウの鮮やかな緑のイメージと掛け合わせた名前です。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>2024年8月30日に手摘みで収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ブドウを軽く足踏みで破砕した後、約16時間果皮とともにマセラシオン。翌朝、古いバスケットプレスで圧搾。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・熟成</dt>
  <dd>搾りたての果汁を自然に酸化させ、そのままDamy社製の使用済みトノー樽へ移して自然発酵・熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成期間</dt>
  <dd>樽の中で10ヶ月間静かに熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>瓶詰め</dt>
  <dd>2025年7月10日に無濾過・無清澄で瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>瓶詰め時に極少量使用。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>9&#12316;11℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>白身魚のカルパッチョ、ハーブを添えた鶏むね肉、グリーンアスパラ、山羊チーズ、春野菜のサラダ、柑橘を使った前菜</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆古樹ミュラー・トゥルガウの緑の気配を、静かに引き出した一本</span></strong>
<br><hr><br>

淡く澄んだイエロー。青りんご、白い花、ライムの皮、若いハーブを思わせる香りに、ミュラー・トゥルガウらしいやわらかな果実の気配が重なります。約16時間の短いマセラシオンによって、香りに少しだけ奥行きが加わり、単なる軽やかな白ではなく、果皮のニュアンスを含んだ静かな立体感が感じられます。<br><br>

口に含むと、冷涼な2024年らしい引き締まった酸と、古樹由来の凝縮感が穏やかに広がります。果実味は派手に膨らむのではなく、青りんごや柑橘、白い花のような清らかさを保ちながら、使用済みトノー樽での10ヶ月熟成による丸みが奥で支えています。無濾過・無清澄らしい細かな質感もあり、液体の中にブドウのエネルギーがそのまま残っているような印象です。<br><br>

余韻には、柑橘の皮、ハーブ、白い果実、淡い塩味がすっと続きます。強く主張するワインではありませんが、グラスの中で少しずつ表情を変え、静かに引き込まれるタイプ。野菜、魚介、ハーブを使った料理と合わせると、ワインの透明感とほのかな果皮のニュアンスがきれいに立ち上がります。

<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■テッサ・マリア・シュプレンガー■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>

クライヒガウはバーデン地方を構成する9つのワイン生産地区の一つで、なだらかな丘陵地帯が広がることから「1000の丘の国」と呼ばれています。日本では南バーデンのカイザーシュトゥールやオルテナウほど知名度は高くありませんが、オーセロワの栽培が比較的盛んな地域の一つです。<br><br>

クライヒガウのラウエンベルク村では、協同組合にブドウを出荷する生産者が多いなか、テッサは2022年、自宅の小さなガレージで初めてワインを造りました。ファーストヴィンテージとは思えないその完成度の高さから、テッサはすぐに国内で知られるようになります。その後、少しずつ手掛ける畑を増やし、現在では約1haを手掛けるまでになりました。さらに、自宅のガレージを改修して小さな熟成セラーを設け、自らのワイン造りを着実に発展させています。<br><br>

テッサのワインを特徴づけるのは、その優しくも凝縮したエネルギーです。2022年のファーストヴィンテージから、彼女のワインには一貫して躍動する生命力を感じます。2024年は冷涼な年だったので、現段階ではまだ少しシャイかもしれませんが、今回も素敵なワインを造ってくれました。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T18:11:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896995_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801182508" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896988">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896988</link>
    <title>【同時購入条件あり】白：[2024] ヴァイスブルグンダー・ケーゼブロート（テッサ・マリア・シュプレンガー）／Weissburgunder（Tessa Maria Sprenger）</title>
    <description>  &amp;#9888;&amp;#65039; こちらの商品は 極少量入荷 のため、テッサ・マリア・シュプレンガーを除く、その他の生産者様のワインと合わせて【合計2本以上】でのご注文をお願いいたします。 単品でご注文いただいた場合は、誠に恐れ入りますがキャンセルとさせていただきます。  ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 注意喚起ボックス --> <div style="border: 2px solid #cc0000; background-color: #ffe5e5; color: #cc0000; padding: 12px; font-weight: bold; font-size: 14px; border-radius: 6px;"> &#9888;&#65039; こちらの商品は <strong>極少量入荷</strong> のため、テッサ・マリア・シュプレンガーを除く、その他の生産者様のワインと合わせて【合計2本以上】でのご注文をお願いいたします</u>。<br> <strong>単品でご注文いただいた場合は、誠に恐れ入りますがキャンセルとさせていただきます。</strong> </div> <br>

<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2024</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>テッサ・マリア・シュプレンガー（Tessa Maria Sprenger）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>ドイツ／バーデン地方／クライヒガウ／ラウエンベルク村</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Weissburgunder K&#228;sebrot</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ピノ・ブラン</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑</dt>
  <dd>ラウエンベルク村の「ケーゼブロート」区画。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>風化したコイパー（石膏）層の岩盤にローム土が覆う土壌。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>「K&#228;sebrot」は、チーズパンの意味。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>2024年9月14日に手摘みで収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ブドウを軽く足踏みで破砕した後、古いバスケットプレスで直接圧搾。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・熟成</dt>
  <dd>搾りたての果汁を自然に酸化させ、そのままDamy社製の使用済みトノー樽へ移して自然発酵・熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成期間</dt>
  <dd>樽の中で10ヶ月間静かに熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>瓶詰め</dt>
  <dd>2025年7月10日に無濾過・無清澄で瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>瓶詰め時に極少量使用。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>10&#12316;12℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶり&#12316;やや大ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>白身魚のバターソテー、鶏肉のクリーム煮、じゃがいものグラタン、チーズパン、コンテ、きのこのソテー、根菜のロースト</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆石膏質土壌の静けさと、ピノ・ブランの柔らかな厚みが重なる白</span></strong>
<br><hr><br>

淡いイエローの色調。洋梨、白桃、りんごの蜜を思わせる穏やかな果実に、白い花、焼いたパン、淡いナッツ、少し湿った石のようなミネラルが重なります。直接圧搾のピノ・ブランらしい清らかさがありながら、使用済みトノー樽での自然発酵・熟成によって、香りの奥に静かな厚みが感じられます。<br><br>

口に含むと、果実味はやわらかく、酸は冷涼な2024年らしくきれいに引き締まっています。ローム土のふくらみと、風化したコイパー層由来の硬質なニュアンスが重なり、丸さと張りが同時にある印象です。無濾過・無清澄らしい細やかな旨みが舌の上に残り、ピノ・ブランの素朴さを、静かで奥行きのある味わいへと引き上げています。<br><br>

余韻には、白い果実、パン、ナッツ、淡い塩味、石を思わせるミネラルが続きます。名前の「チーズパン」のように、気取らず食卓に寄り添いながら、飲み進めるほどに土地の質感が見えてくる一本。バターやチーズ、きのこ、根菜を使った料理と合わせると、ワインの柔らかさとミネラルがより自然に開きます。

<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■テッサ・マリア・シュプレンガー■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>

クライヒガウはバーデン地方を構成する9つのワイン生産地区の一つで、なだらかな丘陵地帯が広がることから「1000の丘の国」と呼ばれています。日本では南バーデンのカイザーシュトゥールやオルテナウほど知名度は高くありませんが、オーセロワの栽培が比較的盛んな地域の一つです。<br><br>

クライヒガウのラウエンベルク村では、協同組合にブドウを出荷する生産者が多いなか、テッサは2022年、自宅の小さなガレージで初めてワインを造りました。ファーストヴィンテージとは思えないその完成度の高さから、テッサはすぐに国内で知られるようになります。その後、少しずつ手掛ける畑を増やし、現在では約1haを手掛けるまでになりました。さらに、自宅のガレージを改修して小さな熟成セラーを設け、自らのワイン造りを着実に発展させています。<br><br>

テッサのワインを特徴づけるのは、その優しくも凝縮したエネルギーです。2022年のファーストヴィンテージから、彼女のワインには一貫して躍動する生命力を感じます。2024年は冷涼な年だったので、現段階ではまだ少しシャイかもしれませんが、今回も素敵なワインを造ってくれました。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T18:10:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896988_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801182031" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896949">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896949</link>
    <title>白：[2021] ツワイ・ツィマー・キュッヘ・バート（クリストファー・バート）／Zwei Zimmer K&amp;#252;che Barth（Christopher Barth）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口白



  ヴィンテージ
  2021



  生産者
  クリストファー・バート（Christopher Barth）



  産地
  ドイツ／ラインヘッセン／アルツァイ



  キュヴェ
  Zwei Zimmer K&amp;#252;che Barth



  品種
  ピノ・ブラン30...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2021</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>クリストファー・バート（Christopher Barth）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>ドイツ／ラインヘッセン／アルツァイ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Zwei Zimmer K&#252;che Barth</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ピノ・ブラン30％、ミュラー・トゥルガウ30％、ソーヴィニヨン・ブラン30％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>レス、石灰</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>標高</dt>
  <dd>220&#12316;230m</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>向き</dt>
  <dd>南西、南東</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収量</dt>
  <dd>75hl/ha</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>手摘みで収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>酵母</dt>
  <dd>自生酵母</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ピノ・ブランは全房プレス。ミュラー・トゥルガウは一部を8日間マセラシオンし、残りは全房プレス。ソーヴィニヨン・ブランは4日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵</dt>
  <dd>プレス後、ピノ・ブランのみ500L樽、その他は大型の古樽に移して自然発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>11ヶ月シュール・リー。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>仕上げ</dt>
  <dd>無清澄、ノンフィルター。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>無添加</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>10％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>9&#12316;11℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>白身魚のカルパッチョ、鶏むね肉のハーブ焼き、グリーンサラダ、山羊チーズ、アスパラガス、柑橘を添えた前菜</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆ピノ・ブランのやわらかさに、ミュラーとソーヴィニヨンの香りが重なる軽やかな白</span></strong>
<br><hr><br>

淡いイエローの色調。白い花、青りんご、レモン、グレープフルーツのような柑橘に、ミュラー・トゥルガウのやわらかな果実感と、ソーヴィニヨン・ブラン由来のハーブの気配が重なります。香りは明るく、自然な醸造らしい素朴さを残しながらも、どこか涼しさのある立ち上がりです。<br><br>

口に含むと、アルコール10％らしい軽快さがあり、果実味はみずみずしく、酸は穏やかに流れます。ピノ・ブランの丸みが中心を作り、ミュラー・トゥルガウのやさしい果実感、ソーヴィニヨン・ブランの爽やかな香りがバランスよく重なります。一部マセラシオンによるわずかな果皮のニュアンスが、味わいに薄いグリップと奥行きを与えています。<br><br>

余韻には、柑橘の皮、ハーブ、白い果実、石灰を思わせるミネラルがすっと残ります。派手さよりも、飲み心地の良さと自然なまとまりが魅力の白。魚介や野菜、ハーブを使った軽やかな料理と合わせると、ワインの清涼感と素直な果実味がよりきれいに引き立ちます。

<br><br>


<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■クリストファー・バート■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>


クリストファー・バートはマインツから南西に約30km下ったアルツァイに拠点を置く若手の新星だ。元々ITビジネス業界で働いていたクリストファーは、ワイン造りをしていた叔父の訃報とともに、ワイナリーを新たに発足させる決断をする。当時、全くワイン造りに関しての知識がなかった彼は実質0からのスタートを切ることになる。<br><br>


アルツァイはラインヘッセンの南西に位置しており、ラインヘッセンでよく見られるレス土壌、石灰岩土壌に加え、アルツァイには「メラフュール」(黒ヒン岩)という火山性土壌が存在する。クリストファーが所有する主な畑はアルツァイの西側にある区画「アルツァイァー・ローテンフェルツ」だ。斜面になっている畑の下部にはレス土壌があり、その部分にはピノ系品種が植えられ、黒ヒン岩が存在する区画にはリースリングが植わっている。村の西側には巨大な石灰岩の岩盤の上に広がる「ローマーベルグ」という畑があり、ここではリースリングとシュペートブルグンダーが植えられている。アルツァイの西側にある村ワインハイムでは泥灰土や赤土の上でシルヴァーナーが栽培されている。「メラフュール」はドイツ国内でこのアルツァイ周辺からナーヘ地方でしか見られない。この痩せた土壌はブドウ樹の成長速度を抑え、それ故果実はとても小さくなり、凝縮感と強調されたアロマがあるワインが造られる。この火山性土壌と砂質及び石灰岩土壌の影響で彼のワインには鉱物を削って混ぜたような強いミネラルのニュアンスが出る。<br><br>


まだワイン造りを始めて間もないことから、彼は色々と試行錯誤を重ね、微調整をしながら自分が求めるワインを追求している。実際にワイナリーで古いビンテージを試飲すると、「少し前は自分が打ち出したい味わいに迷いがあった。」という彼の発言が理解できる。彼のワインには、柔らかく牧歌的な側面と、熟成を経て顕になるスケールの大きさが共在しており、何度も手に取りたくようなワインを造ってくれる。（インポーター資料より）<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T18:05:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896949_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801180521" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896943">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896943</link>
    <title>白：[2022] リースリング（クリストファー・バート）／Riesling（Christopher Barth）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口白



  ヴィンテージ
  2022



  生産者
  クリストファー・バート（Christopher Barth）



  産地
  ドイツ／ラインヘッセン／アルツァイ



  キュヴェ
  Riesling



  品種
  リースリング100％



  土壌
 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2022</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>クリストファー・バート（Christopher Barth）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>ドイツ／ラインヘッセン／アルツァイ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Riesling</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>リースリング100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>鉄を多く含む砂岩土壌</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>標高</dt>
  <dd>120&#12316;180m</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収量</dt>
  <dd>60hl/ha</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>手摘みで収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>酵母</dt>
  <dd>自生酵母</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>全房プレス。モストの60％を600Lの古樽、残りをステンレスタンクに移して自然発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>醸造中は一切ワインに触れず、11ヶ月間シュール・リー。その後、ワインをステンレスタンクに移し、8ヶ月間静置。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>仕上げ</dt>
  <dd>無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>無添加</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>11.5％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>9&#12316;11℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>白身魚のグリル、帆立のソテー、鶏肉のレモン煮、豚肉のハーブロースト、ザワークラウト、山羊チーズ、塩気のある前菜</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆鉄を含む砂岩土壌から生まれる、硬質なミネラルと伸びやかな酸</span></strong>
<br><hr><br>

淡いレモンイエローの色調。レモン、ライム、青りんごのような張りのある果実に、白い花、ハーブ、濡れた石、鉄を含む土壌を思わせる硬質なミネラルが重なります。香りは派手ではありませんが、静かに締まりがあり、グラスの奥からじわじわと鉱物的なニュアンスが立ち上がります。<br><br>

口に含むと、リースリングらしい伸びやかな酸がワイン全体をまっすぐに貫きます。果実味はレモンや青りんごのように瑞々しく、そこへ600Lの古樽で発酵した部分の柔らかな厚みが静かに重なります。醸造中に一切ワインに触れず、長くシュール・リーで置かれたことによる旨みがあり、シャープなだけではない奥行きのある味わいです。<br><br>

余韻には、柑橘の皮、白い果実、塩気、石を削ったようなミネラルが長く続きます。SO2無添加、無清澄・ノンフィルターでありながら、味わいには落ち着きがあり、アルツァイの土壌の個性がきれいに表れています。魚介や白身肉、塩気や酸を活かした料理と合わせると、ワインの酸とミネラルがより立体的に感じられます。

<br><br>


<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■クリストファー・バート■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>


クリストファー・バートはマインツから南西に約30km下ったアルツァイに拠点を置く若手の新星だ。元々ITビジネス業界で働いていたクリストファーは、ワイン造りをしていた叔父の訃報とともに、ワイナリーを新たに発足させる決断をする。当時、全くワイン造りに関しての知識がなかった彼は実質0からのスタートを切ることになる。<br><br>


アルツァイはラインヘッセンの南西に位置しており、ラインヘッセンでよく見られるレス土壌、石灰岩土壌に加え、アルツァイには「メラフュール」(黒ヒン岩)という火山性土壌が存在する。クリストファーが所有する主な畑はアルツァイの西側にある区画「アルツァイァー・ローテンフェルツ」だ。斜面になっている畑の下部にはレス土壌があり、その部分にはピノ系品種が植えられ、黒ヒン岩が存在する区画にはリースリングが植わっている。村の西側には巨大な石灰岩の岩盤の上に広がる「ローマーベルグ」という畑があり、ここではリースリングとシュペートブルグンダーが植えられている。アルツァイの西側にある村ワインハイムでは泥灰土や赤土の上でシルヴァーナーが栽培されている。「メラフュール」はドイツ国内でこのアルツァイ周辺からナーヘ地方でしか見られない。この痩せた土壌はブドウ樹の成長速度を抑え、それ故果実はとても小さくなり、凝縮感と強調されたアロマがあるワインが造られる。この火山性土壌と砂質及び石灰岩土壌の影響で彼のワインには鉱物を削って混ぜたような強いミネラルのニュアンスが出る。<br><br>


まだワイン造りを始めて間もないことから、彼は色々と試行錯誤を重ね、微調整をしながら自分が求めるワインを追求している。実際にワイナリーで古いビンテージを試飲すると、「少し前は自分が打ち出したい味わいに迷いがあった。」という彼の発言が理解できる。彼のワインには、柔らかく牧歌的な側面と、熟成を経て顕になるスケールの大きさが共在しており、何度も手に取りたくようなワインを造ってくれる。（インポーター資料より）<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T18:04:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896943_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801180606" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896933">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896933</link>
    <title>オレンジ：[2020] カタルティコ（ロンガリコ）／Catartico（Longarico）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口オレンジ



  ヴィンテージ
  2020



  生産者
  ロンガリコ（Longarico）



  産地
  イタリア／シチリア州／トラーパニ県／アルカモ



  キュヴェ
  Catartico



  品種
  カタラット100％



  収穫
  9月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口オレンジ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2020</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ロンガリコ（Longarico）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／シチリア州／トラーパニ県／アルカモ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Catartico</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カタラット100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>9月中旬に収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵</dt>
  <dd>ステンレスタンクで発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸し</dt>
  <dd>3日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>栗の樽で8ヶ月間熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>仕上げ</dt>
  <dd>ノンフィルターでボトリング。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>ボトリング前にごく少量のみ添加。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>“Catartico”は「浄化」や「純化」を意味します。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>10&#12316;12℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶり&#12316;やや大ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉のロースト、豚肉の香草焼き、魚介のグリル、イワシのオーブン焼き、焼き野菜、きのこのソテー、熟成チーズ</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆カタラットのエキス全開、果実と酸化ニュアンスが溶け合う力強いオレンジ</span></strong>
<br><hr><br>

アンズ、レモン、紅茶、紹興酒を思わせる複雑な香り。そこに出汁のような旨み、栗の樽由来の少しミルキーなニュアンス、たっぷりとしたトロピカルな果実感が重なります。3日間という短いマセラシオンながら、香りにはしっかりと果皮の表情が映り、カタラットの持つ力強さが前面に出ています。<br><br>

口に含むと、酸化カラメルを思わせる香ばしいニュアンスからは想像できないほど、果実がみずみずしく砕けるように広がります。アンズや柑橘の果実味、紅茶のほろ苦さ、出汁のような旨みが一体となり、オレンジワインらしい厚みを持ちながらも、標高の高いアルカモの畑らしい酸が全体を引き締めます。<br><br>

余韻には、レモンピール、紅茶、熟した果実、塩気、栗樽由来のやわらかなコクが長く続きます。カタラットという品種のポテンシャルをしっかり感じさせる、エキス感のある一本。魚介や鶏肉、豚肉、焼き野菜など、旨みと香ばしさのある料理と合わせると、果実の厚みとドライな余韻がより美しくまとまります。

<br><br>


<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ロンガリコ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>



ロンガリコはアルド＆アレッサンドロのヴィオラ兄弟と幼馴染であるルイージが当主を務めるワイナリーです。ルイージは今まで見たイタリア人の中でもトップクラスの紳士で柔らかいキャラクター。設立当初はアレッサンドロ・ヴィオラと共同運営をしており、畑仕事や自然な醸造のノウハウを彼から伝授されました。現在、ルイージは独り立ちしました。アレッサンドロやアルド・ヴィオラと同地区であるシチリア州トラパーニ県アルカモの中に畑を所有しております。

 <br><br>

ワイナリーとしてアルドやアレッサンドロとの大きな違いは彼の所有する畑の立地条件です。自然保護区域にある二つの畑は標高400ｍの"ファストゥケッラ"と標高700ｍの”コントラーダ・フンタナッツァ・リスナット”。特に祖父が所有していた土地をルイージが一から開拓した”コントラーダ・フンタナッツァ・リスナット”はアルカモで最も標高の高い葡萄畑です。大型の石灰岩がゴロゴロと埋まっていた畑を開拓するのはとてつもない重労働でしたが、葡萄畑となった現在のその場所に行くとルイージは毎回鳥肌が立つそうです。それほどの達成感、そして祖父への想いが詰まった場所なのです。
<br><br>
今まで農業が行われていない自然保護区域の為、一度も農薬などの化学物質に害されていない場所です。しかし保護区域内の限られた範囲でしか葡萄を植えることは許されませんでした。付近には松林が広がっておりそれがラベルのデザインとなっております。名前のロンガリコの意味は古代に"ロングロ"と呼ばれていたこの地の先住民が造った町の名前が由来です。
<br><br>
 

アルカモ最高の標高を誇る彼のワインはシチリアの中で際立った上質な酸味が生み出され、エレガントでどこか涼しさを感じさせます。そして標高の高さからゆっくりと成熟した葡萄から生まれる長い余韻は素晴らしいです。アレッサンドロたちと同じくナチュラルワインを愛しており、自身のワインでも自然酵母で発酵させ、So2は極少量に抑えています。シチリアというととても暑く、太陽の恵たっぷりな濃厚なワインを想像しますが、彼らのワインはまったく暑苦しくなくエレガントです。ロンガリコの畑は標高の高さにより海側とは体感温度が全く異なります。豊かな良い風が吹く特別な環境です。ロンガリコのワイン全般的に標高の高さによる魅力が詰まっていますが、特に上級ラインの”アッロンブラ・ディ・ピーニ”は700ｍの標高で生まれた葡萄のエレガンスと味わいの奥行きがしっかりと表現されている最高峰のシチリアワインになれるポテンシャルを感じさせます。
<br><br>
 

ロンガリコはシチリアを離れてボローニャでレストランを経営していたルイージが当時各地でワイン醸造を経験中だったアレッサンドロと再会してワインを飲んでいるときに、ルイージの家系が所有していた標高の高い土地があったことをルイージに切り出したことがきっかけでした。そのうちにアレッサンドロが遊び間隔でルイージの自宅の庭に葡萄の樹を植えてみたりするうちにルイージにワイン造りの灯がともったそうです。共同運営は解消したとはいえアレッサンドロとは今でも大親友。彼からの刺激をもらいながら共に故郷アルカモのワインの歴史を塗り替えていくでしょう。(インポーター資料より)<br>
<br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T18:02:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896933_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801180258" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896917">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896917</link>
    <title>白：[2024] ノストラーレ（ロンガリコ）／Nostrale（Longarico）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口白



  ヴィンテージ
  2024



  生産者
  ロンガリコ（Longarico）



  産地
  イタリア／シチリア州／トラーパニ県／アルカモ



  キュヴェ
  Nostrale



  品種
  カタラット100％



  収穫
  9月中旬に収...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2024</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ロンガリコ（Longarico）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／シチリア州／トラーパニ県／アルカモ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Nostrale</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>カタラット100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>9月中旬に収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵</dt>
  <dd>ステンレスタンクで発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ステンレスタンクで7ヶ月熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>ボトリング前にごく少量のみ添加。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>“Nostrale”は「僕たちのワイン」という意味。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>9&#12316;11℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>魚介のカルパッチョ、白身魚のグリル、イワシのマリネ、鶏肉のレモンソテー、ハーブを使った前菜、塩気のあるチーズ、柑橘を添えたサラダ</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆エリア屈指の標高を活かした涼しさと、シチリアらしい果実味が重なる白</span></strong>
<br><hr><br>

柑橘を思わせる明るい香りに、硬質なミネラル、ハーブや植物的なニュアンスが重なります。カタラットらしいラベンダーのような香りも感じられ、どこかオリエンタルな雰囲気も漂います。シチリアの白でありながら、太陽の熱量だけで押すのではなく、標高の高さから生まれる涼しさが香りの輪郭をきれいに整えています。<br><br>

口に含むと、たっぷりとした果実感と心地よい酸が同時に広がります。果実は熟していますが重たくならず、ステンレスタンク仕込みらしい透明感と、自然農法のカタラットらしい素直な旨みが感じられます。中盤にはほのかな蜂蜜感があり、シンプルな白ワインというより、土地の空気や海風、石灰質の山の涼しさまで感じさせるような奥行きがあります。<br><br>

余韻はドライで、塩気とほのかな苦みがすっと残ります。火山性を思わせるような硬質なニュアンスもあり、魚介やハーブ、柑橘を使った料理との相性は抜群。シチリアらしい果実の明るさと、アルカモの高標高畑が生む涼しさがきれいに重なった、ロンガリコらしい上質な白ワインです。

<br><br>


<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ロンガリコ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>



ロンガリコはアルド＆アレッサンドロのヴィオラ兄弟と幼馴染であるルイージが当主を務めるワイナリーです。ルイージは今まで見たイタリア人の中でもトップクラスの紳士で柔らかいキャラクター。設立当初はアレッサンドロ・ヴィオラと共同運営をしており、畑仕事や自然な醸造のノウハウを彼から伝授されました。現在、ルイージは独り立ちしました。アレッサンドロやアルド・ヴィオラと同地区であるシチリア州トラパーニ県アルカモの中に畑を所有しております。

 <br><br>

ワイナリーとしてアルドやアレッサンドロとの大きな違いは彼の所有する畑の立地条件です。自然保護区域にある二つの畑は標高400ｍの"ファストゥケッラ"と標高700ｍの”コントラーダ・フンタナッツァ・リスナット”。特に祖父が所有していた土地をルイージが一から開拓した”コントラーダ・フンタナッツァ・リスナット”はアルカモで最も標高の高い葡萄畑です。大型の石灰岩がゴロゴロと埋まっていた畑を開拓するのはとてつもない重労働でしたが、葡萄畑となった現在のその場所に行くとルイージは毎回鳥肌が立つそうです。それほどの達成感、そして祖父への想いが詰まった場所なのです。
<br><br>
今まで農業が行われていない自然保護区域の為、一度も農薬などの化学物質に害されていない場所です。しかし保護区域内の限られた範囲でしか葡萄を植えることは許されませんでした。付近には松林が広がっておりそれがラベルのデザインとなっております。名前のロンガリコの意味は古代に"ロングロ"と呼ばれていたこの地の先住民が造った町の名前が由来です。
<br><br>
 

アルカモ最高の標高を誇る彼のワインはシチリアの中で際立った上質な酸味が生み出され、エレガントでどこか涼しさを感じさせます。そして標高の高さからゆっくりと成熟した葡萄から生まれる長い余韻は素晴らしいです。アレッサンドロたちと同じくナチュラルワインを愛しており、自身のワインでも自然酵母で発酵させ、So2は極少量に抑えています。シチリアというととても暑く、太陽の恵たっぷりな濃厚なワインを想像しますが、彼らのワインはまったく暑苦しくなくエレガントです。ロンガリコの畑は標高の高さにより海側とは体感温度が全く異なります。豊かな良い風が吹く特別な環境です。ロンガリコのワイン全般的に標高の高さによる魅力が詰まっていますが、特に上級ラインの”アッロンブラ・ディ・ピーニ”は700ｍの標高で生まれた葡萄のエレガンスと味わいの奥行きがしっかりと表現されている最高峰のシチリアワインになれるポテンシャルを感じさせます。
<br><br>
 

ロンガリコはシチリアを離れてボローニャでレストランを経営していたルイージが当時各地でワイン醸造を経験中だったアレッサンドロと再会してワインを飲んでいるときに、ルイージの家系が所有していた標高の高い土地があったことをルイージに切り出したことがきっかけでした。そのうちにアレッサンドロが遊び間隔でルイージの自宅の庭に葡萄の樹を植えてみたりするうちにルイージにワイン造りの灯がともったそうです。共同運営は解消したとはいえアレッサンドロとは今でも大親友。彼からの刺激をもらいながら共に故郷アルカモのワインの歴史を塗り替えていくでしょう。(インポーター資料より)<br>
<br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:59:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896917_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801175929" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896907">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896907</link>
    <title>オレンジ微泡：[2021] アンブラ（ディスティーナ）／AMBRA (Distina)</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口オレンジ微泡



  ヴィンテージ
  2021



  生産者
  ディスティーナ（Distina）



  産地
  イタリア／エミリア＝ロマーニャ州／ピアチェンツァ県／カステッラルクアート



  キュヴェ
  Ambra



  品種
  マルヴ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口オレンジ微泡</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2021</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ディスティーナ（Distina）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／エミリア＝ロマーニャ州／ピアチェンツァ県／カステッラルクアート</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Ambra</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカ60％、モスカート20％、マルサンヌ5％、トレッビアーノ5％、オルトゥルーゴ5％、ソーヴィニヨン5％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>15&#12316;50年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵</dt>
  <dd>セメントタンクとグラスファイバータンクで自然酵母により発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸し</dt>
  <dd>約15日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>セメントタンクで熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>仕上げ</dt>
  <dd>清澄なし、ボトリング時もノンフィルター。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>製法</dt>
  <dd>瓶内でワインに残った残糖をもとに発酵が再開し、その時に生まれるガスを活かした伝統的なメトド・アンチェストラーレ。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>よく冷やして、8&#12316;10℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス、または小ぶりの赤ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉のロースト、豚肉の香草焼き、スパイスを効かせた魚料理、焼き野菜、パテ・ド・カンパーニュ、ウォッシュチーズ、オレンジを使った前菜</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆フリッツァンテとは思えない濃厚な香りと果実感を備えたオレンジ微泡</span></strong>
<br><hr><br>

深みのあるアンバーがかった色調。グラスに注ぐと、ドライアプリコット、キンカンのシロップ漬け、熟したオレンジピールの香りに、カラメル、金木犀、紅茶、乾いたハーブのようなニュアンスが重なります。マルヴァジアとモスカートのアロマティックな香りが前に出ながらも、単なる華やかさではなく、醸し由来の深みと複雑さを感じさせる立ち上がりです。<br><br>

口に含むと、泡は柔らかく、果実感はしっかり濃厚。フリッツァンテという言葉から想像する軽やかさを超えて、熟した果実のエキス、果皮の旨み、ドライなタンニンが口中に広がります。約15日間のマセラシオンによるグリップ感があり、泡はその力強さをほどくように細かく働きます。<br><br>

余韻には、アプリコット、キンカン、カラメル、紅茶のようなほろ苦さが長く続きます。香りは華やか、味わいはドライで骨格があり、食中でこそ魅力が増す一本。鶏肉や豚肉、スパイスを効かせた料理、焼き野菜、ウォッシュチーズなど、旨みと香りのある料理に合わせると、果実の厚みとタンニンの締まりがより美しくまとまります。

<br><br>



<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ディスティーナ■</span></strong><br>
<br>
<hr>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/ZGVzdGluYV9kdA.jpg?cmsp_timestamp=20250228133956" alt="">
<br><br>



ラ・ストッパ、アンドレア・チェルヴィーニ、クローチなどイタリア全土でも知名度を誇る生産者たちが土台を築き、それに追随する若き生産者たちが芽を出してく来ている注目のエリアであるピアチェンツァ。ヴァル・トレッビアというトレッビア川流域に面する丘を中心に点在するこれらの生産者たちの志は非常に高く、若い勢いが着実にイタリアワイン界に波を生み出しつつあります。その中には日本人でこの地でのワイン造りを実現させた生産者シュン・ミノワもいます。チェルヴィーニのアグリの部屋に居候しながらストッパで経験を積んだ彼も今やヨーロッパ、日本で高い評価を受けています。
<br><br>

ディスティーナのクラウディオは上記のような生産者に囲まれながらワイン造りを磨き続ける若き造り手です。美濃輪さんとはほぼデビューが同時期なので非常に仲が良く、チェルヴィーニのアグリの食堂でワインを飲みながら語らい、お互いのワインの意見交換をして切磋琢磨しています。その中でアンドレアは彼らの父のような立ち位置で若き後輩を暖かく見守っています。
<br><br>

初リリースのディスティーナのワインはまだ日本に輸入されていなかった初期のアンドレア・チェルヴィーニのワインを彷彿とさせます。アグレッシブで厚みのある果実感、濃密で溢れるような複雑な香り。ややタンニンを持て余らせている気質がありましたが、2021年以降の各ワインは柔らかさが出始めてきてクラウディオの成長を感じさせてくれました。今回ご案内するワインの中では白の醸しワイン「イーダ」新ＶＴがチェルヴィーニのＤＮＡを感じさせる素晴らしい出来栄えでした。ワインのセパージュ、特にフリッツァンテに関してはクローチを手本としていることがわかりますし、味わいに関してはチェルヴィーニの雰囲気を醸し出し始めています。 
<br><br>

そして彼のもう一つの取り組みとして外せないのがグラッパの元詰めを行ているという部分です。カポヴィッラで学んだ蒸留技術とヴァル・トレッビアのナチュラルワインの先輩たちの影響。可能性は計り知れません。若き近隣の生産者たちとお互いを高め合い、年々成長を遂げている期待の若き造り手ディスティーナのワインを改めてよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:58:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896907_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801175835" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896903">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896903</link>
    <title>オレンジ：[2022] イーダ（ディスティーナ）／IDA (Distina)</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口オレンジ



  ヴィンテージ
  2022



  生産者
  ディスティーナ（Distina）



  産地
  イタリア／エミリア＝ロマーニャ州／ピアチェンツァ県／カステッラルクアート



  キュヴェ
  Ida



  品種
  マルヴァジア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口オレンジ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2022</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ディスティーナ（Distina）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／エミリア＝ロマーニャ州／ピアチェンツァ県／カステッラルクアート</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Ida</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカ60％、モスカート20％、マルサンヌ20％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>15&#12316;50年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵</dt>
  <dd>セメントタンクとグラスファイバータンクで自然酵母により発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸し</dt>
  <dd>15&#12316;20日間マセラシオン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>セメントタンクで熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>仕上げ</dt>
  <dd>清澄なし、ボトリング時もノンフィルター。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>祖母“Ida（イーダ）”に捧げたワイン。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>10&#12316;12℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶり&#12316;やや大ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>豚肉のロースト、鶏肉の香草焼き、スパイスを効かせた魚料理、パテ・ド・カンパーニュ、焼き野菜、ウォッシュチーズ、オレンジや金柑を使った前菜</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆土地の個性剥き出しの、超パワフルな香りと果実味</span></strong>
<br><hr><br>

濃いオレンジゴールドの色調。グラスに注いだ瞬間から、ビターレモン、ドライアプリコット、金木犀、カラメルのような濃密な香りが立ち上がります。マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカのアロマティックなポテンシャルが炸裂するような香りで、柑橘、花、熟した果実、ほろ苦さ、甘く焦げたニュアンスが一気に押し寄せてきます。<br><br>

口に含むと、穏やかな酸味の上に、濃厚な果実味と豊富なタンニンがせめぎ合う非常に力強い味わい。華やかな香りに対して、味わいは決して軽くなく、果皮由来のグリップ、熟した果実のエキス、セメントタンク熟成の落ち着いた質感が重なり、飲みごたえのあるオレンジワインに仕上がっています。<br><br>

余韻には、ビターレモン、アプリコット、紅茶、カラメル、金木犀の香りが長く続きます。果実の厚みだけでなく、タンニンのドライな締まりがあるため、食中でこそ魅力が増す一本。豚肉や鶏肉、スパイス料理、焼き野菜、ウォッシュチーズなど、香りと旨みのある料理に合わせると、ワインの力強さがより自然にまとまります。

<br><br>



<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ディスティーナ■</span></strong><br>
<br>
<hr>

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/ZGVzdGluYV9kdA.jpg?cmsp_timestamp=20250228133956" alt="">
<br><br>



ラ・ストッパ、アンドレア・チェルヴィーニ、クローチなどイタリア全土でも知名度を誇る生産者たちが土台を築き、それに追随する若き生産者たちが芽を出してく来ている注目のエリアであるピアチェンツァ。ヴァル・トレッビアというトレッビア川流域に面する丘を中心に点在するこれらの生産者たちの志は非常に高く、若い勢いが着実にイタリアワイン界に波を生み出しつつあります。その中には日本人でこの地でのワイン造りを実現させた生産者シュン・ミノワもいます。チェルヴィーニのアグリの部屋に居候しながらストッパで経験を積んだ彼も今やヨーロッパ、日本で高い評価を受けています。
<br><br>

ディスティーナのクラウディオは上記のような生産者に囲まれながらワイン造りを磨き続ける若き造り手です。美濃輪さんとはほぼデビューが同時期なので非常に仲が良く、チェルヴィーニのアグリの食堂でワインを飲みながら語らい、お互いのワインの意見交換をして切磋琢磨しています。その中でアンドレアは彼らの父のような立ち位置で若き後輩を暖かく見守っています。
<br><br>

初リリースのディスティーナのワインはまだ日本に輸入されていなかった初期のアンドレア・チェルヴィーニのワインを彷彿とさせます。アグレッシブで厚みのある果実感、濃密で溢れるような複雑な香り。ややタンニンを持て余らせている気質がありましたが、2021年以降の各ワインは柔らかさが出始めてきてクラウディオの成長を感じさせてくれました。今回ご案内するワインの中では白の醸しワイン「イーダ」新ＶＴがチェルヴィーニのＤＮＡを感じさせる素晴らしい出来栄えでした。ワインのセパージュ、特にフリッツァンテに関してはクローチを手本としていることがわかりますし、味わいに関してはチェルヴィーニの雰囲気を醸し出し始めています。 
<br><br>

そして彼のもう一つの取り組みとして外せないのがグラッパの元詰めを行ているという部分です。カポヴィッラで学んだ蒸留技術とヴァル・トレッビアのナチュラルワインの先輩たちの影響。可能性は計り知れません。若き近隣の生産者たちとお互いを高め合い、年々成長を遂げている期待の若き造り手ディスティーナのワインを改めてよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:57:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896903_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801175758" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896894">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896894</link>
    <title>オレンジ：[2024] コッリ・アプルティーニ・ビアンコ（ラシッチ）／Colli Aprutini Bianco (Rasicci)</title>
    <description>
  規格
  オレンジ／辛口／750ml



  ヴィンテージ
  2024年



  生産者
  ラシッチ（Rasicci）



  産地
  イタリア／アブルッツォ州 テーラモ県 コントログエッラ



  品種
  
  トレッビアーノ・ダブルッツォ50%
  ペコリーノ25%
  パッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>オレンジ／辛口／750ml</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2024年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ラシッチ（Rasicci）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／アブルッツォ州 テーラモ県 コントログエッラ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>
  トレッビアーノ・ダブルッツォ50%<br>
  ペコリーノ25%<br>
  パッセリーナ25%
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>粘土質土壌</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>
  9月に手摘み収穫。<br>
  ステンレスタンクで自然酵母発酵。<br>
  品種ごとに約4日間のマセラシオン。<br>
  ステンレスタンクで約10ヶ月熟成後、ノンフィルターで瓶詰。<br>
  SO&#8322;はほぼ無添加。
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>
  鮎の塩焼き<br>
  レモンとオリーブのチキンソテー<br>
  アンチョビとトマトのパスタ
  </dd>
</dl>

<dl>
  <dt>飲み頃</dt>
  <dd>2026年&#12316;2032年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>温度</dt>
  <dd>11℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>グラス</dt>
  <dd>中型チューリップグラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>備考</dt>
  <dd>瓶底の澱を軽く撹拌してから開栓するのがおすすめ</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆果皮の旨みが弾ける農民派アブルッツォ・オレンジ</span></strong><br>
<hr><br>

キンカンやビターレモン、マンダリンオレンジを思わせる柑橘の香りに、ミントやシロップ、ほのかな麝香のニュアンスが重なる。口に含むと果実味はワイドでジューシー。果実の甘やかさ、伸びやかな酸、果皮由来のほろ苦さがバランスよく広がる。グラスの中で徐々に甘やかさと旨味が増し、気軽に楽しめるマセラシオンタイプながら奥行きのある味わいに仕上がっている。 

<br><br>


<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ラシッチ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/UkFDSUNDSV9kdA.png?cmsp_timestamp=20250110135337" alt="">
<br><br>

2003年に設立されたラシッチはアブルッツォ州テーラモ県コントログエッラにあり、所有する畑が僅か3ヘクタールの小さな家族経営ワイナリー。当主エマヌエーレと弟のピエロ2人の兄弟を中心に畑作業、ワイン醸造を自ら行っています。小さなアグリツーリズモも経営していますが、部屋数は非常に少なく主に知人のバカンスなどに使用してもらう事が多いようです。
<br><br>
&#8203;

彼らの畑はアドリア海から10kmの場所にあり標高は約230m、海からの風が山に届き自然が豊かになると言います。
<br><br>&#8203;

葡萄栽培の仕立てはコルドーネ・スぺロナート。土壌は粘土質が主体で石灰質が少し混じっています。ブドウが力強いボディに仕上がりやすい畑です。
<br><br>
 

最初ラシッチはエノロゴにワイン醸造を委託していて、セレクション酵母を使い、So2の添加も多いワイン醸造を行っていました。
<br><br>
&#8203;

エノロゴの造るワインに特に不満は無く、エマヌエーレ自身もワイン醸造の知識がありませんでした。が、ある時、ベルギー人の宿泊客に「ラシッチのワインを飲むと頭が痛くなる」と言われました。その事をエノロゴに相談するも話を聞きいれてくれず、不信感を持ったと言います。
<br><br>
&#8203;

エマヌエーレはワインをもっと理解しなくてはいけないと感じ、勉強の為に弟のピエロと共に各地で開催されているワインイベントに足を運びました。その時にパルマのとある生産者のワインと出会い、そのナチュラルな味わいに感動を覚えたそうです。その生産者に自分達のワインの事を相談すると、So2の量を指摘されました。初めて自然派ワインの造り手からのアドバイスを受けて、エマヌエーレはエノロゴとの契約を切り、自ら醸造を行う決心をします。
<br><br>
この出来事の後、エマヌエーレは醸造学を必死に学び始めました。

パルマの生産者に醸造を学び、他の自然なワインの造り手のセミナーなどにも積極的に参加し、2012年から天然酵母による発酵、So2添加を抑えたワイン造りを開始します。
<br><br>

栽培に関してはピエモンテの生産者の門をたたき、自然な緑肥（剪定で落とした葡萄の枝）の使用などを学びます。
<br><br>
&#8203;

現在はウドン粉病対策として最低限の銅と硫黄しか使用しません。

こういった畑での仕事、ナチュラルな醸造への転換によって、ラシッチのモンテプルチャーノは劇的に変化します。
<br><br>

トレジャーが初めて彼らのワインを飲んで美味しい！と思ったワインは彼らの2012年モンテプルチャーノダブルッツォでした。

ワインの味わいに対して、彼らの畑、醸造の仕事がしっかりと結実した傑作なワインだと思います。
<br><br>
&#8203;

彼らのモンテプルチャーノダブルッツォはとても濃厚な果実味があり、熟成によるまろやかさも備わりとても説得力の高いワインです。

濃厚でタンニンも豊富ですがナチュラルな雰囲気と負荷のない素朴さは付近にはなかなかない個性を感じさせます。
 <br><br>

さらに、モンテプルチャーノロザートが秀逸な出来栄え。ほんのり甘味のある柔らかいスタイルですが、自然な醸造の良さがしっかりと反映されており旨味が凝縮しています。チャーミングですが決して軽くないアロマがあり、抜栓してからとても魅力的な変化をしていきます。

かなり長持ちするので是非グラスワインをお勧めしたいです。
<br><br>
&#8203;

2012年から実質今のスタイルで稼働したワイナリーで、エマヌエーレもピエロもまだまだ経験は足りないと自覚しています。

ですが、学習する意識を常に持ち、もっともっとナチュラルな良いワインを造りたい！というエマヌエーレ、そしてそれを全力で応援する家族の姿には本当に心を掴まれました。モンテプルチャーノの若き自然派ラシッチの進化をこれからも追いかけていきたいです。
 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:56:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896894_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801175633" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896889">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896889</link>
    <title>ロゼ：[2024] コッリ・アプルティーニ・ロザート（ラシッチ）／Colli Aprutini Rosato（Racicci）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口ロゼ



  ヴィンテージ
  2024



  生産者
  ラシッチ（Racicci）



  産地
  イタリア／アブルッツォ州／コントログエッラ



  キュヴェ
  コッリ・アプルティーニ・ロザート



  品種
  モンテプルチャーノ100％...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口ロゼ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2024</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ラシッチ（Racicci）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／アブルッツォ州／コントログエッラ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>コッリ・アプルティーニ・ロザート</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>モンテプルチャーノ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>9月中旬頃に手摘みで丁寧に収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>収穫後に除梗してソフトプレス。マセラシオンは行わず、果汁のみを自然酵母でステンレスタンク内発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>セメントタンクで2&#12316;3ヶ月間熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>発酵前に極少量添加。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>特徴</dt>
  <dd>完熟したモンテプルチャーノを使用しているため、モストのみでも濃い外観をしたロザート。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>10&#12316;12℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス、または小ぶりの赤ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>サルシッチャ、豚肉のグリル、鶏肉のトマト煮込み、ラザニア、パプリカのマリネ、軽く冷やした肉料理、旨みのあるチーズ</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆葡萄の力が溢れる、濃密で旨み深いアブルッツォのロザート</span></strong>
<br><hr><br>

濃いめのロザートらしい、赤みを帯びた鮮やかな色調。フランボワーズ、ザクロ、野イチゴのような赤い果実に、マジョラムの清涼感、コアントローを思わせる柑橘リキュールの香りが重なります。さらに奥には、ブランデーのような深みのあるニュアンスもあり、淡く軽いロゼとは明らかに違う、葡萄そのものの力を感じる香りです。<br><br>

口に含むと、ロザートでありながら果実感は豊潤。砕けたような赤い果実のジューシーさの中に、自然な甘みと塩気が混ざり合い、心地よい酸が全体を引き締めます。マセラシオンをしていないにもかかわらず、完熟したモンテプルチャーノ由来の色調と旨みがしっかりとあり、ロゼというより、軽やかに冷やして楽しむ赤ワインに近い満足感があります。<br><br>

余韻には、赤い果実の甘酸っぱさ、ハーブ、柑橘リキュールのようなほろ苦さ、ブランデーを思わせるコクがじんわり残ります。飲み飽きない旨みと果実味があり、前菜だけでなく、肉料理やトマトを使った料理にも自然に寄り添う一本。少し冷やして、ロゼの軽快さと赤ワインの満足感をあわせて楽しみたいワインです。

<br><br>


<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ラシッチ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/UkFDSUNDSV9kdA.png?cmsp_timestamp=20250110135337" alt="">
<br><br>

2003年に設立されたラシッチはアブルッツォ州テーラモ県コントログエッラにあり、所有する畑が僅か3ヘクタールの小さな家族経営ワイナリー。当主エマヌエーレと弟のピエロ2人の兄弟を中心に畑作業、ワイン醸造を自ら行っています。小さなアグリツーリズモも経営していますが、部屋数は非常に少なく主に知人のバカンスなどに使用してもらう事が多いようです。
<br><br>
&#8203;

彼らの畑はアドリア海から10kmの場所にあり標高は約230m、海からの風が山に届き自然が豊かになると言います。
<br><br>&#8203;

葡萄栽培の仕立てはコルドーネ・スぺロナート。土壌は粘土質が主体で石灰質が少し混じっています。ブドウが力強いボディに仕上がりやすい畑です。
<br><br>
 

最初ラシッチはエノロゴにワイン醸造を委託していて、セレクション酵母を使い、So2の添加も多いワイン醸造を行っていました。
<br><br>
&#8203;

エノロゴの造るワインに特に不満は無く、エマヌエーレ自身もワイン醸造の知識がありませんでした。が、ある時、ベルギー人の宿泊客に「ラシッチのワインを飲むと頭が痛くなる」と言われました。その事をエノロゴに相談するも話を聞きいれてくれず、不信感を持ったと言います。
<br><br>
&#8203;

エマヌエーレはワインをもっと理解しなくてはいけないと感じ、勉強の為に弟のピエロと共に各地で開催されているワインイベントに足を運びました。その時にパルマのとある生産者のワインと出会い、そのナチュラルな味わいに感動を覚えたそうです。その生産者に自分達のワインの事を相談すると、So2の量を指摘されました。初めて自然派ワインの造り手からのアドバイスを受けて、エマヌエーレはエノロゴとの契約を切り、自ら醸造を行う決心をします。
<br><br>
この出来事の後、エマヌエーレは醸造学を必死に学び始めました。

パルマの生産者に醸造を学び、他の自然なワインの造り手のセミナーなどにも積極的に参加し、2012年から天然酵母による発酵、So2添加を抑えたワイン造りを開始します。
<br><br>

栽培に関してはピエモンテの生産者の門をたたき、自然な緑肥（剪定で落とした葡萄の枝）の使用などを学びます。
<br><br>
&#8203;

現在はウドン粉病対策として最低限の銅と硫黄しか使用しません。

こういった畑での仕事、ナチュラルな醸造への転換によって、ラシッチのモンテプルチャーノは劇的に変化します。
<br><br>

トレジャーが初めて彼らのワインを飲んで美味しい！と思ったワインは彼らの2012年モンテプルチャーノダブルッツォでした。

ワインの味わいに対して、彼らの畑、醸造の仕事がしっかりと結実した傑作なワインだと思います。
<br><br>
&#8203;

彼らのモンテプルチャーノダブルッツォはとても濃厚な果実味があり、熟成によるまろやかさも備わりとても説得力の高いワインです。

濃厚でタンニンも豊富ですがナチュラルな雰囲気と負荷のない素朴さは付近にはなかなかない個性を感じさせます。
 <br><br>

さらに、モンテプルチャーノロザートが秀逸な出来栄え。ほんのり甘味のある柔らかいスタイルですが、自然な醸造の良さがしっかりと反映されており旨味が凝縮しています。チャーミングですが決して軽くないアロマがあり、抜栓してからとても魅力的な変化をしていきます。

かなり長持ちするので是非グラスワインをお勧めしたいです。
<br><br>
&#8203;

2012年から実質今のスタイルで稼働したワイナリーで、エマヌエーレもピエロもまだまだ経験は足りないと自覚しています。

ですが、学習する意識を常に持ち、もっともっとナチュラルな良いワインを造りたい！というエマヌエーレ、そしてそれを全力で応援する家族の姿には本当に心を掴まれました。モンテプルチャーノの若き自然派ラシッチの進化をこれからも追いかけていきたいです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:55:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896889_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801175554" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896885">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896885</link>
    <title>オレンジ微泡：[2024] デスピナ（クアルティチェッロ）／Despina（Quarticello）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口オレンジ微泡



  ヴィンテージ
  2024



  生産者
  クアルティチェッロ（Quarticello）



  産地
  イタリア／エミリア＝ロマーニャ州／モンテッキオ・エミーリア



  キュヴェ
  Despina



  品種
  マルヴァジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口オレンジ微泡</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2024</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>クアルティチェッロ（Quarticello）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>イタリア／エミリア＝ロマーニャ州／モンテッキオ・エミーリア</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Despina</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>製法</dt>
  <dd>メトド・アンセストラーレ方式のフリッツァンテ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ステンレスタンクで3日間マセラシオン。温度管理なしで自然発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>ボトル内で最終発酵後、8ヶ月熟成。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>仕上げ</dt>
  <dd>ノンフィルター</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>外観</dt>
  <dd>濃いめの黄色で濁りのある外観。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ名</dt>
  <dd>ワイン名は、モーツァルトのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」の登場人物に由来します。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>よく冷やして、6&#12316;8℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス、またはタンブラー</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>魚介のフリット、カプレーゼ、生ハムとメロン、鶏肉のハーブ焼き、焼きとうもろこし、レモンを搾った唐揚げ、夏野菜のマリネ</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆マセラシオンした旨味たっぷり、夏に弾けるノンフィルターのオレンジ微泡</span></strong>
<br><hr><br>

濃いめの黄色に、ノンフィルターらしい自然な濁り。洋ナシやスウィーティー、ライムの爽やかな香りに、時間とともにトロピカルなアロマ、ミントやフレッシュハーブを思わせる清涼感が重なります。マルヴァジア・ディ・カンディア・アロマティカらしい華やかさがありながら、香りだけで終わらない、果皮由来の奥行きも感じられます。<br><br>

口に含むと、果実のやさしさ、ドライな酸味、泡の軽やかさがきれいに重なります。澱が合わさることで味わいはとてもまろやかになり、果実味と酸が乳化したような、なめらかで絶妙な口当たりに。グレープフルーツやライムのような瑞々しさの奥に、マセラシオン由来のほろ苦さとごく僅かなタンニンがあり、飲み心地に締まりを与えています。<br><br>

余韻には、柑橘の皮、洋ナシ、ミネラル、泡とともに広がる心地よい苦みが残ります。夏のフリッツァンテとして文句なしにおすすめしたい一本。よく冷やしてそのまま楽しむのはもちろん、魚介のフリットや生ハム、レモンを搾った唐揚げ、夏野菜のマリネなど、軽快で旨みのある料理とよく合います。

<br><br>
<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■クアルティチェッロ■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/etc_base64/ZGVzcGluYV8yMDIy.jpg?cmsp_timestamp=20230608130640" alt="">

<br><br>
クアルティチェッロは現当主のロベルトが２４歳の時にエミリア･ロマーニャ州モンテッキオ・エミーリア地区の葡萄畑を購入し、２００１年に設立されたワイナリーです。<br><br>

彼らの所有する畑はアペニン山脈の麓のヴァル・デンツァにあり、同名の川に隣接しています。面積は僅か５ヘクタールのとても小さな畑ですが、土地に対する尊敬を持ちながら、土着の葡萄栽培と醸造学を学び、学位を取得。ワイナリーが始まってから現在に至るまで、栽培と醸造両方の全ての管理をしています。<br><br>

幼い時に祖父もワイン造りをしており、ロベルトは小さな時から祖父の仕事やワインを見ていました。後に自然なワインに目覚めた時に、それらのワインと祖父の造っていたワインに共通する部分がある事に気付き、衝撃を受けました。

その出来事がワイン造りに対する気持ちをさらに強く駆り立てたのです。<br><br>

彼の畑は砂質と粘土質の合わさった土壌構成をしており、グイヨー式で葡萄樹は栽培されます。付近の浅瀬にはたくさんの砂利が含まれていて、葡萄に芯のある酸を与え、彼らのワインの大きな個性の元になっています。オーガニックの認証を取得しており、農法の中にはビオディナミも取り入れています。植物病害から葡萄を守る為、銅と硫黄のみを使用し、肥料には自然な物を使用します。<br><br>

&#8203;自然環境に負荷をかけない誠実な農作業により、畑内で特有の微生物が増殖していきます。土地の個性を持つ野生酵母を備えた強い葡萄が育ち、醸造においては酵母や過度の亜硫酸を添加せずとも健全なワインになって行くそうです。<br><br>

栽培する葡萄品種は主に、”マルヴァジア・ディ・カンディア”、”ランブルスコ・マエストリ”、”スペルゴラ”などのエミリア土着品種があります。フリッツァンテとランブルスコはシャンパーニュ方式とは違い、リキュール添加をせずに葡萄の持つ糖分と酵母のみで発泡性ワインを造るのが特徴です。<br><br>

エミリアのマルヴァジア・ディ・カンディアは他の地域のマルヴァジアの名の付く品種とは一線を画します。非常にアロマが強く、果皮に含まれる風味、タンニンが白ブドウの中でもかなり強力です。長期間のマセラシオンを行えば、赤ワイン顔負けの渋いワインが出来上がります。<br><br>

クアルティチェッロはそのタイプの造りの中ではソフトで優しく繊細なワインを造り上げるのが特徴です。また、モンテッキオ・エミーリアの特徴として、アルコールが高くない穏やかな甘みを感じるマルヴァジアが育ちやすいそうです。<br><br>

醸造中も自然な葡萄の個性を変化させぬように、So2の使用は最小限に抑えられ、最初の葡萄プレス後の使用に限られます。この土地ならではの土着品種の個性を変化させぬように心がけています。<br><br>

ロベルトは２児の父であり、全ての時間を子供たちと一緒に葡萄畑で過ごし、ワイン造りに身を捧げる日々を送っています。(インポーター資料より)<br>
<br>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:55:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896885_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801175509" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896870">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896870</link>
    <title>白：[2023] ブルゴーニュ・アリゴテ レ・ゼグリヴァン（ドメーヌ・ニコラ・モラン）／Bourgogne Aligot&amp;#233; “Les &amp;#201;crivains”（Domaine Nico</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口白



  ヴィンテージ
  2023



  生産者
  ドメーヌ・ニコラ・モラン（Domaine Nicolas Morin）



  産地
  フランス／ブルゴーニュ



  キュヴェ
  Bourgogne Aligot&amp;#233; “Les &amp;#201;crivains”



  品種
  アリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ドメーヌ・ニコラ・モラン（Domaine Nicolas Morin）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>フランス／ブルゴーニュ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Bourgogne Aligot&#233; “Les &#201;crivains”</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>アリゴテ100％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>45年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>標高</dt>
  <dd>400m</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収量</dt>
  <dd>58hl/ha</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ダイレクトプレス。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵・熟成</dt>
  <dd>古中樽で発酵・熟成22ヶ月。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>瓶詰め時に10mg/L添加。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>12.0％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ラベル</dt>
  <dd>2023年ヴィンテージよりラベルが変更されています。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>9&#12316;11℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>白身魚のカルパッチョ、帆立のソテー、鶏肉のハーブ焼き、山羊チーズ、レモンを添えた魚介料理、根菜のロースト</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆標高400mのアリゴテが見せる、凛とした酸と古樽熟成の奥行き</span></strong>
<br><hr><br>

淡いレモンイエローの色調。青りんご、レモン、白い花を思わせる香りに、アリゴテらしい清涼感、石を感じるような硬質なミネラル、古中樽での長い熟成由来の落ち着いたニュアンスが重なります。香りは派手ではありませんが、凛とした輪郭があり、グラスの中で少しずつ奥行きを見せていきます。<br><br>

口に含むと、酸はまっすぐで、果実味は引き締まった印象。標高400mの畑らしい冷涼感があり、アリゴテのシャープな骨格をきれいに支えています。22ヶ月に及ぶ古中樽での発酵・熟成により、単に軽快な白ではなく、味わいには静かな厚みと旨みが加わっています。<br><br>

余韻には、柑橘の皮、青りんご、淡い塩気、チョーキーなミネラルが長く続きます。ブルゴーニュのアリゴテらしい爽やかさを持ちながら、ニコラ・モランらしい丁寧な醸造による奥行きも感じる一本。魚介や白身肉、山羊チーズ、レモンやハーブを使った料理と合わせると、酸とミネラルがより美しく引き立ちます。

<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ドメーヌ ニコラ・モラン■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>

ブルゴーニュの若き革命児、ニコラ・モラン。父もブドウ栽培者ではなかった彼は、最初トノリエ、つまり樽職人の道を歩み始めました。しかし次第にワイン造りに魅了され、ボーヌの醸造学校で学び直します。<br><br>

その後、フランス国内をはじめ、オーストラリア、南アフリカなど多くの生産地で修行を重ね、2014年からようやくブルゴーニュでワインを造り始めました。自社畑を持たない彼は、基本的に友人のビオの畑のブドウだけを買い付けています。しかも、頻繁にミーティングを行い、自分が納得できる栽培をしてもらうことを大切にしています。<br><br>

畑では軽めのトラクターで雑草を刈り、トラクターが入れない斜面では馬を使うこともあります。堆肥は状況に応じて動物性のものを少量。基本的にはビオディナミ農法で、500番や501番も撒いています。<br><br>

ブドウの収穫には非常に気を使います。ケースは浅く、ブドウは2段までしか重ねません。これは、ブドウが潰れて発酵が始まるのを防ぐためです。選果は小さなテーブルで十人がかりで丁寧に行い、腐敗果を絶対に入れないよう徹底しています。セラーはとても清潔で、チリひとつ落ちていないような印象です。<br><br>

醸造においてポンプは一切使わず、できる限り重力を利用します。どうしても必要な場合は炭酸ガスを使うこともあります。バクテリアの発生を防ぐため、樽内を何度もアルコールで拭き、発酵には古い伝統的大樽と、内部にステンレスジャケットを内蔵したベトン槽を併用しています。<br><br>

アルコール発酵は14&#12316;28日間。搾る段階で窒素を少し使用し、何度も試飲しながら搾るタイミングを見極めます。熟成は基本的にバリックで行い、キュヴェによってはベトン槽も使用します。亜硫酸は醸造過程では一切使わず、瓶詰め時にごく少量のみ添加。ブルゴーニュでは異端児とも見られている彼のワインは、長く待ち望まれていたブルゴーニュのナチュールといえる存在です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:52:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896870_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801175241" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896855">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896855</link>
    <title>オレンジ：[23/24] ラウ・ヴァイス（ハネス・ベルグドール）／LAU Weiss（Hannes Bergdoll）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口オレンジ



  ヴィンテージ
  23/24



  生産者
  ハネス・ベルグドール（Hannes Bergdoll）



  産地
  ドイツ／プファルツ



  キュヴェ
  LAU Weiss



  品種
  2024年ヴィンテージ60％：ムスカテラー、ゲヴェル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口オレンジ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>23/24</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ハネス・ベルグドール（Hannes Bergdoll）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>ドイツ／プファルツ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>LAU Weiss</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>2024年ヴィンテージ60％：ムスカテラー、ゲヴェルツ、ソーヴィニヨン・ブランのマセラシオン、リースリングのダイレクトプレスを各1/4。2023年キュヴェ40％：ミュラー・トゥルガウ、ケルナー、ムスカテラー。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>ライムストーン土壌</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>標高</dt>
  <dd>180&#12316;220m</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>10&#12316;20年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収量</dt>
  <dd>40hl/ha</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>2024年ヴィンテージは品種ごとに木樽でマセラシオン、発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>約9ヶ月熟成後、アッサンブラージュ。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>瓶詰め</dt>
  <dd>2025年6月</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>瓶詰め前に10mg/L添加。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>12.0％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>9&#12316;11℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>ハーブを使った鶏肉料理、白身魚の香草焼き、豚肉のロースト、香味野菜のサラダ、軽いスパイスを使った前菜</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆香り高い品種を重ねた、軽やかで親しみやすい白マセラシオン</span></strong>
<br><hr><br>

ムスカテラー、ゲヴェルツ、ソーヴィニヨン・ブランのマセラシオンに、リースリングのダイレクトプレスを組み合わせた2024年ヴィンテージを主体に、2023年のキュヴェを40％ブレンドしたラウ・ヴァイス。<br><br>

アロマティックな品種の華やかさに、リースリング由来のすっきりとした輪郭、ミュラー・トゥルガウやケルナーの軽やかさが重なる構成です。木樽でのマセラシオンと約9ヶ月の熟成により、香りだけでなく、ほどよい厚みと落ち着きも感じられる仕上がりです。<br><br>

アルコール度数は12.0％。日常的に楽しめる「ラウ」シリーズらしく、構えすぎずに飲める親しみやすさがありながら、複数品種の重なりによる奥行きも楽しめます。ハーブや香味野菜を使った料理、軽いスパイス料理とも相性のよい一本です。

<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ハネス ベルグドール■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>

<br><br>

南プファルツから、ドイツナチュール業界の新星ハネス登場です。ハネスはお爺さんの持っていた2haの畑を引き継ぎ、2013年、18歳の時から葡萄栽培を始めました。自ら植樹をし（彼が3.5ha植樹）、現在は借りている畑を合わせると8haのブドウ畑を耕作しています。（お父さんはブドウ栽培はしておらず、お爺さんは共同組合に葡萄を売っていました。）畑はハネスの住むランダウの村から北ヴォージュ山脈に広がり、ブドウ栽培が盛んなところです。気候はアルザスよりも涼しく、特にヴォージュ山脈のふもとに位置する畑は山からの冷涼な風が流れ込み、寒暖差が良質な酸を造りだします。この地域はアルザスのように土壌が複雑にからみあい、グラニット、クレイ、ライムストーン、スレート、と様々な土壌が混在しています。栽培は草生栽培、彼の畑だけ黄色い花が咲き乱れ、お花畑のようなので遠くからすぐわかります。ラウシリーズは日常気軽に飲めるライン、上位キュヴェはそれぞれの畑の違いを表現したクラス。マセラシオンや発酵はステンレスタンク、プレス後、500Lの樽で熟成させます。ネガティヴな要素を嫌う彼は、場合によってはSO2を少量添加します。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:49:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896855_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801174944" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896850">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896850</link>
    <title>赤：[2023] ラウ・ロット（ハネス・ベルグドール）／LAU ROT（Hannes Bergdoll）</title>
    <description>
  規格
  750ml／辛口赤



  ヴィンテージ
  2023



  生産者
  ハネス・ベルグドール（Hannes Bergdoll）



  産地
  ドイツ／プファルツ



  キュヴェ
  LAU ROT



  品種
  ピノ・ノワール



  土壌
  石灰質土壌



  標...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>750ml／辛口赤</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>2023</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>ハネス・ベルグドール（Hannes Bergdoll）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>ドイツ／プファルツ</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>LAU ROT</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>ピノ・ノワール</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>石灰質土壌</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>標高</dt>
  <dd>220m</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>20年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収量</dt>
  <dd>40hl/ha</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>9月収穫</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>ステンレスタンクで10日間マセラシオン・カルボニック。垂直式プレス。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>発酵</dt>
  <dd>500Lの木樽で3週間発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>500Lの木樽で12ヶ月熟成。滓引き1回。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>瓶詰め</dt>
  <dd>2024年9月</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>SO2</dt>
  <dd>瓶詰め時に20mg/L添加。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>12.0％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>少し冷やして、12&#12316;14℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりのブルゴーニュ型グラス</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>鶏肉のロースト、豚肩ロースのグリル、きのこのソテー、鴨胸肉の軽いロースト、ハーブを添えたソーセージ</dd>
</dl>

<br><hr><br>
<strong><span style="color:#990000">◆冷涼感と軽やかさを備えた、日常ラインのピノ・ノワール</span></strong>
<br><hr><br>

石灰質土壌、標高220mの畑から収穫された、樹齢20年のピノ・ノワール。ステンレスタンクで10日間マセラシオン・カルボニックを行い、垂直式プレスの後、500Lの木樽で発酵・熟成されています。<br><br>

マセラシオン・カルボニック由来の軽やかな果実感に、ピノ・ノワールらしい繊細さ、南プファルツの冷涼な気候から生まれる酸が重なる構成です。500L樽で12ヶ月熟成することで、果実味に落ち着きと柔らかな質感が加わっています。<br><br>

アルコール度数は12.0％。日常気軽に飲める「ラウ」シリーズらしく、重さよりも軽快さと飲み心地を楽しみたい赤ワインです。少し冷やして、鶏肉や豚肉、きのこ料理などと合わせるのがおすすめです。

<br><br>

<hr>
<br>
<strong><span style="color:#666600">■ハネス ベルグドール■</span><br></strong>
<br>
<hr>
<br>

<br><br>

南プファルツから、ドイツナチュール業界の新星ハネス登場です。ハネスはお爺さんの持っていた2haの畑を引き継ぎ、2013年、18歳の時から葡萄栽培を始めました。自ら植樹をし（彼が3.5ha植樹）、現在は借りている畑を合わせると8haのブドウ畑を耕作しています。（お父さんはブドウ栽培はしておらず、お爺さんは共同組合に葡萄を売っていました。）畑はハネスの住むランダウの村から北ヴォージュ山脈に広がり、ブドウ栽培が盛んなところです。気候はアルザスよりも涼しく、特にヴォージュ山脈のふもとに位置する畑は山からの冷涼な風が流れ込み、寒暖差が良質な酸を造りだします。この地域はアルザスのように土壌が複雑にからみあい、グラニット、クレイ、ライムストーン、スレート、と様々な土壌が混在しています。栽培は草生栽培、彼の畑だけ黄色い花が咲き乱れ、お花畑のようなので遠くからすぐわかります。ラウシリーズは日常気軽に飲めるライン、上位キュヴェはそれぞれの畑の違いを表現したクラス。マセラシオンや発酵はステンレスタンク、プレス後、500Lの樽で熟成させます。ネガティヴな要素を嫌う彼は、場合によってはSO2を少量添加します。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:49:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896850_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801174910" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://wineshopsalut.net/?pid=192896844">
    <link>https://wineshopsalut.net/?pid=192896844</link>
    <title>白：1000ml：[NV] ハウアーシュタイク・ヴァイス（フレッド・ロイマー）／Hauersteig Weiss（Fred Loimer）</title>
    <description>
  規格
  1000ml／辛口白



  ヴィンテージ
  NV



  生産者
  フレッド・ロイマー（Fred Loimer）



  産地
  オーストリア／ニーダーエスタライヒ州



  キュヴェ
  Hauersteig Weiss



  品種
  グリューナー・ヴェルトリーナー75％...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<dl>
  <dt>規格</dt>
  <dd>1000ml／辛口白</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ</dt>
  <dd>NV</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>生産者</dt>
  <dd>フレッド・ロイマー（Fred Loimer）</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>産地</dt>
  <dd>オーストリア／ニーダーエスタライヒ州</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>キュヴェ</dt>
  <dd>Hauersteig Weiss</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>品種</dt>
  <dd>グリューナー・ヴェルトリーナー75％、リースリング15％、シャルドネ5％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>畑</dt>
  <dd>ニーダーエスタライヒ州の葡萄畑を使用。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>土壌</dt>
  <dd>黄土</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>栽培</dt>
  <dd>ビオディナミ農法</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>樹齢</dt>
  <dd>5&#12316;40年</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>収穫</dt>
  <dd>9月中旬から10月中旬に手摘みで収穫。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>醸造</dt>
  <dd>除梗後、葡萄ごとにステンレスタンクで2&#12316;4週間自然発酵。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>熟成</dt>
  <dd>数ヶ月熟成後にブレンド。ステンレスタンクにキープしていた以前のヴィンテージとブレンド。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ボトリング</dt>
  <dd>2025年12月</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ヴィンテージ構成</dt>
  <dd>主に2025年、少量の過去ヴィンテージをブレンド。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>残糖</dt>
  <dd>1.6g/L</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>酸</dt>
  <dd>5.3g/L</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>アルコール度数</dt>
  <dd>12％</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>名前の由来</dt>
  <dd>“Hauersteig”とは、Hauer＝葡萄栽培者、Steig＝小道の意味。葡萄畑へ続く小道を指し、昔はその小道を徒歩で辿って畑へ向かい、葡萄を収穫していました。</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめ温度</dt>
  <dd>よく冷やして、7&#12316;9℃</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>おすすめグラス</dt>
  <dd>中ぶりの白ワイングラス、またはタンブラー</dd>
</dl>

<dl>
  <dt>ペアリング料理</dt>
  <dd>白身魚のカルパッチョ、鶏むね肉のハーブロースト、ウィンナーシュニッツェル、魚介のマリネ、グリーンサラダ、フレッシュチーズ</dd>
</dl>

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<strong><span style="color:#990000">◆青りんごとライムの瑞々しさ、毎日の食卓に寄り添う1000ml白</span></strong>
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明るく薄めのレモンイエロー。青りんご、ライム、レモンのすっきりとした香りに、ドライパイナップルのほのかな甘やかさ、少しのハーブのニュアンスが重なります。香りは明るく清潔感があり、暑い季節にも気持ちよくグラスが進む印象です。<br><br>

口に含むと、青りんごやライムを思わせる瑞々しい果実味が軽やかに広がります。ボディはドライで、酸は強く尖るのではなく、全体のバランスをきれいに整えるように流れます。グリューナー・ヴェルトリーナーの爽やかさに、リースリングの伸びやかさ、シャルドネのさりげない丸みが加わり、シンプルながらもきちんと上質な飲み心地です。<br><br>

余韻には、柑橘の皮を思わせるほのかな苦みと、ハーブのような涼しさが残ります。そのまま白ワインとして楽しむのはもちろん、暑い季節には炭酸で割るスプリッツァーにもおすすめ。食卓のデイリーワインから、レストランのハウスワインまで幅広く活躍できる、フレッド・ロイマーらしい上質な1000ml白です。

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<strong><span style="color:#666600">■フレッド・ロイマー■</span></strong>
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オーストリアを代表する生産者の一人“フレッド・ロイマー”すべての葡萄をビオディナミ農法で育て、伝統的なオーストリアワインを醸造する一方、
昔ながらの醸造方法を取り入れ、人的介入を抑えたナチュラル・ワインをリリースするなど、常に日々新しい発見とワイン作りに日々努力を怠らず
妥協なき生産者。今回はいくつかの PIWI 品種にムスカテラーを使用した品種構成となり、よりエレガントで複雑さが表現されています。今回も事
前予約者のみ生産された特別な限定スパークリング・ジュースとなります。（インポーター資料より)

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T17:48:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Wine Shop Salut - 世界各地の自然派＆銘醸ワイン ワインショップ サリュー</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01435/506/product/192896844_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801174825" /></foaf:topic>
  </item>

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